釣吉与平 つれづれの記
  • 13Nov
    • 釣行日誌2018.11.13(火)伊東、汐吹岬は、うねってます。

      一週開けて、再度、伊東の汐吹岬へ好調だった、先々週の続きで更にサイズアップを目指して、、、。のつもりが、天候の読み違いでまさかのうねりで、苦戦の釣行に。汐吹岬の地磯はうねって波しぶきをあげてます本日の釣り座平らなところはすべて潮が上がってきます。コンディションポイント:東伊豆伊東市汐吹岬2018年11月13日(火)am3:30~pm12:30潮:中潮/干潮13:47満潮/8:54天気:曇りのち雨風:東~北東の風5~10mと強く波:外海2~1.5m 汐吹岬うねり伴い時折2m非常に複雑な天気図になっていますこの時間、ちょうど満潮時で、突発的な波が磯に打ち付けました。今回の釣行は、天気図チェックを忘れてました。本日の釣果口太メジナ22cm、25cm、木っ端メジナ1外道:アイゴ35cm餌取:ベラ、クサフグ、スズメダイ、ネンブツダイ、アイゴ本日の仕掛け海中の状況本日のコメント先々週、伊東の汐吹岬で結構好調な釣果があったので「柳の下の泥鰌」で、サイズアップをもくろんで1週開けて、また汐吹岬に行ってみました。汐吹公園の駐車場で仮眠して未明からのトライの予定で前日pm9:00出発汐吹公園駐車場に、pm10:40到着行程の途中、韮山あたりからぼつぼつの雨汐吹公園到着してしばらくすると本格的な雨、am3:00過ぎ迄断続的に降り、ちょっと不安仮眠中降り続けて、3時ごろ雨が上がり、準備をして、ポイントに向かいます、ただ、駐車場にいても、波の音が大きく響いています海岸に出ると、白波があがっています。汐吹岬先端まで、、行って見ると、波はあるが、竿は出せそうなのでとりあえず、電気浮きを使ってフカセ開始、仕掛けを入れると、浮きが、うねりで大きく上下、なかなか感覚がつかめません。30分ほど、やってみましたが、ネンブツ君ばかりそのうち、足元に波がかぶるようになりうねりが高くなってきたので、ポイントを替え南側の磯に、そんなことをしている間に夜明けです南側の磯も少しずつ足元に波が来るようになり少しずつ移動しながら仕掛けを入れ西25cm口太、22cm口太を何とかゲット海面近くには、相変わらず大型アイゴがうろうろ案の定30オーバーのアイゴが立て続けに掛かり後は、きれいな色したベラ君たち、とにかくうねりが酷くて仕掛けがコントロールできません昼前に諦めて納竿。後から来たルアーマンも、石鯛底物狙いのおじさんも早々に引き上げてしまいました。とにかく今日は、、うねりと打ち寄せる波に翻弄された一日でした。天候、コンディションの下調べ不足で失敗です、(どう見ても西伊豆のほうが条件が良かった)大いなる反省点です。※前回の記事で汐吹岬の漢字表記を「汐吹き崎」と表記してしまいました実際は「汐吹岬」です。大変失礼いたしました。本日のお料理メジナのカルパッチョサマーオレンジポン酢ドレッシングでこのサマーオレンジドレッシングシリーズは我が家のマイブーム?となっています。

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  • 01Nov
    • 釣行日誌2018.10.30(火)東伊豆、相模灘デビュー

      駿河湾を離れ今回は、相模灘,東伊豆伊東の地磯「汐吹き崎」へ、駿河湾は西風が強く、釣りになりそうもない状況なので以前から西風が吹いたら行ってみようと思っていた東伊豆に向かいました。汐吹き崎の地磯から手石島を望む本日の釣り座コンディションポイント:東伊豆伊東市汐吹き崎2018年10月30日(火)am5:00~pm14:00潮:小潮/干潮14:08満潮/10:50天気:晴れ風:西~北西の風、伊東港では5~10mと強く汐吹き崎では時折北西の風がある程度波:外海2~1.5m 潮吹き崎では0.5mさざ波西高東低の気圧配置で伊豆地方は強風が吹きましたが汐吹き崎は比較的穏やかな風でした。本日の釣果口太メジナ35cm、30cm、28cm×2 他25~18cm15尾外道:イスズミ35cm、アイゴ42cm40cm38cm、うつぼ100cm(タモで採取)餌取:クサフグ、スズメダイ、ネンブツダイ、石鯛幼魚、サバ本日のメインゲスト:35cmメジナ本日の仕掛け海中の状況本日のコメント西高東低の気圧配置で駿河湾周辺は、西風が強くさらに西伊豆では強風のもようそこで今回の、釣行は、西風には強いと言われる東伊豆へ、今年の冬に下見していた、伊東港「新井堤防」か同じく伊東の「汐吹き崎」へ向かうことに伊東道の駅から手石島、汐吹崎を望む伊東港はまだ風が強く、白波が立っています、朝まずめに向けて午前2:30出発4:00頃新井堤防に到着強風が吹き荒れています、しばらく様子を見ますが風は収まらずあきらめ,汐吹き崎へ、駐車場に車を止め、とりあえず海岸に降りて下見不思議なことに、伊東港でアレだけ吹いていた風はほとんどなく、多少波があるものの、竿を出すのに問題なし釣り支度をして背負子を背負って山くだり、ポイント到着比較的安定した足場の釣り座を確保先行者なし1人で竿を出す。始めは、何の反応もなし、その後ネンブツダイ、クサフグ、が掛かり、日の出、朝日が島々に反射してきれいです。その頃、となりに釣り人が、私同様、メジナ狙いとのこととなりで、餌釣りを開始、いきなり強烈なあたり、底方向に引き込まれるも浅がかりで、すっぽ抜けメジナかアイゴかいずれにしろ、そこそこの大きさ、姿見ず、残念隣の人が15cmほどのメジナを釣りメジナがいることは確認それから数分、又、強烈なあたり今度はしっかり合わせて、引き込み開始楽しいやり取りの後、上がってきたのは35cmメジナ君、久々の尺超えですその後足裏サイズが数枚、木っ端に混じって釣れ又強烈なあたり、ただ引きは強いが軽い感じ上げてみると40cmのアイゴ大物には違い無いが、リリースその後も、大型アイゴが掛かってしまい厄介なことに、アイゴに混じって30cm尺メジナ昼近くに、イスズミ35cmとメジナもそそそこの型ですが外道も大物ぞろい、それはそれで引きを楽しむ楽しい釣りです。昼頃、磯際に沈めてあったスカリに、うつぼが、ちょっかいかけています。タモですくうと、1mを優に超える体長正直気持ち悪い、ちょっと離れた磯へ放流。昼過ぎまでアイゴ、クサフグ、イスズミ混ざりに足裏メジナ数尾を釣り上げ納竿自作の撒き餌は煙幕効果が強く、集魚力も問題なし、ただあまりメジナが上層に浮いてこないのが気になりますが、水温、潮の状況もあるので今後さらに見極めていこうと思ってます。そんなこんなで、今回の釣行は、タモの出番も多く引きを楽しめた釣行でした更なる大物の予感も、冬場は、東伊豆がメインポイントになるのかな?と言う感じです。本日のお料理釣行当日のお料理第一日目のお料理は生です。メジナの御造り35cmの尾頭付きにしてみました。定番,メジナのカルパッチョ2日目のお料理メジナのフライと一晩寝かせた刺身一晩寝かせると練れたうまみを持った味の刺身になります。メジナのフライ上品なお味の、ふかふかな白身のフライに仕上がりました。本日のデジタル魚拓

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  • 24Oct
    • 釣行日誌2018.10.23(火)秋の夜のミステリー&コスパ撒き餌

