W203 メルセデスベンツ ESP故障 ステアリングアングルセンサー交換 | とあるアクアの飼育日記フグ・レッドビーシュリンプ・熱帯魚

W203 メルセデスベンツ ESP故障 ステアリングアングルセンサー交換

ヨンペンジュン(o^^o)

お久しぶりです!!!

久々の更新が故障ネタとは・・・

 

先日愛車のモニターに「ESPコショウ コウジョウテンケン」の文字が・・・

 

とりあえず故障個所の特定の為にDAS診断出来る車屋にGO!!

診断結果やはりステアリングアングルセンサーの故障でした・・・

この部分ベンツやBMW等でも故障の多い部分です^^;

 

しかもこの部分のパーツなんですがべら棒に高いんですよ・・・6万位します。。。しかも工賃いれるとガクガクブルブル(´;ω;`)

 

そこで中古品を使おう安いの探しましたよ^^v

ピンキリですが三千円~新品三万五千円と色々と!!!

とりあえず型番の合う旧型のタイプをGET!!

こやつを取り付ける為にまずはステアリングを一番前の方に移動させます。

そしたらエアバッグ付いてるんでそのまま外すと作動したらシャレにならんのでバッテリーを外します。

バッテリーはエアコンフィルターの下に設置されています。

3個のクリップ外すとアクセスできます。

マイナス側を外して接触しないようにタオル等巻いて置いとくといいでしょう^^

30分位放置してからステアリングホイールの裏側の穴にT30トルクス2個左右を外します。

 

するとエアバッグが外れるので裏側の配線3本を外します。

 

ステアリングホイールは10mmの六角スクリューで固定されています。

この六角メチャクチャ硬いです^^;この辺りから暑さで写真撮るの忘れてました・・・

外した後はステアリングを真っ直ぐにしてセンターの位置を確認!!!

メルセデスはセンター位置の切込みが入っているので迷うことはないでしょう^^

初め六角ボルトは完全に抜き取らずまだはまった状態でステアリングを抜きましょう。

六角ボルト外したままそのまま力いっぱいステアリング抜こうとしたらガポッといきなり抜けて下手したら鼻折れたり歯が折れたりする危険性があるので注意ですよ!!マジにアルアル話ですからね!!

ステアリング外したら一番初めの画像の部分が見えますので3か所T10トルクスネジ外します。

ゴソゴソと抜き取って交換するアングルセンサーを装着します。

アングルセンサーにもセンター位置が記されてるので切り欠きに合わせて装着します。

後は逆順に元に戻していって終了です。

バッテリー繋げたらステアリングセンサーや、ウィンドウドアのリセットされてる状態なので

エンジン付けてハンドルを左右に2回位いっぱいまできって、ウィンドウ開閉ボタンを一段階下げるを押して窓を一番下まで下ろしたらそのまま2秒位おしたままで次は上に上がる方を一段階上げるを窓が一番上までいってから2秒ほど保持で終了です。これを前後左右全てのドアで行って終了です。

 

さて、今回は外した故障品のアングルセンサーを分解してみました。

どの部分に不具合があったのかはわかりませんが、良くあるのが白いグルグル巻きになった部分の断線がエラーの原因となることが多いみたいです。

あと、今回は中古品でうまいこと交換できましたが新品だとアングルセンサーの角度がずれないように赤いピンを挿して回らないように止めてあります。なのでセンター位置を合わせてはめ込むだけでいいんですが、中古品で外したままでいじったり回したりせず保管していてくれたら一番いいんですが、クルクルとまわしたりするとセンター位置から回転数がずれてしまってるので取り付けた際にエラー表示出ます。そして一番恐ろしいのが片方に回転が寄った状態でステアリングのリセット作業の為左右に一杯切り返しした時に白いグルグル部分にテンションがかかってブッチッと千切れちゃうんですよね。。。そうなってしまうともう使いモノにならないので終わりです・・・

新品だとそういう事はまずないでしょうが中古品はこれなりのリスクがあるのでご注意を^^