新型コロナウイルス感染拡大という非日常から思うこと | 西武線武蔵藤沢駅前の漢方薬局・まー先生のブログ【富士美薬局・埼玉県入間市】
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多くの事柄が自粛されたり

我々自身の行動にも

自粛を求められたりしておりますが、

お元気にお過ごしでしょうか。

 

この約2か月で

我々の日常は大きく変化しました。

 

今まで当たり前だと感じていた日常が

当たり前ではない有難いことであったと

感じられます。

 

思い起こせば、

2011年の東日本大震災のとき、

埼玉では地震の直接的な被害は

大きくなかったものの、

スーパーでは物がなくなり、

ガソリンスタンドでは給油できず、

さらには計画停電や放射能汚染の心配など、

日常ではない状況を経験しました。

 

日常を取り戻すことが出来たとき、

普通の生活が有難いと感じたはずなのに

時が経つにつれて、

その有難さを忘れてしまっていたのだと

今回のことで、気づかされました。

 

「当たり前」の反対語は

「感謝」であると言われますね。

 

当たり前とは、あることが常のもの。

反対語は、あることが常でない。

つまり「有ることが難しい」ということです。

 

仏教では、これが「ありがとう」の語源と

言われているそうですね。

 

私の祖父や祖母の世代の人たちは、

戦争を経験し、

生きるか死ぬかの非日常の中で

必死に家族を守ってくれた方々です。

 

一方私は1974年生まれですので、

戦争を経験していません。

 

非日常を経験せずに

数十年も生きてくることができました。

 

豊かな世の中や親のおかげで、

食べるものがなくて困った…

といった非日常を経験することはありませんでした。

 

強いて言えば、

2011年の東日本大震災のときや

新型コロナウイルス感染が拡大している現在が

私にとっては非日常です。

 

小さいころ、近所のおばさんから

疎開した時の話を

耳にタコが出来るほど

聞いた覚えがあります。

 

子どもなりに

戦争って大変なんだな~と感じましたが

当たり前の日常に感謝しよう

という気持ちには至りませんでした。

 

その近所のおばさんは

数年前に亡くなってしまいましたが、

あの当時、私に

何を伝えようとしてくれていたのか、

聞いてみたかったなと、

今になって思います。

 

生まれてから、

生きるか死ぬかの危機を経験せず

のほほんと生きてきてしまった私には、

今回の新型コロナウイルスの事態は

「もっと、当たり前のことに感謝しなさい」

「1日1日を大切に生きなさい」

と教えてくれているように

感じてしまいます。

 

人を元気にしてあげたり、

笑顔にしてあげたりするためには

まずは自分が日ごろから元気で、

そして笑顔であるべきだと思います。

 

そのためには、

自分の家庭内が幸福であることが

大切だと感じます。

 

どんなに辛いことがあっても、

帰宅したらホッと出来るのが家族ですから。

 

学校が休校になり、

我が家は毎日家族全員が家に居る状況です。

 

しかし家族全員が自宅に居る状況が、

この先ずっと続くことはないでしょう。

 

だからこそ、家族との理解を

今まで以上に深める良い機会に

したいものです。

 

非日常の中にも

感謝できることがたくさんあるはずです。

 

家族との時間を大切にし、

自粛できることにはしっかりと取り組みながら

この非日常を過ごしたいと思います。

 

 

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