      釣行のコストパフォーマンスを上げるべく節約「自作撒き餌」を作成メジナ君のお気に入り撒き餌に、なりうるのか?今回はその試験のため、田子港に向かいました。田子港白灯台遠景対岸の田子、瀬浜から望む田子港画面中央が田子港白灯台波止コンディションポイント:西伊豆町田子/田子港白灯台波止42018年10月23日(火)am0:300~pm11:30潮:大潮/干潮10:41満潮/4:40天気:晴れ1時々曇り風:東の風昼近くやや強い波:外海2~1.5m 湾内:さざ波、朝方べた波本日の釣果めじな25cm~20cm20尾(木っ端はリリース)外道:サザエ16cm550g(リリース) ブダイ27cm アイゴ15cm餌取:スズメダイ、ネンブツダイ、石鯛幼魚20~15cm本日のメインゲスト:25cmメジナ本日の仕掛け本日のコメント先週は、釣行お休みで、2週間ぶりの田子釣行10月22日21:30出発23:30田子港到着月は出ているものの、曇りベースのお天気今日は白灯台先端に先行者あり泳がせ釣りの2名、話を聞くと朝方までの予定とのこと朝方には入れ替えで先端に入れることに。と言うことで、とりあえず、湾内に向けて竿を出すことに。深めの仕掛け投入で、チヌ、カサゴ狙いただ、今夜も堤防周りは、ネンブツ君の大群で取り囲まれています。これといった釣果もなく一番眠い午前3時ごろ深く沈めた仕掛けから、何かモゾモゾする反応がモゾモゾしたまま、あたりもなく、根がかりかな?リールをまいても、巻けない状況、これは根がかりとラインを手で繰ると、すっと軽くなり、リールで巻ける状態にただ、何か重いものがついている感じ足元まで来ると、赤黒い丸いものが仕掛けの先に頭蓋骨?にしては小さい、なまこ にしては丸いそこそこの重量があったので、とりあえずタモですくい、堤防に上げて、恐る恐る覗いてみると、なんとお化けサザエ、直径16cm、550gカメの手、海草をびっしり身にまとった大サザエ!サザエはオキアミを食するのでしょうか?フカセの仕掛けになぜ?疑問は色々残りますがサザエ、アワビ、イセエビの漁は伊豆では御法度名残惜しいですが放流、秋の夜のミステリーでした。夜釣りは釣果なし東の山から白み始め、いよいよ夜明け後の、自作撒き餌の試験開始今回の撒き餌は、近所の農協の精米所から調達した0円の米ぬか3kgホームセンターで購入した20kg600円の牡蠣殻粉2kg(40円)爆釣グレ2㎏680円オキアミ3kgブロック@1,000円×2合計13kg2,720円おおよそ今までの撒き餌の半額この撒き餌でメジナ君を寄せます。夜があけて、いよいよメジナ狙いの釣り開始自作撒き餌の出番です。混ぜ具合は、問題なし、色は少し白っぽい感じ蒔いて見ると、煙幕効果は上々、沈みもいい感じである程度深い棚にまで届いています。後は、メジナ君が寄ってくるかどうか。自作撒き餌の講評は次号ブログで!本日のお料理釣行当日のお料理メジナの御造り定番,メジナのカルパッチョ今回自宅でとれた、富有柿を添えてみました2日目のお料理メジナのホイル蒸&中華あんかけメジナの中華あんかけメジナの中華あんかけメジナのホイルバター蒸し白菜、、ニンジン、ラデッシュ、レタス、オニオンと一緒に白蒸にして、大葉を添えて、ポン酢につけて。

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  • 09Oct
    • 釣行日誌2018.10.9(火)秋晴れの連休明け、田子でのんびりメジナ釣り

      久々に、台風の接近もなく天候を気にせず、のんびり釣行ができそうな予感じっくり、メジナの動向を観察しながら釣果拡大の追求を目的に、今回の釣行、結果は?秋晴れ凪の田子港海底まで透けて見えてますコンディションポイント:西伊豆町田子/田子港白灯台波止2018年10月9日(火)am0:30~pm12:30潮:大潮/干潮5:04満潮/10:40天気:晴れ風:南東の風微風波:外海2~1.5m 湾内:さざ波~べた本日の釣果めじな27cm~9cm18尾(木っ端はリリース)外道:真アジ20cm、ブダイ28cm、25cm餌取:90~50cmボラ、スズメダイ、ネンブツダイ、石鯛幼魚18cmほど本日のメインゲスト:27cmツインメジナもしかして兄弟?。本日の仕掛け本日のコメント 出発日の夜、会社の会議があり、結構しんどい中、いつもよりちょっと遅めの出発(仕事があって初めて釣りができるのだから、辛抱我慢)今回は、風、雨の心配がなく、先行者が居ないかが唯一の心配12時ちょっと前に到着取敢えず先行者なし、と思っていつもの波止先端まで行くとバカンがいくつか置いてあり、場所取り人ありただこのバッカン見覚え有、何度か一緒になった泳がせのおじさんのだ、ということは、先端湾内方向で竿を出すのは問題なし。まずは、夜釣りの半フカセでぼちぼちいつもの通り、ネンブツ君のオンパレード一杯飲みながら、ただ竿を出す。途中泳がせのおじさんが寝間着姿で様子見にご挨拶して、彼は、安心して再び車で仮眠、で夜釣りの部はこれといった釣果なし夜が明けて本格勝負(研究、調査)開始潮はほとんど動かず、海底の石まではっきり見えている厳しい状況これは、とにかく撒き餌をまいて、浮かせるしかない!とにかくまき続け、何とかメジナ君が浮いてきてまず22cmから、20~25cmが5尾ほど続けてかかりひと段落して朝食をとり。気合を入れて、撒き餌の6連打後仕掛けを入れるとググ―ッときた~27cm口太くんで、次の一投目も27cm口太くん見た目もそっくり兄弟か?その後、先週同様、ボラくん登場今回は入れ代わり立ち代わり8尾ほどが付きまとう。先週の経験から、ボラは気にせず仕掛けを出し足裏サイズを8尾ほど断続的に釣り上げ、そんなこんなで、、ぼちぼち仕舞おうかと、思っていたらなんかもそもそ、仕掛けを上げるとかわいい木っ端メジナ、、6号鈎を口先に咥えて上がってきました、何ともかわいくて、なでなでして海に返してあげました。今日はとにかく、ほっこりのんびり釣りができました。コバルトブルーの魚体にラピスラズリ色の目、美しい!手乗りメジナ6号鈎の先端を上あごに掛ていました。なんかかわいくて、思わずパチリ。大きくなってかえってこいよ!ブダイ種類の特定ができません、知っている方教えてください!本日のお料理メジナの御造り定番,メジナのカルパッチョメジナの和風白蒸白菜、、ニンジン、ラデッシュ、レタス、オニオンと一緒に白蒸にして、大葉を添えて、ポン酢につけて。本日のデジタル魚拓

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  • 03Oct
    • 釣行日誌2018.10.2(火)台風24号通過後の田子港で大漁旗あがる?

