先日、ヤフーニュースにこんな記事が出ていました。
「ドライブレコーダーの普及が、前年比右肩下がりになった」
あおり運転でドライブレコーダーの必要性がニュースになって
いたのが、つい最近の記憶にありますが、
如何ですか。
もっとみなさんの身近にある交通事故の話ですが、
保険会社のCMではありませんが。
くらい話になりますが、
日本の交通事故死者数をご存知ですか。
傷害、殺人等の刑事事件は、マスコミで報道されることから眼にする事が
多いですが、交通事故はよほど大きな事故でないとテレビで目にしません。
しかし、交通事故は日常茶飯事のように頻発しています。
自分の住む町で、都会で田舎でと、広範囲で発生しています。
日本も昭和45年前後には、ゆうに1.6万人を超えていた時期がありました。
すごい数ですね。
やっとのことで、昨今の交通事故死者数は3千人前後に減少しています。
昨今の交通事故数 を調べてみますと、
平成27年と最近の交通事故死者数を確認してみます。
(警察庁交通局調べ)
2015年 2020年 増減数
4,117人 2,839人 -1279人 (-31%)
この減少は、皆様と行政の努力の賜ですね。
しかし、まだ2,839人の方が命を落としています、痛ましいです。
ドライバーが家族を守る方法は、盾はないのか?
残念ながらドライブレコーダーのカメラの眼、しかないですね。
交通事故は、起きないように予防し未然に防ぐ、しかし起きてしまった時の
事故対策後の手段を選択する必要があります。
各自動車メーカーは、ガソリン車からエコ燃料を使ったエコカー、
誤発進防止などを網羅した自動運転に力をいれています。
2030年には交通事故死0を目指している自動車メーカーもあります。
でも、日常的に車を運転されている貴方が、事故に遭う可能性は高いですね。
その様な場合の手短に出来る予防対策が、ドライブレコーダーの搭載です。
その普及率は
日本は
搭載している人 49.30%
前年比 +6.3%
ドライブレコーダー普及協会(ソニー損保2022.6月調査による)
ドライブレコーダー搭載のメリット
ドライバーを保護
搭載することによって、車両の履歴を残し、ドライバーを保護してくれま
す。又、車載型であれば車庫入れも安全、PCで簡単に確認も出来ます。
ドライバーへのメリット
自動車保険の契約時に、新規で加入または現在の契約を協賛の保険代理店で加
入され、保険代理店等で加入しますと、保険加入中はドライブレコーダーを貸
与してくれるようです。
そのほかでは、自動車に関連する企業の協賛で無料でドライブレコーダーの
提供 や貸与し、普及を促進しています。
自己保身からも、交通事故は他者からの影響が避けられません、
その万全の対策が必要です。
家族のためにも搭載して、安全を高めていきましょう
まもなくゴールデンウイークが始まります。



