こんにちわ。

藤大建築の加藤です。

マッタリした日曜日と言いたいところですが、本日は夕方からお客さんと打ち合わせ。

そして、そのまま食事へと、今日は夜の活動になりそうです笑い泣き

さてさて、本日のテーマ

『階段の手すりはどっちにつける?』

これね、いろいろな意見あると思うけど、うちの付け方は

『降りるときの利き腕側につける❗』

です❗

なぜなら、階段は登るときより降りるときの方が危険だから。

だから、当然お客さんの利き腕を事前に確認して下地をいれています。

さらに言うなら、連続性も大切なので、手すりが切れないようにすることも理想です。

でも、階段の形によっては内側に手すりをつけないといけない場合もアセアセ

内側につけると連続性ないやん!

って言われそうですが、そんな時は



このように取り付けてもらいましょう。

実は、うちの会社、県内では有名な分譲会社さんの施工店でもあるんですね。

年間で15棟ほど施工させて頂いていますが、ここは見た目重視なので、手すりは必ず外回りショボーン

監督さんには何度も言うんですけど、なかなか治してもらえませんアセアセ

まぁ、確かに売る方の立場からすると見た目は大切だと思うけど、目に見えない気遣いの方が俺は大切だと思うなニヤリ

あっ!

この会社を批判してないですからね。

この会社、検査も物凄く厳しいし、分譲屋さんにしてはかなり合格のハードル高いですから滝汗

いいところは良いということで仕様とか納め方も勉強させてもらってます。

おかけで、うちの全業者さんのレベルも上がりましたよ爆笑


てなわけで、住宅は見た目も大切だけど見えない気遣いができてるかできてないかも大切です。

階段の手刷りなんて、分かりやすい例だよね口笛