      猛烈な風を吹かせて台風24号が通過静岡県内では、過去最大の停電いろんなものが風で吹き飛び、被害が出ましたが。この風で田子港はどうだったのかようすを見がてら、メジナ釣りに向かいました。文字通り台風一過の田子港。コンディションポイント:西伊豆町田子/田子港白灯台波止2018年10月2日(火)am5:30~pm1:30潮:小潮/干潮4:08;満潮:11:46天気:晴れ風:朝方西~北西の風断続的に10mほど8時以降は微風波:外海2.5~2m 湾内:朝方多少うねりあり、さざ波台風24号通過後、台風は低気圧に、朝方までは吹き返しの風が断続的にあり南海上には次の台風25号が待機中来週が気になります。本日の釣果めじな31cm~20cm24尾(木っ端はリリース)外道:シマアジ25cm、イスズミ26cm、ブダイ28cm餌取:90~50cmボラ、スズメダイ、ネンブツダイ、石鯛幼魚18cmほど本日のメインゲスト:31cm尺メジナ。本日の仕掛け本日のコメント台風24号が日本列島を通過し、静岡県内でも大規模停電など多くの被害が出てしまいました我が家でも、テラスの屋根のトタンが吹っ飛びました。そんな台風から空けて2日目、偵察がてら、田子港に向かいました。10月1日(月)の夜はまだ風が強く竿は出せないし、釣行者もないと判断し朝、日の出とともに竿を出すつもりで3時前に自宅を出発田子に向かう途中の道路では、あちこち木の葉、枝などが道路に散乱、信号も向きを変えてしまっていたり倒木があったり、台風の被害があちこちで見られました。国道136号線船原峠に差し掛かるところで気配を感じて、減速すると道路中央を道をふさぐように立派な牡鹿が!衝突しなくて良かった!しかし、その後、鹿は、逃げるわけでもなく悠々と道路中央を峠方面を歩いてゆきます、仕方がないので私もゆっくり後について、100mほどお付き合い、途中で山に帰ってゆきました。伊豆半島では、猪、鹿が増え、このような事態が多く発生しているようです。十分気をつけましょう。そんなこんなで、午前4:30頃田子港到着、時折風速10mほどの風が吹き抜けています予想通り、港内には人っ子一人いません。夜明け前には風が収まるだろうと釣支度開始5:10ごろ空が白みはじめたので仕掛けを投入海面は、濁りがあり、細かなゴミと、落ち葉、小枝が時折流れてきますが竿が出せない状況ではありません。風も徐々に収まってきています。一投目からいつもの、こつこつ小さなあたり案の定、いつものネンブツダイ、このネンブツダイ攻撃が1時間ほど続きお日様が、顔を出したあたりから水中に、メジナ君の姿がちらほら、深めに沈めると、ググッーとメジナ君のあたりまずは22cmから立て続けに、手のひらサイズ10枚ほどその後、大きなあたり、これは、サイズアップと思って、上げると26cmイスズミ、残念ただその後、少しずつサイズアップ足裏25cm前後を3枚ほど上げたあと海面近くに80cm以上あるボラがうろちょろこんなのが掛かったら如何しようもないんでよけながら仕掛けを入れていたらボラがスーッと寄ってきたと思ったとたんヒットやってまった!と思いラインをフリーにしたら、下に沈んでいく、軽く合わせると、ラインがボラとは違う方向に走りボラ釣り事故ではないことが判明気合を入れて、巻き上げると、如何見ても尺オーバー大分ラインを出されてしまったので、取り込みまでに時間を食いましたが31cmクチブトでした。その後、25cmシマアジ、27~28cmブダイ外道交じりに、足裏サイズを数匹上げ、ほぼ入れ食い状態、ただ大物は掛からず昼過ぎに、40オーバーの姿を見るも掛からず午後1時過ぎに納竿結局、台風一過の穏やかな田子港で、スカリにあふれんばかりのメジナの数釣りを思う存分楽しめました。本日のお料理メジナのカルパッチョ、メジナの御造り、メジナのフライ&シマアジフライメジナの御造り自宅に生えていた、しその花を添えてみました。メジナのフライ&シマアジのフライメジナのカルパッチョほとんど定番メニューとなりました。メジナのソテー ゴマドレッシング添え、翌日お料理本日のデジタル魚拓

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  • 25Sep
    • 釣行日誌2018.9.25(火)今日は久々の渓流釣り、

      渓流シーズンも、もうすぐ終わってしまうので今シーズン最後の渓流釣りへ、久々に、川に行ってきました。富士川水系の「芝川最源流部」「稲子川上流部」の2か所を はしご しちゃいました。芝川水系五斗目木(ごとめき)川源流「陣馬の滝」頼朝伝説の残る、富士山の湧水豊かな名瀑(同じ芝川水系の源流ですが、今回の釣りポイントではありません)富士川水系稲子川旧芝川町稲子地区アマゴ育成域の淵ここは、天然アマゴの育成域に指定され、釣りはできますが、アマゴはすべてリリースです。芝川の河川図「芝川魚協」発行のパンフレットよりコンディションポイント:富士宮市猪之頭/芝川最源流部富士宮市下稲子/稲子川上流部/通常区域とアマゴ特定区2018年9月25日(火)am5:30~pm1:30天気:曇りのち雨本日の釣果芝川最源流部:虹鱒、上から28cm27cm31cm、,27cm稲子川上流通常区:アマゴ23cm朱点がはっきりした、特徴的なアマゴ。稲子川上流アマゴ特定域、アマゴ原種(リリースしました)20cmほどの魚体ですが、渓流の宝石と、言われる美しいい魚体、いつ見ても感動します。。本日の仕掛け芝川最源流部で使用した仕掛け1㎏オーバーがかかる場合があるのでラインは通常渓流釣りでは、0.1~.0.3号を使うのですが1号フロロカーボンラインを使用稲子川上流部で使用した仕掛け本日のコメント秋雨前線の影響で雨降りになりそうなので久しぶりに、川に行ってみようと思い立ち富士宮市猪之頭、芝川最源流部へ、(私が28年ほど通い続けている秘密のホームグラウンド)今年の解禁直後に50cmのニジマスを上げた場所夜明けとともに、入渓メインの淵に入るが、1時間ほどあたりなし、仕方なく、上流に向かうが、水量が多く、対岸に渡河しようとすると、足をすくわれ、バランスを崩し転倒寸前3,4回場所を変えトライしてやっと渡れるような状況通常の3倍近い水量で、上流に行けば行くほど滝のような状況途中のたまりで、試しの一投をしようと構えて、水面を見るとなんと、60~70cmの丸太のような虹鱒がゆったりと泳いでいるではありませんか。ただ、よく見ると、頭が白く、病持ちの、養鱒場からの外れマス、このマスをよけて、仕掛け投入1発で40cmほどのニジマスがかかるも流れに流され下流へ落下バラシ続いて、30越えのニジマスをゲット釣り上げたばかりの31cm虹鱒少しずつ上流へ遡上しながら27,~8を3尾ゲット、雨がひどくなったので、納竿しようと思って、ふと堰堤の足元のたまりを見ると80cm~90cmの虹鱒が雌雄2匹並んで泳いでいるのが見えダメもとで竿を入れるがや橋掛からず足元に来たので、タモを静かに入れ持ち上げると、なんと雌の80cmオーバーがタモに入ってしまった。取敢えず写真を撮ろうともそもそしていたらタモから脱走、証拠写真が撮れず残念?でも、よく考えたら、釣ったわけでもないから残念も何もないよな!とここで、雨もひどくなったので芝川最源流部での釣りは納竿続いて、峠を越えて、隣の稲子川へ、この川は、富士川の支流で下流中流域は、典型的な里川瀬と淵が交互にあり流れは緩やか、アマゴ、とアブラッパヤが混生、上流は、典型的な渓流相、この区域は、アマゴの育成域として、釣りはできるのですがアマゴは完全リリース、11時にアマゴ育成域境界より下流500mの小淵から入渓1投目から、あたり、軽く合わせて取り込むと23cmの朱点鮮やかなアマゴくんその後、アブラッパヤ、10cmに満たないアマゴを数尾かけて、移動上流の育成域に、この区域最初の淵で、第一投20cmのアマゴ天然アマゴ、きれいです、透き通る肌に、淡いパーマーク、さらに、鮮やかな朱点、これぞ「渓流の宝石「」アマゴ、この一尾で、納竿しました。美しいものを見ると、人は満足します。雨に打たれて、冷え切ってしまったので稲子川沿いの温泉「ユートリオ」で源泉かけ流しの,温泉と,地そばをいただき。今日の釣行を終わりとします。川釣り三昧の果ての温泉と旨いそば極楽です。本日のお料理虹鱒、アマゴ炭火塩焼きと、虹鱒のルイベ虹鱒&アマゴの炭火塩焼き虹鱒のルイベ寄生虫の中毒予防のため冷凍してルイベにしてみました生よりも甘みが強く感じます。本日のデジタル魚拓

