「内山の未来をつなぐ会」の太陽光発電勉強会 | fujioka46495963のブログ

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1月28日、地元の佐久市内山地区の集会場にて

太陽光発電についての勉強会と、内山未来をつなぐ会の役員会に参加しました。


福島第1原発事故からもうすぐ7年。再生可能エネルギーの普及促進の要として太陽光発電(ソーラーパネル)に期待が寄せられてきました。内山地区でもあちこちに建設されてきています。


その一方で、メガソーラーなど大規模な建設計画が長野県内でも次々と持ち上がり、土砂災害などの心配、景観悪化の懸念など、地元住民が声をあげ、反対するなどの事例も増えています。


そこであらためて、そもそも太陽光発電とは?地域の自然や私たちの生活に及ぼす影響は?小諸市にお住いの岡本一道さんを講師に学びました。


内山地区では黒田区に7メガ規模のソーラー発電の建設計画が進められようとしています。仮に建設を認めるとしても、地域住民としてどのような方法で業者さんと交渉していけば良いのか…などの質問がたくさん出されました。



学習会後の役員会では、内山地区にある射撃場の問題についても議論となりました。周辺に住む方々から、騒音や土壌・水質汚染の心配の声が寄せられています。


会として射撃場周辺の検査を進め、近々射撃場の管理責任のある猟友会事務局の窓口(長野県佐久地域振興局林務課内にあります)へ、申し入れに行くこととなりました。


何かと課題が多い内山地区ですが、内山のみなさんはこの地域を愛し、誇りを持たれています。


市からの投げかけもあり、内山地区の「活性化協議会」も立ち上がったそうです。

「内山地域の魅力を発信し、地域の人口を増やしていきたい」と、会のみなさんは今回の会議でも活発に発言されました。

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