藤工房(和裁士うりぼーと店長かめさん)の徒然日記 -5ページ目

藤工房(和裁士うりぼーと店長かめさん)の徒然日記

和裁所の日々や京都、着物、和に関することなどいろいろ!


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夏に開催しました「栗山工房友の会」パーティ、冬物しかもってない!という声にお応えいたしまして、栗山工房商品を持っている方のみが参加できる特別ランチパーティを開催いたします!




参加条件は『栗山工房商品を持っていること』

着物、帯、何でも結構ですのでサムシング栗山工房を合言葉にお集まりください。

■日時■
2月25日(日)
受付 11:45 開始 12:00~
■場所■
フォーチューンガーデンキョウト
京都市中京区一之船入町386−2
■参加費■
5,000円
■参加条件■
栗山工房商品をお持ちの方。

☆☆☆参加方法(ご確認ください)☆☆☆
参加申し込みは、下記のこくちーずページにて受け付けております。ご入金が確認出来ましての参加確定とさせていただきます。
http://www.kokuchpro.com/event/262b28b458cdb61155d551c649138b2c/
※こちらのfacebookイベントへの参加ボタンを押しただけでは参加対象になりません。参加ボタンを押した後、上記URLにてお手続きを行ってください。

■キャンセルポリシー■
期間内に参加費のご入金がなかった場合、お申し込みはキャンセルとさせていただきます。
また、ご都合が悪くなった場合のキャンセルは2月23日20時まで受け付けいたします。それ以降の返金には応じかねますので予めご了承ください。

■お問い合わせ先■
ご不明な点等は、info@fujikobo.com又は075-212-0732(藤工房)までお願いいたします。


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先日は
「加藤靜子先生ものづくり日本大賞・現代の名工受賞祝賀会」
を執り行いました。
100人近くの歴代の卒業生の皆さんにも足をお運びいただき、盛大なお祝い会となりました。
50年ぶりの再会に昔話に華が咲くテーブルや、また和裁を再開したいという声が出るなど、滅多に集まれない皆さんにもよい機会だったと思います。
当日は加藤靜子ファッションショーも開催し、アットホームな祝賀会となりました。
お世話になりましたスタッフの皆様、ありがとうございました。

 

 


@東京ベイ舞浜ホテルクラブリゾート
photo by Masuda Tetsu
MC by Rie Hashimoto


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昨日は一日だけの藤井絞祭、多くの方に御来場いただき楽しいイベントを開催させていただきました。

 

新作の浴衣や日傘をはじめ、たくさんの正絹着物や帯もずらり。

 

 

 

 


藤井浩一社長による藤井絞浴衣講座、今年の傾向と対策を惜しげもなく披露していただきました。

 

 

 


吉澤先生による公開着付けレッスンも相変わらず満員御礼の盛況ぶり。

 

 

 

最後はお二人の激アツトークショーで盛り上がり、楽しいお祭りでした。

 

 

 


その後は藤井絞ファン倶楽部の集い、@京洋食まつもと

 

節分のこの日は、特別メニューでロースかつの恵方巻。

ちなみに藤井絞ついたち飯にも登場するメニューで、ここにも特別感!

 

新たに入会した方に会員証の贈呈式、祇園祭が今から楽しみですね。

 

集いが終わり、吉澤先生はそのまま岡山へ、うちらは終わりかけの壬生寺節分祭りへ、そして締めのラーメンまで。

藤井絞ファンの皆さんと楽しい一日を過ごすことが出来ました。

 

 


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明日はいよいよ一日限りの藤井絞祭り、開催いたします。

 

呉服の業界は、2月の頭に夏物の発表をするのですが、大抵は柄見本を並べて受注会というかたちをとって、それを季節前に染め上げて納品、とするのですが、絞りの場合は受注というより一点一点が二度と出来ない作品なので、この日に向けて商品を染め上げて見てもらうということになります。

ですので、2月の頭に業者さんが仕入れに来ます。

一般の方はその商品を呉服店さんが並べ始めるころにやっと見せてもらえるという構図ですが、明日の一日だけは、藤井絞社屋で沢山並んである綿麻きものを全部見ることが出来るという大変貴重な機会なんでございます。