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  • 20Sep
    • 釣行日誌2018.9.18(火)秋の外道祭り開催中

      首都圏では連夜ゲリラ豪雨、西伊豆は比較的穏やか、暑さも落ち着き、釣り日和、釣果は如何に?コンディションポイント:西伊豆町/田子港白灯台波止2018年9月18日(火)am0:00~pm1:00潮:小潮【満潮、5:19:干潮13:27】天気:曇りのち晴れ 風:夜間/微風日中/後半南西の風波:2m/湾内 さざ波本日の釣果尾長、口太メジナ28cm~15cm 20尾前後餌取:ネンブツダイ、スズメダイ、ブダイ外道:アイゴ41cmサバ、30~33cm8尾、シマアジ22cm。本日の仕掛け本日のコメント9月17日午後11:30田子港到着空は曇り空、途中土肥の辺りで10m前後の風があったので心配でしたが、田子港周辺は風もなく穏やか明け方まで、フカセ釣り1本で、うとうとしながらの釣り当然結果は、いつもの、ネンブツダイをはじめとする木っ端外道君たちのみ。途中で、かにを捕まえて、黒鯛狙いをしてみるが、掛からず。4時過ぎに30分ほど仮眠。東の空が白み始め、いよいよ本番開始、まずは、木っ端スズメダイ君から、次に、15~18cmの木っ端メジナ君その後、暫くして、「もそもそ、グ、グ、ググー」と強い引き念願の40オーバーか?引き込みが強く、なかなか姿が見えませんやっと、影が見えたが、なんかちょっと茶色いぞ、これは、、、、、、。残念アイゴ君です。サイズは41cm確かに大物、でも「アイゴ」ではね。日が昇ってからは、15cm~28cmまでの口太めじな、が立て続け20枚ほど但しサイズアップが図れず、28cmが最高のサイズそんな中、何回か、横に走るあたりが、魚体は銀色に光っていて、まさしく青物の何か、全て、針がすっぽ抜けて、ばらし。そんなこんなで、正午近くなって、そろそろ仕舞おうかと思っていると、深めの棚であたり、やたら走り回ります、結構竿がのされて、楽しい、やり取りですが、30オーバーのさばくんでしたこんなあたりが、10数回、結局30オーバーのさば、8匹を上げて、まだまだあたりがあったのですが、きりがないのでpm1:00に納竿。今日は40オーバーのアイゴを初め、30オーバーのさばの大群と外道祭りでした。本命は、いまいちですが、いろんな強い引きと取り込みを楽しめました。本日のお料理じメジナの御造り、サバのの甘辛煮、シマアジ&サバフライめじなの御造りサバの甘辛煮シマアジ&サバのフライ本日の食卓も外道祭りで、にぎやかです

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  • 13Sep
    • 釣行日誌2018.9.11(火)秋の気配の田子港で、

      台風21号の関西の暴風高潮被害、北海道の地震と、日本列島は大変なことになっています、伊豆も10日の晩大雨で、いつも透明な田子の海が濁っていますこの濁りが吉と出るか凶と出るか?コンディションポイント:西伊豆町/田子港白灯台波止2018年9月11日(火)am0:00~pmp0:00潮:大潮【満潮、5:49:干潮12:10】天気:晴れ  風:夜間/北東の風日中/東の風波:2m/湾内 さざ波本日の釣果尾長、口太メジナ33cm~18cm 30尾前後餌取:ネンブツダイ、スズメダイ、石鯛幼魚、ブダイ外道:アイゴ36cm口太メジナ33cmあいご36cm夜釣りでかかった、?魚ご存知の方教えてください。本日の仕掛け本日のコメント3週間ぶりの田子港釣行台風21号、北海道の地震と日本列島は大変な状況、負い目を感じながらの今回の釣行。自宅を出発した10日(月)10時以前は、断続的な大雨途中土肥峠の道は川の流れのような状態、土肥の街から安良里迄、土砂崩れのパトロールのパトカーの先導状態で、緊張のドライブ田子の街に入ると、雨はなく、星も雲間に見えています。さすがに、この天候では田子港に先行者なし風も微風で静かな港内ただ、海水は濁りが多くこんな濁った田子の港は初めて見ました。まずは、いつもの、白灯台先で、夜釣り仕掛けで、竿だし、ほとんどあたりなし、途中10cmほどの、金目に似た魚がかかるが何の魚かわからず。結局夜釣りは釣果らしい釣果なし。(釣り初めにBBの竿の穂先が折れるアクシデントあり、ジギング竿でフォロー)東の空が白み始め、メイン竿で釣り開始数分後20cmクラスのメジナを3匹その30分後ぐらいに、ググキューンと下に引き込むあたり、久しぶりに強烈な引き、これは40cmオーバーか?そこそこの駆け引きがあって、姿を見るとちょっと残念30cmは越えてるが40、cmまではない!ただ久しぶりにタモを出すクラス取り込むと、33cm口太、久しぶりの尺越え、まあいいんじゃないですか。その後は、15cm~25cmクラスが入れ食い状態その中で何度かとんでもない引きがただその引きが横方向の引きメジナとは明らかに違うあわせてみると、斜め方向にとんでもない引きが、上げてみると、36cmのアイゴちゃん、残念でも、結構引きは、、楽しめました。8時過ぎ、1回目の撒き餌が終わり、第2弾の撒き餌を作り始めたら、バッカンの中のオキアミの中に、見慣れぬ魚が、釣った覚えはないし、、、、、結局オキアミと一緒に、網に入った南極の魚果たしてなんという魚なんでしょうか?その後、納竿迄15~25cmを30尾ぐらいメジナの入れ食い状態正午前に納竿。久々にメジナのフカセ釣りらしい釣りをした1日ただ残念なのが、朝の尺越え以降、サイズアップができなかったこと、でも楽しいい1日でした。本日のお料理めじなの姿づくり&メジナのカルパッチョめじなの中華あんかけ本日のデジタル魚拓

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  • 22Aug
    • 釣行日誌2018.8.21(火)金足農業残念。私のメジナ釣りも残念?

      今年の、夏は気温も熱いが高校野球も熱い金足農業、今日は残念、準優勝私も、田子港で頑張ったのですが結果が出ず残念。コンディションポイント:西伊豆町/田子港白灯台波止2018年8月21日(火)am0:00~pm1:00潮:中潮【満潮7:59/干潮2:26】天気:  風:夜間/南東の風日中/南の風やや強い波:2.5m/湾内 多少波あり台風が続々押し寄せてます。本日の釣果尾長、口太メジナ23cm~15cm 10尾前後餌取:ネンブツダイ、スズメダイ本日の仕掛け本日のコメント 本日のお料理めじなのカルパッチョ塩サマーオレンジドレッシング版

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  • 11Aug
    • 釣行日誌2018.8.7/8(火.水)台風13号接近中、息子とメジナ勝負結果は?

