エンゼルメイク | 谷田病院事務部長ブログ 藤井将志『いい病院をひとつでも多く』

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熊本の甲佐町という片田舎にある小さな谷田病院ですが、キラッと輝く病院を目ざします。
国内外の医療業界でイノヴェーティブなことを良い仲間と楽しくやりたい人!募集中です。


テーマ:

友人でもある坪田さんが配信している

メルマガで知ったニュースです。

http://plaza.rakuten.co.jp/shinkansengame/



エンゼルメイク学ぶ 富山で特別講演会 癒やし効果を説明


亡くなった方へのメイクの記事です。

残された遺族や死を看取る医療従事者に

癒し効果がある、といった内容。


以前、病院でのメイクについて書きましたが、


http://ameblo.jp/fujiimasashi/entry-10147929742.html


亡くなった方へのメイク、という分野もあるのですね。


これからは「死」に関連するビジネスも様々な展開が

起こるのではないか、起こしたい、とも思っています。


勝手に名づけて「死に方ビジネス」と読んでいます。ニコニコ


いろいろな人生を生きた人がいるので、

いろいろな死に方が合ってもいいのかなと。


いまはあまりにも画一的過ぎて、オプションがないな。

こんな死のセレモニーがあったらいいな、というのがない。


泣いて産まれて、笑って死ぬ、

どんなあり方があるのか、これからもいろいろ情報収集

していきたいです。




[記事の一部抜粋]


富山臨床にいかすメイク・スキンケア勉強会の第一回特別講演会(富山新聞社後援)は十一日、富山市の県民共生センターで開かれ、約百人が死者に施す化粧の技術や遺族の心のケアなどを学び、終末期医療をめぐる看護者の心構えに理解を深めた。

 漫画「おたんこナース」の原案、取材を担当する元看護師で作家の小林光恵さんが「エンゼルメイクから見えてくる最期のケア」と題し、死者の傷や顔色を補正する「エンゼルメイク」について紹介した。小林さんは事例を用いて遺族や看護師への癒やし効果などメイクの意義を説いた。










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