谷田病院事務部長ブログ 藤井将志『いい病院をひとつでも多く』

熊本の甲佐町という片田舎にある小さな谷田病院ですが、キラッと輝く病院を目ざします。
国内外の医療業界でイノヴェーティブなことを良い仲間と楽しくやりたい人!募集中です。


テーマ:
患者さんが居なくなっちゃった
なんてことが起こったら、真っ青ですよね
当院で何かあった訳ではないのですが、
認知症の患者さんが増えて、
でも身体拘束はしたくないですし
そうなってくると、離院のリスクはいつも隣り合わせです

そんなわけで、今年は離院を防止するためのシステムを導入しよう!
となり、いろいろなシステムの説明を聞いています


一番メジャーなのはGPSやビーコンと呼ばれるような発信機を身につけてもらい
病棟や病院から離れたらアラートされる仕組みです

この問題点は、離院しようと思っている人が
わざわざその発信機を持っていくわけがなく
なんとか身につけてもらう仕組みが必要です

リストバンドやネックレス、洋服につけるなど
いろいろあるのですが、絶対これなら安心というものはなさそうで
その人の習慣に合わせて臨機応変に着けないとならないのかな
といった感じです

もう一つ考えているのが顔認証システムです
さすがに顔を外すわけにはいかないので
絶対に身につけているものになります
ここでの問題は認証率です

見逃してしまっては元も子もないので
100%はなくてもかなりの高い割合でアラートされなければなりません

そんなこんなで先日は実際のカメラでデモをしてみました
通常の認識は問題なくできそうなのですが
高齢者の多くは腰が曲がっており、顔を上げて歩いてこない
というところが大きな課題です

どうしても通常の防犯カメラのような設置では反応が得られませんでした

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階段から降りてくる患者さんをキャッチする想定です

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いくつか提案はもらってますが、
今回は羽田空港にも導入される予定のNECさんのシステムをデモしてもらいました

NECさんの顔認証システムの認識率は世界一の精度を獲得していて
実現したら面白そうなのですが、、、

今回の課題をもとに、カメラのタイプと設置場所を変えて
腰が曲がった高齢者でも認識できるのか最チャレンジです

ちなみに、病院ではまだ離院防止でこのシステムの導入しているところは無いようです
うまくいくか楽しみです



そうそう、個人用ではiPhone Xが顔認証ですよね
まだ現物を拝見したことはないですが
どんな認証精度でしょうね


Windows10には顔認証ログインが搭載されていて
私も今のsurfaceにしてから使ってたのですが
これまではメガネかけてない時に認証しなくて
うちではメガネつけないでパソコンすることも多くて
なかなか使えないなぁと思っていたら

認証精度のアップができるようになってて
早速試してみたら、見事にメガネなしでも認識できるようになりました

いやぁ、技術の進歩はすごいですね
めちゃくちゃ使いやすくなりました
これからは基本、顔認証ログインにしようと思います






現在、谷田病院で募集中の職種

新しいことにチャレンジしたい方、職種問わず募集してます


・訪問看護ステーションの看護師

・介護福祉士(通所リハ1名)

・調剤薬局の経営&事務

・理学療法士

・作業療法士

・調理師、栄養士、管理栄養士(18年4月)

・総合診療ができるアクティブな医師

・地域医療をやりたい薬剤師

 

http://www.yatsuda-kai.jp/officials/recruit.php


お気軽にお問い合わせください
fujii@yatsuda-kai.jp

LINE fujii_masashi

FB fujiimasashi

090-9135-3327

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日本医療企画さんが主催していただいた藤井塾の1回目がありました
3時間ガッツリとディスカッションする構成で
初めてのパターンでした

自己紹介した後1つ目のテーマは管理職が個室を持つべきかどうかです
私の持論としては管理職の個室など組織内のコミニケーションを阻害する要因にしかなっていないと思っています
まだまだ日本には院長室や事務長室、看護部長室がある病院がほとんどでしょう