      台風13号が迫る中、息子とのメジナバトル結果は?コンディションポイント:西伊豆町/田子港堤防2018年8月7日(火)am、0:00~am11:00潮:中潮【満潮6:6:55干潮13:13:33】天気:曇り  風:北西の風時より強い波:2.0m/湾内 途中より堤防外波あり本日の釣果餌取:沖さば、ネンブツダイ、スズメダイ本日の仕掛け本日のコメント 8月7日(火)夜半の神奈川西部、静岡東部で発生した雷雨の影響で沼津で待ち合わせの息子が小田原で足止め最終的には、熱海駅で合流、この間とにかく激しい雨と雷先行き不安の中、とにかく西伊豆田子に向かう。午前0:00前に田子港到着、さすがに台風の迫る中他の釣り人は皆無、曇りで雨はなし、風はやや吹いている程度、波もさざなみこの田子では、今のところ台風の影響はなしの状態。まずは夜釣り開始私は、いつもの電気浮きふかせと、今回初挑戦の、たこテンヤでトライ。息子もふかせと、カゴ釣りでトライ。さて、仕掛けをしたくし始めると、リールがないいつものラリッサがない、仕方なく息子のリールを借りる忘れないようにと、記憶の中では積んだつもりだったのに残念(納竿後片付けをしていたら、雨具の中に混ざっていました)とりあえず、息子のリールでフカセの支度をして次にたこテンヤ、の仕掛けを作ってさて、餌をつけようかと思ってクーラーを開けると、入れたはずの、冷凍大えびがいないこれは、間違いなく冷凍庫から出し忘れ、仕方がないので、フカセで餌をゲット、お決まりのネンブツダイ君に餌になってもらいました。夜釣りの部の釣果は、芳しくなく、いつもの外道君と、魚種不明の赤い魚、たこテンヤはあたりもなく2個のテンヤを根がかりしてロス。空が白み始め、いよいよ本命、朝のメジナ対決開始。

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  • 02Aug
    • 釣行日誌2018.7.31(火)木負堤防で一息&デジタル魚拓に挑戦

      ここのところ連続で田子釣行だったのでちょっと一休みのつもりで午前中のみ木負堤防への釣行。午後はデジタル魚拓作成に挑戦。コンディションポイント:沼津市/木負堤防2018年7月31日(火)am、5:30~am11:30潮:中潮【満潮6:6:55干潮13:13:33】天気:晴れ  風:西風時より強い波:1.5m/湾内 途中より堤防外波あり本日の釣果餌取:沖さば、ネンブツダイ、スズメダイ本日の仕掛け本日のコメント 久しぶりに木負堤防へ釣行今週は,釣行お休みのつもりでいたのですが、先週の田子釣行で、配合した撒き餌を忘れていってしまい3kgほど残ってしまって、釣り部屋が恐ろしいにおいに見舞われてしまったため、やむなく?撒き餌消化のため、ちょこっと釣りに行こうということで、今回のプチ釣行になりました。気合が入っていない消化釣行という意識では、やはり釣れず、めじなも、子ぶりながら沸いているし、40オーバーの黒鯛が見えているが釣れず。ネンブツダイを釣って、海にほかしたら、ビンナガマグロの70cmぐらいのが堤防間際まで寄ってきたりしましたが、フカセの仕掛けしかないためなすすべなく、見ているだけ、という状態で、釣果といえるものはなしで午前中に納竿。そんなわけで、時間が空いたので前から、デジタル魚拓なるものをやってみたいと思っていたので挑戦してみました。

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  • 25Jul
    • 釣行日誌2018.7.25(火)沸騰しそうな暑さの田子堤防、メジナも沸いてます。

      とにかく暑い、田子堤防も沸騰しそうな暑さめじなも、相変わらず沸いています。コンディションポイント:西伊豆町/田子港白灯台波止2018年7月24日(火)am0:00~pmp0:30潮:中潮【満潮2:07:干潮9:21】天気:晴れ  風:夜間/南東の風日中/南の風波:1.5m/湾内 ほぼ凪本日の釣果尾長、口太メジナ25cm~15cm 10尾前後餌取:シマアジ小、ゴマサバ中、ネンブツダイ、スズメダイ本日の仕掛け本日のコメント 本日のお料理サバ、シマアジのフライ&メジナ、シマアジのカルパッチョめじな&シマアジのカルパッチョサバ、シマアジのフライ

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  • 19Jul
    • 釣行日誌2018.7.18(水)見えてる魚は、釣れない?大物メジナを目の前に、、。

      気温40℃越えの全国的な猛暑の日なぜか西伊豆は、涼しめ気候相変わらず田子港では、めじなが、沸いていますが、結果は如何に。コンディションポイント:西伊豆町/田子港白灯台波止2018年7月18日(水)am0:00~am11:00潮:中潮【満潮7:59/干潮2:26】天気:0曇り一時霧雨  風:夜間/南東の風日中/南の風波:1.5m/湾内 ほぼ凪猛烈な暑さ、多治見市で40.7度を記録した。本日の釣果尾長、口太メジナ25cm~15cm 15尾前後餌取:ネンブツダイ、スズメダイ本日の仕掛け本日のコメント 本日のお料理めじなのカルパッチョ塩サマーオレンジドレッシング版

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  • 11Jul
    • 2018.7.10(火)息子と40オーバーメジナ争奪戦in田子港

      梅雨明け直後の田子港で、40オーバーのメジナ目指して大学院生の息子と、親子バトル、結果は如何に!コンディションポイント:西伊豆町/田子港白灯台波止2018年7月10日(火)am0:30~am11:00潮:中潮【満潮2:248/干潮9:52】天気:晴れ 風:夜間/東の風日中/東の風時折強い波:2.0m/湾内日中は.さざ波猛烈な台風8号が沖縄方面を通過中。本日の釣果尾長、口太メジナ40cm~20cm 2名トータルで20尾前後餌取:ネンブツダイ、スズメダイ本日のメインゲスト口太メジナ40cm愚息が釣り上げた、40cmメジナ。釣れなかった私が、愚息の釣り上げたメジナ君と記念撮影、悔しい!本日の仕掛け本日のコメント おおよそ、単独釣行の釣吉与平ですが今回は、息子との2人釣行、息子が、このブログで、「田子でメジナが浮いている」との繰り返しの記事を見て、居ても、たってもいられなくなったのか「田子へ行きたい」との連絡が、、、。「わかりましたと」釣行決定!今回の釣行は、40オーバーのメジナを親が釣るか、子供が釣るかの争奪戦、親としては、負けられません!12:30に田子港到着さあ行くぞ、と気合を入れて堤防を見るととてつもなく、でかいサルベージ船が、堤防に停泊しています。さらに、今回の目的ポイントの先端部には大荷物の先行者あり。どうしたもんかと、、思案しながらも取敢えず、堤防先端手前外側で、泳がせにトライ私も、息子も、、ほとんど初心者の、、泳がせ釣り2時間ほどトライするも、釣果なし。そんなこんなで夜が明け始め、いよいよ本番の40オーバーのメジナ目指してバトル開始ただサルベージ船、先行者がいるため、釣り座が狭い状況で結構シビア、イメージしていた釣りができず、半ば私はパニック状態、ただ、陽が昇るにつれ、メジナ君が徐々に、沸いてきています木っ端君が、かかり始めたころ、外側で仕掛けを入れていた、愚息に、尺クラスのあたりこちらもぼちぼち、型のよいメジナが浮き始め、さあ始まるぞ、って時にライントラブルあせる気持ちを抑えて、再チャレンジ息子も、先端内側で仕掛けを入れ始め1時間ほどしたとき、息子の竿にヒット浮きがぐんぐん沈んでいきますこれは間違いなく40オーバーの引きなかなか上がって来ません、数分の苦闘の末、タモ入れ、ジャスト40cm口太です。うーん先を越されてしまった、悔しい!でもここは、親の懐の広さで、「おめでとう」こちらもぼちぼち、型のよいメジナが浮き始め、さあ始まるぞって、時に、ライントラブルあせる気持ちを抑えて、再チャレンジ、しかし、この後も25レベルは釣れるもサイズアップなし10時を過ぎると、沸くのは木っ端だけとなり11時ごろ納竿、今回の勝負は息子に完敗で終了。残念ですが、楽しい時間を過ごしました。また次回がんばります。本日のお料理めじなの御造り、炭火姿焼、カルパッチョ、鰺フライ(息子と2人で調理したので、4品のごちそうです)40cm口太メジナの尾頭付き御造り(捌き甲斐がありました。)尺メジナの炭火姿焼き女房お気に入りのカルパッチョ(40cmメジナ)アジフライ、(今回鰺は釣っていませんが、夜釣りで、泳がせ釣り用に、購入した生き餌が残りあまりにもったいないので息子が調理)