 

 

しかも藤井社長直々に今年のトレンド、気合の入ったところの説明などを教えてもらえるので、こんな機会はなかなかございません。

 

この機会に、是非ご覧になってください。

 

【スケジュール】
 13時  開場
 14時~ 今年の新作解説 講師:藤井社長
 15時30分~ 角出し結び講座 講師:吉澤暁子先生
 18時  閉場

 


 


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今日は型友禅の工場見学に、青年会でお世話になっている横田さんの会社に行ってまいりました。



入口にいきなり凄い数の型。
棚に並んでいるのはすべて現役で使っているものだそうです。

今日は土曜ですが、工房を解放していただきました。



こういう作業場って、それぞれが工夫されているから個性があって見ているだけでも興味津々。





見ている間にもどんどん職人さんにより色が加わっていく振袖。

これぞものづくりの現場です。




横田さんの流れるような解説も大変分かりやすくて型友禅の大変さ、面白さを感じることが出来ました。



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古いお着物や、汚れたところを目立たなくするということで染め替えをする際は、色見本を用意して染屋さんにお願いします。

 

その色見本も、必ずこの見本帳の中にある色で、というわけではございません。

 

端切れや縫い糸、雑誌の着物の雰囲気で、など、無茶ぶりは色々。

 

今回の無茶ぶりは、

 

ニベアのあの色

 

 

ニベアって、あれですよね。。

 

買ってきましたよ、色見本用に(^^;

折角なので使わせていただいてます。

 

で、白地のお着物、だいぶスレが黒くなってるし、所々にあるシミも、ニベアしちゃいます。

 

 

おー、ニベア色になってる、職人さん、わがまま聞いて頂いてありがとうございました( ̄▽ ̄)

 

 

 

 


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18日より松戸市文化ホールにて加藤静子作品展が開催されております。

 

ものづくり日本大賞(内閣総理大臣賞)も受賞したおかげで、初日はたくさんの方にご来場いただきました。

 

 

 

内閣総理大臣賞を受賞した切り嵌め大島訪問着はもちろん、コートや花飾りなどの作品も色々と展示しております。

 

 

会期は日曜日まで、是非松戸までお越しください。

 


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着尺、羽尺って言いますよね、

 

って、羽尺ってなに?

 

みたいなことを聞いたりしまして・・

 

そうか、羽尺なんて今売ってませんからね。。。

 

着物を作れるくらいの長さの反物が、着尺って言うと思うのです。

 

3丈ものともいいますね、12m~13mくらい。

 

それに対して、羽織やコートが作れる程度の長さの反物を羽尺と言います。

 

大体10mくらいですよね。

 

 

これ、羽尺。

コート地です。

おもしろいですね、縫い取りの生地。

 

この黒いところは絹糸を使っていないので、この上からざっと染めをすると黒糸のところは浮き出てきます。

 

 

長年眠ったままだったこの反物を、いよいよお仕立てしようということになりました。

ただ、この朱色は今どきではないので、染め変えてちょっと変化を加えてみようと思います。

 

さて、どんな色に染めるでしょうか。おたのしみに。


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なんと名誉なことでしょう

 

第7回ものづくり日本大賞

 

において、当学院加藤静子校長の切り嵌めの技法を用いて作った切り嵌め大島が内閣総理大臣賞を受賞することが出来ました!

 

 

「ものづくり日本大賞」は、日本の産業・文化の発展を支え、豊かな国民生活の形成に大きく貢献してきたものづくりを着実に継承し、さらに発展させていくため、製造・生産現場の中核を担っている中堅人材や伝統的・文化的な「技」を支えてきた熟練人材、今後を担う若年人材など、「ものづくり」に携わっている各世代の人材のうち、特に優秀と認められる人材を顕彰するものです。本賞は、経済産業省、国土交通省、厚生労働省、文部科学省が連携し、平成17年より隔年開催しており、今回で7回目を迎えます。

(経済産業省HPより)

 

 

現代の名工に加え、ダブル受賞となりました。

和裁の技術が他の最先端の工業技術と並んで評価されたことにもとても驚いております。

 

 

 

 

加藤静子代表作 

「切り嵌め大島訪問着」

 

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