ただ参加者の病院は事務長室がないところが結構あって面白いディスカッションになりました

あっ、個室があることが悪いって言いたいわけじゃないですよ
そんなところに閉じこもって現場にいか
ずずっとデスクに座っているみたいな姿勢が
望ましくないんじゃないのかなと

次のテーマは参加者から挙げられて
地域包括ケア病棟を届ける準備をしており在宅復帰率が足りないと言うことで
どうすれば在宅復帰率が高められるかと言うディスカッションでした

即興だったのでその場でインターネットでいろいろなデータを調べたりして
具体的に3つ位の方法を提案としてまとめました
即興って意外に面白いですね

次はナショナルデーターベースとSCRについて
それぞれのデータの性質から歌い的に分析する事例を説明しました地域の医療状況の把握や個別の病院で形戦略を作るにあたってどう活用するか
等についてディスカッションしました

結構いいデータなのですが
思ったよりも知られてないんだなぁと感じてます

最後にMRIを購入するメーカーと病院の事務と言う設定で価格交渉のロールプレイングをしました
ロールプレイングは暗黙知を伝えるにもってこいの方法だと思ってます
あまり時間が取れなかったのですが結構盛り上がりました

その後は懇親会をしていろいろな病院で抱えている課題などをざっくばらんに情報交換しました

結構面白い時間になったなぁと思います

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私が駆け出しの頃からお世話になっている方が熊本に来られたので
いろいろと教えをいただいてきました
私の倍以上も生きている方で
いつもその時々に私が悩んでいることに対して方向性を示してくれます

前日から抱えている案件で頭を悩ませていることがありました
そんな中でその日の朝に読んでいた本があり
ある言葉にであって
そうだよなぁと思いながら病院に行って仕事に向き合いました

そしてその日の夜の会合が終わりかけた時に頂いた言葉が全く同じ言葉だったのです

至誠惻怛

もともとは山田方谷という方の言葉のようです

まごころをもって人を包むように接しなさい、と言われました
もちろん、これは単に優しくしなさいってことじゃなくて、
厳しい対応も時としてはまごころ、ということも含んだ意味です

朝も夜も同じ言葉に出会い
今ちょうど悩んでいることに一筋の光を指し示してもらえました
良いことがありそうな気がしてきました

ちなみに他にもいろいろなことを教えてもらいました

・積善之家必有餘慶
→良いことをし続ければ、代々良いことがあるよ

・時代とともにやっている事業が変化してもずっと組織に残るのは理念しかない

・組織が立ち止まった時点で衰退が始まっていく

などなど、いろいろな教えをいただきました

いろいろ動いていると悩み事は尽きませんが
しっかり考えた上で前向きにどんどん行動していこうと思います

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谷田病院では一般内科主体の病院ですが
認知症に力を入れていこう!という方針を立ててます

これまでの認知症に関する取り組み


熊本保健科学大学に出向していた認知症認定看護師が戻ってきたので、
認知症サポーター研修をしてもらいました!

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来月にもう一度してもらって、
事務職員は全員認知症サポーターになってもらうつもりです

認知症サポーターになることで患者さんへの接し方をレベルアップしてもらいたいのと、

事務職員が認知症サポーターなんだから、医療者は最低でも認知症サポーター、
できればそれ以上の資格取得をめざしてもらいたいと思ってます

もちろん、資格取得支援制度でかかる費用は病院がもちます!

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高齢者体験もばっちりやりました!


事務職員以外も結構集まってくれて、多職種で盛り上がりました



現在、谷田病院で募集中の職種

認知症に興味ある方ウェルカム!!


