先週末、梅雨明けし暑い毎日ですね。

論文試験後、知識の幅を広げるために、知的財産に関する判例集を読んでいます。

自分の中で苦手意識を持っている判例の克服を目的としています。

判例集を読むとわかるのですが、条文から一義的に解釈できない多くの論点があり、とても勉強になります。

この勉強を続けると、弁理士試験の勉強というより、学問の研究になってきそうなのでその点だけは注意しています。

しかし、答練や本試験でどんな判例に関する問題が出ても、なんとか結論を導き出す論理思考パターンは鍛えられそうです。

判例を勉強する場合、結論・理由だけ理解および暗記を今までしていましたが、問題文から「結論・理由」につながる当てはめがしっかりできるように、実際にあった事件の事実関係も理解するよう心がけています。

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