先日、朝、通勤で 整体院に到着した時、

ガラスに

 

た、た、たたたた、たん、痰っ!

 

が付いていたのでございました(泣)

 

 

いくら 味のある 整体院 といっても

これ以上の 味 はいりませぬ。

 

 
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そして、
そんな話を来院者の方と話していたのでございます。
 
痰を吐くというのは軽犯罪法違反でもございますし、
また、
日本には八百万の神々おられるそうで、地面にも どこにでも 神様は存在するのでございまして、
つまり、屋外で 痰を吐く ということは、神様に 痰を吐く ということになるのでございます。
 
 
なんて、話しておりましたら
来院者の方が・・・
 
 
「ふじのさん。許してあげてぇ~」
 
「実は 僕も 痰 を 吐く ことがあるんだけどねぇ・・・」
 
 
この時点で 私 冷や汗 でございます。
言うなれば、
 
親切心で ナマケモノ を健康の為と思って 運動させている心優しい人 に
それを知らず 飲み会で
「ナマケモノって運動すると死ぬらしいよぉ」
とウンチクを語るような
デリカシーの無さ なのでございます。
 
 
こ、これは・・・・や、やばい。
 
 
接客する者が、一番やってはいけないことでございます。
20年以上のベテラン接客士の私としたことが・・・ 気を許し過ぎておりました。
 
 
で、来院者の方がつづけるのでございます。
 
 
「ふじのさん。あれは、しかたないんだよ。」
 
「つらい し、? 苦しい から なんだ。」
 
「胸 喉 が詰まり 窒息しそうになるんだよ。」
 
 
 
ふむふむ。 なるほど・・・でございます。
 
 
 
申し訳ございません。
 
 
仕切りなおしまして・・・
 
是非、吐き出してくださいませ!
  
『 こんな整体院 でよろしければ、是非 是非 是非 吐き出してくださいませ 』
 
そして!
 
くれぐれも 窒息死 しないでくださいませ。
 
 
 
 
 
 
 
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■ ふじの整体院
 ホームページ http://fujinoseitai.hpmk.net/
 
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広島県広島市南区皆実町6丁目18-5

ふじの整体院

カイロプラクティック科・ほぐし療法科

082-256-1777

全国カイロプラクティック研究協会

藤野 斉 (ふじの ひとし)

fujino@abox23.so-net.ne.jp

 

 

 

竹原ピストルの

ライブハウス LIVE VANQUISH

の こけら落とし ライブがあったので 行くことにしたのでございます。

 

私の 今年最後の 竹原ピストル のライブでございます。

 

いい感じの 結び でございました。

 

 

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ただ・・・バンキッシュ、 寒かったなぁ、凍死寸前でございました。

そして、音も もっと 低音が ドーンッ ドーンッ と 曲によってメリハリが ドドンと 欲しかったですね。

照明も 狭い場所でのライティングではないように思われ 目が潰れるかと思いました。

こけら落とし が 他の試運転でいう コールドラン、ホットラン の ホットラン の意味合いがある (リハーサルが コールドラン)とするならば、これらが私の指摘事項ですかね(笑)

 

 

 

 
しかし、これらを全てを ひっくるめまして やはり ライブは面白くございます。

 

おまけに、竹原ピストル 本人 も 非常に 体調が悪そう でございましたが、気合を入れて歌っていたのが とても印象深く、記憶に残るライブでございました。 最高でした。

 

 

 

 

 

(今回の一曲目は、オールド ルーキー でございました)

 

 

 

 

 

 

 
 
 
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今回は、

連続で二つのピンクの紙を見てみましょう。

 

 

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① 題名【クリーニングの店員に怒!なのだ。】

 

 

 

 

<① 実際の お客様の声 記述 ↑>

 

 

 

クリーニングの店員の態度が最悪

 

接客として なってない !

 

二度と使用しない

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

② 題名【花屋の男に怒!なのだ。】

 

21.jpg

 

 

 

<② 実際の お客様の声 記述 ↑>

 

 

 

入口の花屋の男 最悪!!

 

接客がなっていない。 あいさつ も お礼 も ない。

 

もう二度と来ない!

 

 

 

次からは ゆめタ の中で買おうと思う!

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 
 

 

<勝手にふじのコメント>

 

 

 

ほほう。これは貴重な資料でございます。

 

タイムリーでございますかな。

 

 

 

先日のブログで

 

超有名出版社の人に

 

「文章には個性があり、その個性は消すことができない。つまり、ひとつの作品を見れば、その人に才能があるか否かがわかるんだよ。」

 

ということを言われたことを話したのでございますが・・・

 

今回のピンクの紙は、その丁度いい例でございましょう。

 

 

 

 

 

上のふたつのピンクの紙を見ると分かるように

提出された時期は三週間以上のズレがございます。

 

しかし、

内容は違えど、同一人物の作品だということが一目瞭然でございます。

 

この文章スタイルが、

このピンクの紙 の作者の

「個性」

なのでございます。

 

素晴らしい 唯一無二の 個性なのでございます。

 

いかがでございましょう。

 

文章の個性・・・おもしろくございますね。

 

 
ピンクの紙の展示場では、

どれとどれが 同一の作者か?というのを探す

というのも鑑賞の醍醐味のひとつなのでこざいます。

 

 

 

 

ちなみに・・・

 

今回のふたつの ピンクの紙 の個性・・・・私は好きでございます。

この歯切れの良さ、

グダグダとまわり道をせず、

よく切れる刃物で、スパッと 獲物を切りつけたような、

見ているものをスキッとさせるシャープな文章は

おそらく皆様の心も掴んだことだと思います。

 

あらためて、

素晴らしい作品を見させていただきまして、

ありがとうございました。

 

 

 

 
 
 
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