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  • 03Jul
    • 2018.7.3(火)メジナも、サッカーワールドカップも沸いています、ただ結果は残念無念,

      なぜか、誰も釣り師のいない、田子港白灯台波止台風7号?それとも、サッカーワールドカップ決勝Tの影響か?無人の波止で、私だけが知っている、メジナが沸く光景!ただ、姿は見えども、、、、、、。いつもは、賑やかな田子港白灯台波止に、誰一人いません。コンディションポイント:西伊豆町/田子港白灯台波止2018年7月3日(火)am0:00~pm4:00潮:中潮【満潮7:39/干潮2:13/14:33】天気:曇り時々晴れ 風:夜間/南東の風日中/東の風波:2.5m/湾内日中は.さざ波台風7号が北九州を通過中、九州、北海道で豪雨です。本日の釣果尾長、口太メジナ26cm~20cm 30尾以上25cmクラスを6尾キープ餌取:ネンブツダイ、スズメダイ、外:道:小アジ、イサキ(バラシ)本日のメインゲスト:口太メジナ26cm本日の仕掛け本日のコメント 当初、浮島長杯字磯で、夜釣り、朝方にかけて竿を出すつもりで7月2日11:30頃浮島海岸駐車場に着、支度をして、遊歩道を登り、崖上まで行き地磯を上から眺めると、うねりを受けて、磯全体が波をかぶった状態とても降りられません、台風7号の影響です。残念、ここまで来たのにと、思いつつ駐車場に引き返し、気を取り直して、田子港へ、12:30頃田子港到着港も堤防も先行者なしまずは、電気浮きで軽くフカセ釣りいつものごとく、ネンブツダイ数尾が竿に掛かったきり、あたりなし、そのまま、夜明けを迎え、夜釣りの釣果なし、夜明けとともに、海面近くは、ネンブツダイからスズメダイへ縄張りチェンジ、いつもより多くスズメダイが浮いています。はじめは、メジナくんの姿なし、8時過ぎに、、ちらほら、木っ端、メジナ君の群れが、スズメダイの軍団下に現れ、撒き餌をつつきだし1尾目23cm、口太クン、2尾目22cm、尾長くんと続きこの群れの中に、メジナとは違う、ちょっと茶色の魚影が10尾ほど、結構大きく30~40cmぐらいのサイズ仕掛けを深めに入れると、ヒット寄せて、タモ入れと、いうところで、浅かかりの針はずれ、、40cm弱サイズの、イサキでした、残念、その後も、足裏サイズが続き10時ごろになると、木っ端君の下に大型メジナの姿が見え始め、そのうち、海面まで顔を出すように、間違いなく、40cmオーバーのメジナ君です待ちに待った、40cmオーバーが浮いてきました慎重に仕掛けを入れ続けるも、付け餌は食わず掛かるのはどういうわけか、足裏サイズばかり、この時点で、22cm~26cmが20尾以上その時、ビシ、グーーーーット大物のあたり波止め下に逃げ込もうとします、竿を立てて応戦もぐりこみは何とか回避、少し浮いてきて姿が見え、間違えなく40cmオーバーと、思った瞬間、プチー。ライン切れ、悔しいー。念願の40オーバーは海底へ、、、、、その後、大型メジナは、沸いているのに見切られて、あたらず、どういうわけか、足裏サイズばかりが入れ食い11時頃撒き餌終了のため撒き餌補給と昼食接種のため一旦波止を離れ仁科のいつもの、釣り具店といつもの、コンビニへ、このときふと、気付くと、夜明けごろには泳がせの人が1人、烏賊の人が1人いたのに今はだれもいない、いつもなら、この時間、結構にぎやかな、田子港の波止、港に、誰も釣り人がいません。ワールドカップの影響か。台風7号の影響か?撒き餌、昼食補給をして、波止に戻り午後の部,再開、ただ、大物めじなの姿は見えず木っ端君のみに3時過ぎまで粘るも、大物の、あたり、姿なしで納竿今日は、「大物のがし」で、悔しい、結果、ただ,足裏の数だけは,大漁! まあ、よしと、しましょう。釣行の帰途、土肥から望む富士山頭しか見えなく、低層の雲が珍しい情景に。超レアな富士山の景色です(富士火山研究所)本日のお料理メジナの御造り、湯引き、カルパッチョの3点盛り

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  • 29Jun
    • 2018.6.26(火)梅雨グレの賢さに脱帽、6月末のゆったり田子釣行

      4週連続の田子港釣行梅雨メジナのサイズアップ目指して。試行錯誤の下準備の結果は?梅雨の晴れ間の昼下がり、、港では時間がゆったり流れます。コンディションポイント:西伊豆町/田子港白灯台波止2018年6月26日(火)am0:00~pm1:30潮:中潮【満潮3:32/干潮10:29】天気:晴れ時々曇り 風:夜間/西風微風日中/北東の風微風波:2m/湾内日中は凪どう見ても梅雨明けしたとしか思えない天気図本日の釣果尾長、口太メジナ26cm~15cm 20尾以上(木っ端君はリリース)25cmクラスを4尾キープ餌取:ネンブツダイ、スズメダイ、外:道:ブダイ、むつ幼魚本日のメインゲスト:尾長メジナ26cm本日のサブゲスト脈釣りのお客様、ブダイ君24cm本日の仕掛け本日のコメント 4週連続で田子港に、来てしまいました。梅雨の浮きメジナ、大物メジナ目指して、先週の釣行から1週間、試行錯誤して、虎視眈々と熟慮した釣法で臨む釣行です。(ほとんど意味不明の興奮状態です)今回は、釣り座確保を含めて、6月26日午前0:00から夜釣り開始。今日の田子港には、一人も釣り人がいません。ちょっと寂しい、港です、月あかりの照る波止を打つ、さざ波だけが響きます(演歌調)竿を出すと、夜釣りお決まりの、ネンブツダイ、少しすると、ヒイラギの幼魚(こいつも、夜釣りの、いつもの御供です)続いて、細長く光る魚体、よもやこの期に及んでコサバの軍団か?上げてみると、ちょっと茶色く目がでかい、ギザギザの歯丑三つ時にはあまり見たくない、怖い顔15cmほどのムツの幼魚です。その後、恐怖の「こわもて」軍団が続けて10匹ほどそんなこんなで」、午前3時を回り、少しずつあたりが明るくなり始め夜釣りの結果は、こわもて軍団含め「木っ端外道様」のみで終了。空が白んで、いよいよ、一週間、考えに考えた仕掛け、釣法で、本番開始!まずは、浮き0号 道糸1.75、ハリス1号2m(短め設定)ガン玉なし、鈎伊豆メジナ4号、(飲ませ鈎)全誘導で,浅めの棚で、浮いてきたところを食わせる仕掛けで挑戦。撒き餌は浅めで、白く散らばる、煙幕効果の高い配合を考えて,調製。撒き餌をまくが、とりあえずいつものスズメダイの群れのみ1時間我慢の時間が続きスズメダイの軍団下にぽつぽつ待望のメジナの姿が見え隠れ撒き餌を大量投入し、メジナ君が湧き出すのを待って刺餌投入、ドンピシャポイントに投入グっと引きメジナ君!引きます、26cm尾長くん取敢えず作戦成功、続いてくれ!と願いつつ続投足裏クラスがレンチャンで4尾沸きメジナの底に、40オーバークラス見えるが、食うのは、撒き餌ばかり。その後,、沸メジナが続くものの付餌、に寄っても、口にはしない状況が続き、、掛かるのは15~20の木っ端君ばかり仕掛けをメジナ君が見切ってしまっている!ほんとに賢い、メジナ君!鈎,付餌、棚を色々変えてみるもダメ!そこで例の奥の手延べ竿,脈釣り。仕掛けはジャストポイントに沈むので木っ端君はかかるが、尺以上は餌を見に来ているが食わず見えているだけにイライラ。おもいきって、沈めると重い、あたりがキタかと思いつつやり取りするとブダイ君、26cmその後、立て続けに同サイズのブダイ君6尾その後、フカセ釣りに戻るも木っ端のみ試行錯誤の甲斐もなく、サイズアップならず残念、メジナの賢さを痛感した一日でしたいい勉強になりました。本日のお料理今日は時間の余裕があり、3品に挑戦メジナの煮つけ、メジナの中華あんかけ、メジナのカルパッチョメジナの煮つけ久しぶりに作った煮つけ、年の候で、及第点メジナの中華あんかけ、骨せんべい添え先週うけた妻のブーイングのリベンジでしたがあんかけのあんは及第点でしたが、メジナの下味が濃すぎてちょっと残念の評価うーんむずかしい。メジナのカルパッチョ安定の高評価!

