良い睡眠で健康実践 | (有)SAIYO 藤本はり・きゅう整骨院 はまなか はり・きゅう整骨院のブログ

良い睡眠で健康実践

質の良い睡眠とは!?


1規則正しい睡眠、覚醒のリズムが保たれ昼夜のメリハリがはっきりとしている


2必要な睡眠時間がとれて、日中に眠気や居眠りすることがなく、良好な心身の状態で過ごせる


3途中で覚醒することが少なく、安定した睡眠が得られている


4朝は気持ちよくすっきりと目覚め、スムーズに行動できる


5寝床に就いてから、過度に時間をかけすぎずに入眠できる




質の良い睡眠の健康への効果!!


グッ生活のリズムが整いやすく、体内のホルモンのバランスも保たれます。

肥満や高血圧、循環器疾患、メタボリックシンドロームといった生活習慣病の予防につながります。


グッ日中の状態が良くなり、活動的に過ごすことができます。

日中の活動的な生活がまた、良質な睡眠をもたらし、からだとこころを健康にします。


質の良い睡眠の実践方法チョキ


右差し規則正しい生活

睡眠も生活習慣のひとつで、質の良い睡眠を得るためには規則正しい生活を送ることが大切です。


右差し運動習慣を持つ

速歩や軽いランニングなどの運動習慣を持つことで寝つきがよくなり、深い睡眠が得られるようになります。

寝る直前の激しい運動は身体が興奮して眠れなくなるので避けましょう。


右差し寝る23時間前の入浴

入浴は体温を一時的に上げるので寝つきを良くし、深い睡眠を得る効果があります。

38度のぬるま湯では2530分の入浴、または約40度のお湯で半身浴をするのがおすすめです。


右差し朝、起床後に光を浴びる

朝、起きてすぐに太陽の光を浴びると、24時間よりも長い周期の体内時計のずれをリセットすることができます。

の照明はひかえめにして、朝起きたらカーテンを開けて自然の光を浴びましょう。


右差し食生活

朝食はしっかりとってエネルギーを補給しましょう。

寝る前に食事をとると消化活動で睡眠が妨げられるので控えましょう。

寝る前のカフェイン摂取や喫煙は覚醒作用があり、アルコール摂取は眠りが浅くなるのでお勧めできません。


右差し昼寝を有効に利用する

午後に眠気がある場合には15分程度の昼寝をすることで夜によく眠れるようになることがあります。

高齢者の場合は30分程度の昼寝がよいとされています


右差し室内環境を整える

室内の温度、湿度は季節に応じて適切に保たれていること、寝床の中の温度は33℃前後、湿度は50%前後、睡眠を邪魔しない光と音の刺激の程度の環境を整えましょう。


右差しよく眠れる寝具を選ぶ

敷布団やマットは適度に硬く、身体が沈み込みすぎないもの、掛布団は身体にフィットしやすく軽いものを選びましょう。

枕は首や肩への負担が少ない自分にあった硬さ、高さで安定感のあるものがよいでしょう




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