仕事をしながら
つまり、仕事中に
「歌詞」を考えている
今日この頃です


作詞しているのではなく
作者はどんな状況を考えているのかを
脳内で映像化してみるのです

今日は
太田裕美さんの「木綿のハンカチーフ」

  恋人よ僕は旅立つ 
  東へと向かう列車で
  はなやいだ街で君への贈りもの
  探す探すつもりだ

  いいえあなた私は
  欲しいものはないのよ…

いいですね

  「欲しいものはないのよ」
欲しいものは---傍にいてくれること
陳腐化した
月並みな言葉
(--月並み--って意外にパワーがあるんです)

ただ、今の年齢になった私が
この歌の歌詞を読み直すと
変にオヤジ臭い 作詞家:松本隆 が出てきて
好きになれません

まるで
お涙ちょうだい演歌の内容
最後に
女の人が涙をふくためのハンカチを下さいでは
何とも残念な内容でした

当時大ヒットしたのは
太田裕美と言う
プロパガンダ
(propaganda)の

媒体の力抜きには考えられません

と、偉そうに言っていますが
気がつくと
一人歌っている自分がいて
赤面しています


次回は何の歌にしようかな