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  • 21Jun
    • 釣行日誌 2018.6.19(火)「田子港 半端ないって!」超特大ブリ&湯水の様に沸くメジナ

      「大迫半端ないって!」と、侍ジャパンがコロンビアに勝った日の、未明からの釣行、「半端ないこと!」が起きそうな予感を胸にいざ3週連続の田子港へ!天草を干す田子港、今日ここで何かが起きる!コンディションポイント:西伊豆町/田子港白灯台波止2018年6月19日(火)am0:00~pm3:30潮:中潮【満潮8:50/干潮3:22/15:45】天気:晴れ時々曇り 風:夜間/北東の風、時折、風速5~6mの強風日中/多少東風あり波:2m/湾内日中は凪本日の釣果尾長、口太メジナ25cm~15cm 40尾以上(木っ端君はリリース)25cmクラスを5尾キープ餌取:ネンブツダイ、スズメダイ、コサバ本日のメインゲスト:尾長メジナ25cmかわいいお客さんハコフグ本日のコメント 先週に引き続き台風6号が温帯低気圧になって通過後の田子港へ、今日は、久しぶりに夜釣りからはじめました。6月19日午前0:00頃田子港白灯台先端で釣行開始電気浮きを使って、フカセ釣りから雨と風を気にしていましたが、雨は上がって、空には満点の星天の川が、はっきり見えます、美しい!風は断続的に風速5~6mの風がありますが気温が20度前後で、釣りには影響なし。フカセ釣りでは、いつものごとくネンブツダイの洗礼、続いてこさば今日のこさばは、15cmぐらい、先週より小ぶり。こさばが5,6匹釣れたので今回取って置きの、泳がせ仕掛けの出番青物狙いで、水路中心にドボン。3:30頃 山の端が白みはじめるがフカセ、泳がせとも成果なし。4時過ぎ、泳がせはそのままにフカセの浮きを、電気浮きから通常の浮きに、ついでに、朝食休憩今回、本命の梅雨メジナ、目指して気合を入れなおし。朝の早い時間は、ネンブツダイ、こさば交じりで15~20cmの手のひらサイズがぼちぼち混じりまずまずの出だし、ただ、まだ、木っ端君のみ。9時を過ぎて、潮が動き出すと、ネンブツダイの黒い軍団の下に、ちらほら、20~30cm手前の、メジナくんたちが待機撒き餌を、入れると、底近くから水面に向かって、急上昇し始めるやつが出てきて、その数が時間経過とともにどんどん増えて、見た感じ、撒き餌一打ち20~30尾浮いてくる、中には、水面上に口を出すやつまで、出始めて完全にメジナが、沸いている状態に、メジナの沸く海面、波紋の数だけメジナがいます。 そんな状態なので、ほとんど入れ食いか、と思いきや、ネンブツの数も多く、水面で付け餌がなくなる状態、とにかく、付け餌の交換が忙しい。ネンブツのかわし方のこつが分かると、2投に1尾の割でかかるようになり。10時30時点で、足裏20~25cm12尾手のひら20~15cm20尾以上大漁です、ほとんど釣ったそばから、リリースの繰り返しただ、型がのびません、ちなみに、口太と尾長の混成部隊で、口太8に対して尾長2の割合で混ざっています。この時点で、撒き餌終了、更なるサイズアップを目指して先週、先々週に続き、仁科の釣具店に、撒き餌を買いに。ここまでの間に大事件が発生していました。数人の大きな声がしたかと思うと、どたどたと、投げ竿を持ったおじさんと、大だもをもったおじさん、プラス何人かの人が私のほうを目指して、寄ってきますなんだなんだ!と、投げ竿の先を見ると水中に向けて糸が入っていてなにやら、かかっている様子。すると尋常ではない、海面のゆらぎそのうち、青白い魚影が水面近くに!ギャラリーも集まって、お祭り騒ぎ私の今日の釣り座は、波止めの先端これより先にはいけない状況で何とか、姿が見えて取り込み。推定体長120cm以上10kgはあろうかというまさしくモンスターブリ!港内で、アジの泳がせ出掛かったとのこと「半端ないって」このでかさ。取り込みの状況を動画に撮りましたので見てください。撒き餌調達と昼食を済ませて午後の部、相変わらすメジナが湧いています。ただサイズは上がらず、20~25cmどまりそこで今回、用意した秘密兵器「渓流竿」ピンポイントで深場に鈎を沈めるためリールなし、浮きなしの、「脈釣り」という、「渓流釣りの王道」の釣りかたで大物を目指すことに。(ちなみに私、渓流脈釣りのキャリアは四半世紀以上)フカセの仕掛けとは違い、数センチレベルで仕掛け投入位置をコントロールでき、いい感じ。結局、2時間弱この脈釣りで15~22cmを10尾ほど但しサイズアップはならず、残念でも、延竿1本での、駆け引き、取り込みはスリリングです。動画にまとめてみましたのでこちらもぜひ見てください。そんなこんなで、今日の田子港はお祭り騒ぎ「田子港、半端ないって!」コロンビア戦に勝ち越し点を入れた「大迫」なみに驚かせてくれた1日でした。満足です。本日のお料理メジナの和風カルパッチョメジナの中華あんかけ翌日時間があったのでちょっと手をかけて料理してみました。メジナの和風カルパッチョこれは絶品でした、ニューサマーオレンジのドレッシングが絶妙メジナの中華あんかけあんかけの、あんの味付けが、足らなく妻からブーイング!残念¡次回はちゃんと味付け、しよーっと。

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  • 14Jun
    • 釣行日誌 2018.6.12(火)6月の台風一過!梅雨メジナ?ちょっとサイズアップ

