5月病は食事で予防しましょう。 | (有)SAIYO 藤本はり・きゅう整骨院 はまなか はり・きゅう整骨院のブログ
2018年05月12日(土)

5月病は食事で予防しましょう。

テーマ:スタッフブログ

5月病とオサラバするカギは「セロトニン」という脳内物質が関わっているそうです


セロトニンとは神経伝達物質のことで、精神を安定させる作用を持っていて、不足すると気分が落ち込んだり、不眠になるなどして、うつ病等につながるともいわれています


5月病を解消するカギはセロトニンにあり、この脳内物質を分泌しやすくするためにも食事に気を配ることが必要なのだそうです。

 

では、セロトニンを上手に分泌させるには?


セロトニンにはアミノ酸、ビタミンB群、炭水化物が必要です。

良質なタンパク質にたくさん含まれている必須アミノ酸であるトリプトファンや、青魚や鶏肉、またバナナなどに多く含まれるビタミンB6、そして主食となるご飯やパンなどに含まれる炭水化物です。

トリプトファンは、セロトニンの材料。

ビタミンB6はトリプトファンをセロトニンにするために役立つもの。

炭水化物は生成されたセロトニンを脳内に取り込むために必要なもの。

この3つをバランスよく摂取しないと、セロトニンが正常に働かないとのこと。

 

5月病に効く食事のコツは?


コツ①  必要な栄養素を含む食材を知ること。

■トリプトファン:肉や魚、大豆製品、牛乳などの良質なタンパク質をたくさん含むもの
■ビタミンB6:青魚、鶏肉、バナナ、さつまいも、パプリカ、かぼちゃ、アボカド、ナッツなど
■炭水化物:ご飯やパンなどの炭水化物をたくさん含むもの。特に玄米ご飯や雑穀入りご飯、ライ麦パン、全粒粉パンが◎

 

コツ②  最も大切なのが朝ご飯。

朝、起き抜けの食事が1日で一番大切。

朝ご飯で脳を覚醒させ、効率よくセロトニンが分泌される土台を作ることが重要です。

バナナ1本を食べるのでも、ヨーグルトや牛乳を摂取するのでも良いのだそうです。

 

コツ③  咀嚼を意識した食事。
咀嚼(かむこと)という行為も、セロトニンを脳に分泌させる効果があるといわれています。
朝食はできれば咀嚼を必要とする食べ物だとより効果的です。
例えばパンを食べるのなら、フランスパンやライ麦のパンなど、しっかりとかみごたえのあるものを選ぶのが良いでしょう。
ご飯だと、お米をより咀嚼が進む玄米にすると◎。
 
コツ④  誰かと一緒に楽しく食べる。

セロトニンの分泌を活性化させるには、人と関わることも重要です。

一人で食べてばかりだと、“食べる楽しみ”が半減してしまい、結果として食べることをお粗末にしてしまいがちになってしまうからです。


体調を崩しやすい方は、食生活を見直してみて下さいね。

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