涙も枯れて身も果てて
ひとり孤独に怯える夜は
先の見えない暗いトンネル。
光を探して前に進むも、
道の途中で立ち止まる。
何のために私は生まれて、
何のために生きているのか。
自問自答を繰り返す。
愛されたいともがいても、
所詮演者は薄っぺら。
ホントの私を見せたなら、
愛はするりとこの手を抜ける。
イヤホン越しに聴こえる、
真夜中の音符が心をくすぐる。
泣いてばかりじゃいけないと
そっと背中を押すように。
なにげない友の言葉の断片が、
凍り付いた心を溶かす。
ひとりじゃないよと諭すよに。
生きてる意味が解らなくても
人生には心震える瞬間(とき)がある。
枯れ果てたはずの涙がまた頬を濡らし、
その温かさに気付けたなら、
きっとまだ間に合う。
振り返らずに前を向いて、
暗いトンネルを一歩進もう。
たとえ歩みは遅くとも、
私という人間が、魂が、
存在する意味は、きっと、ある。
きっと、きっと、きっとある。
ひとり孤独に怯える夜は
先の見えない暗いトンネル。
光を探して前に進むも、
道の途中で立ち止まる。
何のために私は生まれて、
何のために生きているのか。
自問自答を繰り返す。
愛されたいともがいても、
所詮演者は薄っぺら。
ホントの私を見せたなら、
愛はするりとこの手を抜ける。
イヤホン越しに聴こえる、
真夜中の音符が心をくすぐる。
泣いてばかりじゃいけないと
そっと背中を押すように。
なにげない友の言葉の断片が、
凍り付いた心を溶かす。
ひとりじゃないよと諭すよに。
生きてる意味が解らなくても
人生には心震える瞬間(とき)がある。
枯れ果てたはずの涙がまた頬を濡らし、
その温かさに気付けたなら、
きっとまだ間に合う。
振り返らずに前を向いて、
暗いトンネルを一歩進もう。
たとえ歩みは遅くとも、
私という人間が、魂が、
存在する意味は、きっと、ある。
きっと、きっと、きっとある。