こんにちわ。

 

藤大建築の加藤です。

 

今日は朝からフラッと建材屋さんに遊びに行きました。

 

何も連絡しないでお邪魔したにもかかわらず、お仕事の手を止めて対応してくれた支店長をはじめ、営業さん、事務員さん、心より感謝申し上げます爆  笑

 

で、いろいろなお話をしたわけですが、その中で、私が入院直前に、全業者様宛てに送らさせて頂いたメールに「大変共感したと」、「よく言ってくれた」というお話をいただきましたので、そのメールをご紹介させていただきたいと思います。

 

はじめに言っておきますが、かなり私個人の見解でしゃべっていますので、お許しくださいね。

 

 

 

 

業者様各位

 

お世話になります。

ここ一年以上ですが、職人さん不足や業者さん不足という問題も重なり、皆様におかれましてはかなり多忙な日々を過ごされていることと思います。

その忙しさをカバーするために最近では携帯メールやラインを多用してカバーされている方も多いのではないでしょうか。

確かに、デジタルの発展は私たちをカバーしてくれています。

ですが、その反面、相手を思いやるという心を失いかけているように感じませんか。

特に、ラインの連絡手段は私たちにとって画期的でありますが、いつでもどこでも送れるというその便利さに甘えているように感じませんか。

いつでもどこでも送れる。さらには相手が読んだかどうかも確認でき、写真まで簡単に送れる。

便利な反面、時間帯や曜日を考えて送るということを忘れていませんか。

この数か月ずっと感じていたことですが、今一度このタイミングで自分自身を見直してみませんか。

 

思い出したときに送れば忘れずに済む。

でもその時間帯が夜の8時だあった場合、しかもプライベート用の携帯と仕事の携帯を1台で使われている人の場合、その人のプライベートの時間帯に土足で入っていくようなものだと感がれませんか。

朝の7時。確かに動いている人も見えるでしょうが、まだ家でご飯を食べている人だって見えるはずです。そのラインは7時に送らないといけない内容か考えたことありますか。

日曜日、基本的にお休みの方が多いと思います。

家族で過ごしているとき時間帯に送るライン。それ、日曜に言わないといけないような緊急性のあるものですか。

便利なものは使い方によって良薬にもなりますが毒にもなるということを思い出してください。

そして、常に相手のことを思ってこのデジタルを使用しませんか。

 

私はずっとこのストレスを感じてきました。

そして何人かの方にはお伝えしましたが、このストレスが原因とは言いませんが、癌という病気にかかってしまいました。

舌癌という癌です。

11月26日より入院し28日には手術。そしてリハビリとなります。

およそ1か月半から2か月の入院となる予定です。

退院後はすぐの復帰は難しいかもしれませんが、待ってくれているお客様も見えるので必ず復帰します。

その段取りも進めています。

退院後に、上記のようなストレスで再発することを避けたいのでこの度皆様には正直にお話しさせていただくとともに、チーム藤大は、みんなに思いやりを持って接することができるチームを目指してほしいと思いあえてきついことも言わせてもらいました。

すべての方に当てはまる内容ではないため、心当たりのない方は不快な思いをされたかもしれません。お詫び申し上げます。

 

 

以上が、内容です。

 

このメールを送って以来、ほとんどの業者様が賛同してくれたと判断していますが、夜や休日、早朝のスマホへの連絡がほぼ無くなりました(たまにありますえーん)。

 

仕事にスマホをそして、ラインやメールを使用している方が多いと思いますが、どのように感じているのでしょう。

 

私は常に思います。

 

プライベートと仕事ははっきり時間の区別をつけたいと。

 

チーム藤大は皆を思いやれるチームとして邁進していきましょう!