・訪問看護ステーションの看護師

・介護福祉士(通所リハ1名)

・理学療法士

・作業療法士

・調理師、栄養士、管理栄養士(18年4月)

・総合診療ができるアクティブな医師

 

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谷田病院がある甲佐町の介護保険事業者協議会で
年に一度、全体研修会をやっています
今回は来年の介護改定について、
この分野では最も人気講師である小濱道博先生をお呼びして講義をしてもらいました

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めちゃくちゃ忙しい方で、今回も向こう数ヶ月で唯一あった空き日にお休みさせず?
甲佐町まできていただきました

介護の政策や点数改定については小濱先生が
一番分かりやすい講師だなと思っています

参加者も100人近く集まってくれて
主たる事業者のリーダー格はみんな聞いてくれたのではないかな
と思っています


・デイケアは医師が関与しないとデイサービスとの違いがない
・デイサービスはお預かり機能+介護度の維持o r改善をしていかないとならない
・居宅は主任ケアマネが管理者になら体制を整え、いずれくるAIの活用を考慮しておく

などなど、今後の方向性に関わるアドバイスをたくさんいただけました!


講演会後は小濱先生はとんぼ返りでしたので、
食事会などは開かず、
事務長会の年に一回の合宿研修に途中参加

といっても、宿に着いた頃には研修は終わっていて
懇親会からの参加でしたが、時間制限なくいろいろと先輩事務長さんから
教えをいただきました

単なる飲み会でしょ、と言う方もおられますが、
そうするかどうかはその人次第

みなさん、それぞれの病院で頑張っている方々なので
マジな話もたくさん教えてくれますし、
現在進行形で悩んでいることもアドバイスもらえますし
良いヒントをもらえる機会になっています

飲み会や懇親会を軽視する人は
そうした場で参考になる意見を引き出せない人なんだろうなと思います

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蜂の子!人生初でした

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採れたての舞茸、めちゃデカイ!!

熊本の食は本当に美味しいなと思います







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昨日、今日と大阪に勉強にきています

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これからの福祉と医療を実践する会と
療養病床研究会の共同開催の勉強会で

石川県能美市にある芳珠記念病院の理事長で
地域包括ケア病棟協会の会長でもある
仲井培雄先生の話を聞いてきました

院長が谷田病院で導入しようとしている
POCリハのことをより理解することが最大の目的です

うちのような、地域医療を担う病院では
POCリハを含めたリハビリテーションの提供、
栄養リハを考慮したNST &訪問栄養、
退院後も含めたポリファーマシー対応、
それらを全て含めて入退院支援していくことが
改めて重要だと分かりました

頑張ってますが、今一歩進展が必要だと
院長がよく言われている意味が分かりました
帰ったら改善を進めなければ!!

懇親会では仲井先生に直に経営のことについても
ご指導をいただき、とてもよかったです

その後は、淀川キリスト教病院という、
大阪市内にある基幹病院で働いている若手医師を訪ねて
医師教育のトレンドや医療の最新のテクノロジーの話なんかを意見交換

ライフワークバランスを考慮した医師教育の体制や、
チーム医療での医療を教えることの必要性などを実感しました


今日はすこし南に足を伸ばし、岸和田にある
岸和田盈進会病院の事務長に教えを請いに行きました

来年の建て替えを目前に控えており、人材確保から、古い建物のメンテナンスについて、
これまで強みであった緩和ケアを選択と集中でスクラップした経営戦略、
ワタミ系列から別の法人に移るいきさつなど、
とても参考になる話をいろいろと伺えました


こうして短時間に、芳珠記念病院、淀川キリスト教病院、岸和田盈進会病院といった
それぞれ環境も戦略も違う病院の考え方に触れることで、
それこそ、病院経営の奥深さと面白さを感じることができました

それぞれに谷田病院に参考になることがたくさんあり
着実に少しずつやっていかねばと思ってます




現在、谷田病院で募集中の職種


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今月から新しい取り組みがスタートしました

済生会熊本病院に包括診療部という今年から始まった

診療部があります

(これ自体も新しい取り組みで面白いですよ)

http://sk-kumamoto.jp/departments/clinical_supports/integrative_medicine/

 

そこの園田幸雄先生にお越しいただき

病院経営に関するディスカッションをさせていただきました

 

医師なのに病院経営?

