ここのところ、アマチュアスポーツ界が騒がしい。
まずはボクシング。強面のオジさんが、それこそ皇帝並みに奉られ、国からの助成金の分配を私的に再分配したり、ジャッジに忖度させるような圧力があったりである。
次には体操。金メダル候補を我が陣営にと?、でのある種の仕組みのありそうな、パワハラの訴えである。
勝利を積み重ねるためのアメフト、不当なタックルもあった。
いい意味での騒ぎは、夏の甲子園大会での金足農業である。強豪の私立高校に混じり、県立高校のある種、ジャイアントキリングである。
ここでのある種清涼感を感じるのは、大人の事情が透けて見えないからだと思う。
高校スポーツや、大学スポーツもある種ビジネスのにおいが、審判のジャッジや、指導者の行動に出てはいないだろうか。
フェアプレーを標榜しながらも、大人の事情で行動する、関係者が多いのではあるまいか?
学生スポーツはまた大人の事情が大きくなりすぎてはいないか?
