痛風の治療

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当院で行っている董氏楊氏奇穴の施術の一例をご紹介します。
針をした場所はツボの名前で表記します。

今回は4本の鍼で対応できました。

それではいきます。

症状:痛風(右足第5中足骨近位端周辺)

40代 男性 寿司職人

3年前から痛風の症状有り、発症以来薬を服用中だが、ここ3週間薬を切らしてしまい痛みが出たとのこと。

痛風とは・・・足の指や関節などが腫れて、激痛を伴う病気のことを
いいます。痛風の痛みは、「風に当たっても痛い」と言われるほど
一言ではいい表せないもので、「尿酸」という物質が体の中で高値に
なり、関節などに沈着するという病気です。


施術ポイント

右 SI4 SJ3 KI2
左 LU10
 

初めに座位でSJ3に鍼をしたところ軽くなる感じはあるが、痛みはそれほど消えない。
次にSI4に鍼をしたところ、痛みがガクンと減ったとのこと。10→5
それから左LU10の鍼で痛みの程度が2になったとのことで、
このまま仰向けに寝てもらい、KI2にも鍼を追加してクッキング30分。

浮腫んで靴べらがないと履けなかった靴がスっと足が入り、
痛みなく帰られました。

よねなが治療院