辞職に伴う市長選挙が告示。 残り1072日。 | 藤井浩人 前美濃加茂市長 公民権回復まで1097日

藤井浩人 前美濃加茂市長 公民権回復まで1097日

不撓不屈の3年間を綴ります。

美濃加茂市の未来のために活動。
「冤罪」当事者として、司法改革にも向き合う。
28歳で全国最年少市長として初当選。
2期目中、志半ばで辞職。
事件の詳細はこちらを
青年市長は“司法の闇”と闘った


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本日、1月21日
美濃加茂市長選挙が告示されました。
私の12月14日の市長辞職に伴い行われます。
※公職選挙法により、市長の辞職が認められ、選挙管理委員会に届けが出てから

50日以内に市長選挙を実施することとなっています。

選挙の詳細については、
リアルタイムで ”Facebook” や ”Twitter”にて発信します。
ここでは詳しくは記しませんが、

 

私は「いとう誠一」さんを心底信頼しています。

そんな伊藤誠一さんが立候補をしてくださったことを
心から感謝しています。

昨年度をもって定年を迎えた伊藤誠一さんですが、
今年度は副市長として、私の最も信頼を寄せる人物として
常に共に考え、想いを共有してご活躍していただきました。



人生の大先輩ですが、
政策実現、そして裁判における経緯についても
コトの本質を見抜き、市の将来を大切にしながら、
私を徹底的に支えてくださいました。
多くの人に愛され、改革意識も高く、人として素晴らしい人物です。
これまでの政策を全て理解している方で、
美濃加茂市のさらなる飛躍は間違いありません。

 

「いとう誠一」さんをよろしくお願い致します。

 

 


選挙戦となりました、
もう一人の候補者「おの正勝」候補については、私は面識がありません。
政策の詳細等については、今後情報を得ていきたいと考えています。
ただ、選挙に立候補するということは並大抵のことではありません。
美濃加茂市の将来、市民の方々に対する思いがお有りだと思いますので、
敬意を表したいと思います。

 

ただ、直にお話を聞いたわけではありませんが、
美濃加茂市を「リセット!」されては困ります。
私の代に限らず、市民の皆さんと創りあげてきたコトやモノが
脈々と受け継がれ今があります。

 

小中学校の給食無料化は、

何が目的かわかりませんが、
反対です。

私もずっと無料化や無償化を考えてきましたが、
目的に応じて取り組める政策は分かり易さやお得感だけでは
将来に色々な意味でツケを残します。

 

政策論議、これ以上は避けます。

 

市民の皆さんには、選挙期間を通じて
今後の美濃加茂市のあり方を考える機会をつくっていただき、

行動に移していただきたいと存じます。

 

 

 

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