      梅雨入りしたと思ったらいきなり台風通過!台風一過の田子堤防チャンスか?ピンチか?大型メジナ取り込みの期待を込めて、日中釣行結果は如何に。台風一過の田子港と尊ノ島コンディションポイント:西伊豆町/田子港白灯台波止2018年6月12日(火)am7:30~pm6:30潮:中潮【満潮17:00/干潮10:18】天気:晴れ 風:日中/東の風、時折、風速10mを超す突風波:1.5m本日の釣果田子港白灯台波止:尾長、口太メジナ32cm~15cm十数尾(木っ端君はリリース)餌取:スズメダイ、コサバ(中サバ?)、ネンブツダイ本日のメインゲスト:尾長メジナ32cm本日のコメント 。台風5号が6月11日(月)日本の南側を通過6月12日(火)には温帯低気圧になって西伊豆は台風一過の「ぴーかん天気」am5:00に自宅を出発am7:00に田子港到着今回は、車中泊なしの、朝から釣行、白灯台先端手前外側に、カゴ釣師1名挨拶して先端に入らせてもらう。7:30頃竿を出し撒き餌を打つと、いきなり黒い軍団が(スズメダイ)現れる、これはどうにも困ったな、と思って何投かすると青白い影が、黒い軍団の下から、ちらりちらり、見え始め、そこそこの大きさの、メジナ君たちが数尾、撒き餌目指して浮いてきて、さあチャンスと、仕掛けを撒き餌の煙幕へ、力みすぎて、なかなかコントロールならず、微妙に煙幕から外れてしまいスズメダイに、えさをとられまくり、いかんいかんと、気を入れなおして、仕掛け投入もそもそ、ビュウウンと、まさしくメジナのあたり慎重に取り込むと28cmほどの口太その後15~22cmが,数匹あがりリリースこんな状況が2時間ほど続き、煙幕から少し外れたところに、仕掛けが入ったので、修正しようと、ラインを少し巻いて、仕掛けを移動中にこつんと、あたり、コサバかなと?思いつつ合わせをくれると、下方向に、ぐんと引き込み、メジナくんのあたりです。ひく、逃げるを2分ほど繰り返し、浮いてきたのでタモを出すと、そのタモが、」どうしたものか1段分伸びない、メジナ君の顔が見えて、私と、にらみ合いの状態なのに、タモが届かない!そのまま引き上げるには、高さもあり、バラス危険があるので、かがんだり、手を伸ばしたり、相当無様な格好でやっと取り込み32cm、尾長メジナそこそこのサイズ。ばらさなくて良かった、タモに何か挟まっていたようです。11:00頃 第一弾の撒き餌終了、早めの昼食をはさんで、車内ストックの撒き餌、第2段を製造し再開、外は大波、うちは小波、田子港堤防から外堤防を望む頻度は下がったものの、引き続きメジナの当たりがあり、20cm前後を数匹上げているうちに、ぼそぼそ横に走るあたり!そうです、あのこさば軍団が、じりじりと押し寄せ始めましたただ、こさば軍団といっても、2,3週間前の10cmそこそこの「こ」さば、ではなく20cm前後に成長した「中」さばです、うるさいほどにひきます。2:30頃第2段の撒き餌終了さばが出始めたのでやめようかと、悩みましたが、まだ、黒い軍団の下に大型メジナの姿がちらちら見えるので、欲を出して撒き餌の追加購入の為、仁科の釣具屋さんに、2週連続で行ってしまいました、田子港堤防白灯台を高台から望む戻って再開するも、この時点で、黒い軍団と、さばの回遊の姿しか見えなくなってしまっていました、やめとけばよかった、と思いつつ無理やり餌撒きをするも、あたりは、さばばかり、20尾以上「中さば」を釣り6:00頃納竿田子港白灯台先から望む、尊之島、駿河湾に沈む夕日尊之島 越しに、駿河湾に沈む美しい夕日を見ながら、お片づけ風、日差しが強くちょっときつい釣行日でしたが、ひなか、一日楽しめました。満足!本日のお料理メジナの御造り、メジナ尾頭付き姿焼(炭火焼)メジナのから揚げメジナの素揚げ久しぶりにメジナ尽くしの夕食です。メジナ尾頭炭火姿焼き、小メジナ唐揚げ、メジナ素揚げメジナの御造り

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  • 05Jun
    • 釣行日誌 2018.6.5(火)メジナ天国/サバ地獄 田子港&浮島地磯

      梅雨入り直前、隣の海岸で天国と地獄こんなに、違うコンディションコンディションポイント:西伊豆町浮島、浮島海岸長杯/田子港白灯台波止2018年6月5日(火)am4:30~pm3:30潮:中潮【満潮8:26/干潮15:28】天気:晴れ 風:日中/東の風波:1.5m本日の釣果浮島海岸長杯:コサバ、ハコフグのみ田子港白灯台波止:口太メジナ15cm~25cm21尾餌取:コサバ、ネンブツダイ、ハコフグ本日のコメント 本日は、浮島長杯地磯からスタートam4:00アプローチ今日は先行者なし4:20頃ポイント到着、貸し切り磯の釣行開始せいせい、一人釣りで思いっきり、と思ったのもつかの間、いきなり、コサバの入れ食いおまけに、ハコフグの仕掛け切り7時を過ぎると、どこに竿を出してもサバばかり地磯全体がサバに占拠されお手上げ、サバ地獄!これ以上は無理!とあきらめて、移動を決意撒き餌も3分の2以上残っているので、岩登りはきついけどこのままでは、どうしようもないのでイチかバチか田子の港の堤防に望みをかけて頑張って移動本日のコサバ地獄/長杯地磯9時ごろ浮島長杯から撤収田子港に向かう先端は3名ほどのかご屋さんがいたため堤防外側の真ん中ショット先へ竿を出す撒き餌を手前10mほどで4杯ほどまくといきなり、メジナ君たちが浮いてきた。ちょっと焦りつつ、仕掛けを撒き餌の元へ、来るか,と緊張するも、食わず。地磯用の太仕掛け(ハリス2号)が災いしているか?何投かして、まずは20cmほどのメジナ君それ以降、コサバ、ネンブツダイ交じりに10尾以上の釣果ただしサイズは、15~22cmなかなかサイズアップならず。海中では、浮いたこっぱメジナ連中の下に、どう見ても40オーバーのメジナがチラリ、チラリ見える。ここで、撒き餌終了。(10:00頃)仕方なく中断し、仁科の釣具店に向かう集魚剤、クラッシュオキアミを購入美人女将から情報収集、&「頑張って」の励ましの言葉をいただいていそいそと田子堤防へリターン。仕切りなおして仕掛けを投入、いきなりヒット25cmの口太その後、海中にチラチラ40オーバーが見えるも食ってはくれず20前後のメジナ結局15cm~から25cmを21尾メジナ天国だったけど、サイズアップはならず。午後3時ごろ納竿。浮島海岸長杯地磯ではコサバばかりのサバ地獄田子港堤防では、木っ端メジナ含めてメジナの大群数キロしか離れてないポイントでこんな差がある釣果海、は面白い。西伊豆浮島海岸へのアプローチを動画で紹介

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  • 29May
    • 釣行日誌 2018.5.29(火)浮島地磯「メジナ」「メバル」名前は似てるがやっぱ違う

      「メジナ」釣りが、「メバル」釣りに&えさとり銀座。またまた、また浮島地磯釣行!コンディションポイント:西伊豆町浮島、浮島海岸長杯2018年5月29日(火)am4:30~am13:30潮:大潮【満潮4:37/干潮11:20】天気:曇り 風:日中/南東の風波:1.5m本日の釣果メバル25cm1尾餌取:小鯖、スズメダイ、ネンブツダイ、ベラ本日のコメント 40オーバーのメジナ目指して!これで3週連続の浮島長杯字磯へ、28日(月)23時ごろ浮島海岸駐車場に到着、29日(火)4:00まで車内で仮眠4:30長杯字磯ポイント到着ジギング2名、カゴ釣り2名の先行者あり中島の出っ張り部分に何とかぎりぎり渡れるので、無理やり渡り、竿を出す。撒き餌をまくと、早くもこさばの姿が、他にも、黒っぽいえさ取り軍団の影がちらりこさばの群れを掻き分けて、何投かめに、こつこつとしたあたりの後、斜め下に引き込みメジナの引きとは違うが、それなりの引きが、浮いてきた赤っぽい魚体、取り込むと、大きな「おめめ」の、「メバル」くん 25cmでした。「メジナ」と名前は似ているが、やっぱり別物、メジナほどの強烈な引きはありません。その後、こさば、ネンブツダイ、スズメダイ、ベラ、ハコフグと、えさとりの、オンパレード。このえさ取り目当てに、とんびが上空を旋回、ためしにこさばをとんびめがけて放り上げると、見事上空でキャッチ、見事なものです。13時ごろまで、いろいろポイントを変えて攻めるも、えさ取りばかり最後は、やけでさばこを、10匹ほどキープ折角釣れているので、何とか食してみよう。と、ここで納竿、本日はメジナではなく、メバル1尾が釣果です残念本日のお料理

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