園田先生は医療経営士の1級もお持ちで

病院経営の視点にも長けており

今後、毎月こうした機会を設けていただけそうです

 

こんなことを教えてもらいました

・医師は採血したくないのか?

 

・谷田病院から急性期病院に転送すべき症例の判断

 

・レントゲンよりもCTが撮れると診断能力が上がる

 ⇒しかもその体制を事務職員主導でできないか

 

・BLSの研修は毎年必須開催にしてはどうか(事務職も)

 

来月までの課題ですね!

 

そうそう、園田先生も医療経営士として日本医療企画さんの

九州支部で塾をされているのですが、

私も、10月28日に藤井塾といちょっと気恥ずかしいタイトルの

塾をやらせていただきます

 

内容は、ディスカッションもするし、ロープレでスキル面も

具体的に研鑽できるような機会にしようと思っています

 

まだ申し込み間に合いますので、良かったらお越しください

 

 

http://www.jmmpa.jp/seminar/cat/kyushu/

 

 

現在、谷田病院で募集中の職種

医療経営を実践で学びたい方はどんな資格でもお声がけください

 

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熊本大学附属病院のHIVの担当者が谷田病院に来て出前講座をしてくれました

HIVやエイズの治療は一昔前から大きく変化していることがわかりました
ちょっと前はフジの病みたいな認識でしたが
今ではHIVになってもB型肝炎やC型肝炎のような感染症と同じように
薬物治療でコントロールが可能な病気となっているようです

その一方で感染者の高齢化が進み
HIVではない治療が必要になってきています
しかし、HIVの患者さんはエイズ拠点病院でしか診れないと言う認識があり
積極的に地域の病院で受け入れてくれないと言う状況があるようです

正しい知識の上で受け入れれば
特別なことではないと言うことを教えてもらいました
どんなこともそうですが環境がどんどん変化している中で
学び続けると言う姿勢をなくしてしまうと変化に対応できなくなります

ちょっと最先端の事はともかくほぼ常識になってきた事はキャッチアップする必要があるでしょう
これは医療や介護の知識時にとどまらず経営についても同じだと思います

この医師、学んでないよな、と言うことが事務屋の私レベルでも分かるようでは困ります
それは専門外だから、で済まされるわけではないでしょう

経営も同じで、何も学んでいない院長や事務長なのか
ちょっと話すだけですぐわかります

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地域の施設の方や行政の方にもお越しいただきました


HIVの患者さんを取り巻く環境と同じことが精神科の患者さんでも起こっていることを知り
精神科病院との距離をここ数年で縮めています

精神科の患者さんも高齢化が進み
精神科の疾患と言うよりも糖尿病など内科系の疾患がメインになっている人もいます

しかし、精神科の病院からと言うと受け入れてくれない病院が急性期の基幹病院でもあるようです
地域の精神科の病院からは、いちど谷田病院に相談してもらい
診れる範囲であれば診ていこうと言う方針でやっています
もちろん難しい事は多々あるのですが環境変化には対応しないといけないと思っています




現在、谷田病院で募集中の職種

学ぶことを続けている人募集してます

 

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・理学療法士

・作業療法士

・調理師、栄養士、管理栄養士(18年4月)

 

 

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先週末は軽井沢で実施されたLTAC研究会に院長と参加しました。
講師はビックネームだらけでした。

小山信彌先生 東邦大学医学部 特任教授
鈴木康裕先生 厚生労働省 医務技監
吉村博邦先生 日本専門医機構 理事長
武藤正樹先生 国際医療福祉大学 教授

シンポジウムは

高橋泰先生 国際医療福祉大学 教授
池端幸彦先生 池端病院 理事長
仲井培雄先生 地域包括ケア病棟協会 会長
邉見公雄先生 全国自治体病院協議会 会長
土井章弘先生 岡山旭東病院 院長
宮田和信先生 相澤東病院 病院長
齋藤淳先生 下松中央病院 理事長
志田知之先生 志田病院 理事長


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なるほどなぁ、とか、改めて得た気づきです
↓↓↓


DPCのデータをDPCスタートした平成15年と直近の平成27年を比較すると肺がん、狭心症、胆管結石など、おおくの疾患で在院日数の分布が集約化してきている

DICの治療で本来対象でない密度の低い患者さんの治療をすると、結果としてDPC点数が下がる。実際に平成15年には期間Ⅰの点数が10432点だったのに平成24年には3513点になっている

2009年の将来人口推計からは2040年に向けて47万人の最後を迎える場所が必要になる。その後、有料老人ホームとサ高住がたくさんできて、そのニーズの受け皿分できあがった

久々に、国民総医療費が下がった。C型肝炎の薬の価格減と、継続的に使う薬ではないというのが大きな要因。

年間の新規研修医数は8500人輩出されるが、34の専門医領域で割り算し、都道府県別に人口割すると、地方の都道府県では1つの領域あたり1〜2名程度になる

療養病棟の出来高診療行為の1日あたり点数を見ると、医療区分2と3の差がほとんどない

POCリハビリとは、摂食支援、両便介助、入浴介助、髪切る、爪切る、などがある

自治体病院が地域包括ケア病棟を持つ事例で、地域ニーズにも合致する事例。美濃市立美濃病院、砂川市立病院、は周りに病院がない。


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軽井沢プリンスホテルウエストに宿泊
家族連れが楽しそうでした


軽井沢という土地で
アウトレットモールの集客の力も見てきました
九州には鳥栖にしかアウトレットモールがないのですよね、、、
誘致できたりしないのかな


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私が熊本に来る前は沖縄で沖縄県立中部病院というところにいました

初期臨床研修制度で有名な病院で、
優秀な研修医や指導医と一緒に仕事したり、
医師教育等についていろいろと学ぶ機会になりました

谷田病院に来て実感したことは
沖縄県立中部病院など地域の基幹病院では
地域医療は十分に学べないのではないか
と言うことです

その辺の事は以前原稿に書いたのでこちらをご覧ください



初期臨床研修制度の期間中に谷田病院に来てもらい
介護系のサービスやチーム医療等も含めて体験してもらうことを計画しました

まずは患者のやりとりが最も多い済生会熊本病院に話を持っていき
審査や届出等の手続きを経て、3年目にしてようやくその機会にこぎつけました

この1週間2年目の研修医を1名受け入れ、
診療支援はもちろん、訪問診療や入退院カンファレンス等、いろいろな体験をしてもらいました

 

 

これが、今回の先生のスケジュール


反省点はいくつかあるのですが
来てくれた先生にはとても喜んでくれました

指導医がいないため月単位の受け入れはまだできませんが
いずれそうしたことも出来るようになるといいなと思っています

私からは、事務屋から見た医師のキャリア形成について
これまで出会った医師や、最近の働き方の環境変化などから
私見をお伝えさせていただきました
これも結構好評でした


人に教える事そのものが、自分が成長できる学びの手段のひとつだと思っています
谷田病院ではこれまでも
・管理栄養士や調理師
・リハビリセラピスト
・ケアマネージャー
・事務長候補者など病院経営実務者

の学生や実習生を受けいれてきました
今年はプラスして
・医師
・一般事務職員
・介護職の喀痰吸引

が加わりました
今後は看護師や薬剤師、外国人実習生などにも広げていきたいと思っています



現在、谷田病院で募集中の職種

谷田病院で教えたい、教わりたい人募集中

 

・訪問看護ステーションの看護師

・医師(整形外来非常勤)

・介護福祉士(通所リハ1名)

・理学療法士

・作業療法士

・調理師、栄養士、管理栄養士(18年4月)

 

 

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