「引っ越しの顛末」&「新居ご案内」 | おふぐな日々
2018年12月02日 17時42分23秒

「引っ越しの顛末」&「新居ご案内」

テーマ:もろもろの事

こんにちはー!

 

 

このブログのナビゲーター、ゆるすぎるキャラのトノです!

↑すみません、先月の終わりに描いた絵なので、まだ11月になってしまっています。(描き直すのがめんどくさい)

 

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フグ友さんちから引っ越して来て、今日で5年6ヶ月と28日目の、コクテンフグのお嬢さん・天ちゃん

 

そして淡水水槽の仲間達、と続きますが、今回は引っ越しの話を書きますなの。

 

ふぐぺそ氏の建てていた家が8月上旬に竣工し、引き渡しから丸1ヶ月後の9月の上旬に新居に引っ越しをしました。

とにかく仕事しながらなので超忙しく、水槽の住人の引っ越しも突貫工事みたいになってしまいました。

新居での水槽はこんな感じとなりました。

家を新築した事もあり、天ちゃんの水槽と淡水水槽、水槽から水槽台・濾過器やその他の機械類も全部新品にしましたなの。

 

水槽の設置場所は、重みで床が痛みやすいので床補強して貰いました。

 

そして家族の勧めもあって、水槽用のシンクを設置して貰いました。(しかしこのシンク、安いステンレスでも使っているのか、もうすでに所々錆びてきてますが)

このシンクのおかげで、遠くからバケツの水を運ぶ事もなくなり、リビングなので広々としていて、メンテナンスもとてもやりやすくなりました。以前の住居(これからは旧宅と表記します)では、天ちゃんの水槽なんかトイレの前にありましたから、狭くて大変だったんですなの。

淡水水槽は旧宅では30センチ水槽でしたが、新居では45センチ水槽と少し大きくしましたなの。

 

水槽の引っ越しはこんなスケジュールで実施されました。

・引っ越しの4日前に、水槽システムの組み立て・設置(この時は、隣に家を建てた甥っ子夫婦が引っ越しの最中で、手伝いに来ていた義兄が全部やってくれました)

 この時、外で水槽台に錆止めを塗っていたふぐぺそ氏、新築の家の床に錆止めをポタポタ垂らしまくると言うボケをかましましたなの(笑)

・引っ越しの2日前に水を入れ、濾過器を回す。(この時は甥っ子が手伝ってくれました)

・引っ越し前日に一足先に魚達の引っ越しをしました。

 淡水魚(コリドラス・パンダ2匹、ラスボラ・エスペイ4匹)は、普通にビニール袋に入れて、空気入れて新聞紙に包んで運びましたが、体の大きな天ちゃんはそうはいかず、この大きなクーラーバッグに入れて運びました。

この時も、甥っ子が車を出してくれて運んでくれました。ありがたかったです。

 

ただとにもかくにも、飼育水も急こしらえだったので、淡水魚は大丈夫だったのですが、天ちゃんは引っ越し後1週間は具合が悪かったです。

↑こんな風に体色が真っ黒になって寝ている事が多かったですなの。

でも餌は食べるので大丈夫だろうと思っていたら、ちょうど1週間後にすっかり元気になっていました。

「あたしは不死身なのよ」

 

そして、引っ越しが済んで片付けも終わって落ち着いてから、せっかく淡水水槽を大きくしたのに、魚が少なくて淋しいので、新しい仲間をお迎えしましたなの。

まずは、コリドラス・パンダを5匹追加。

 

そして、コリちゃんやラスボラ・エスペイよりも少し大きくてきれいで、他魚を攻撃しない温和な性格という条件で、今まで飼った事のないこの魚を選んでみました。

 

ネオンドワーフ・グラーミィ、つがいで購入しました。右が♂、左が♀、ふぐぺそ氏安易に「太郎と花子」と命名しました。

この2匹、確かに温和ですが、凄い大食いで食いしん坊、他の魚の為の餌も全部食べてしまうので、一気に餌の量が2倍になりました。濾過器も1台追加しましたなの。

空腹の時の餌ちょーだいぶりが半端ないです。でも人慣れしていて可愛いです。

 

そんなこんなで、今はみんな落ち着いて元気ですなの。

これからもよろしくお願い致しますなの。

ところで今日、水槽の水換えと掃除をしていて、淡水水槽に稚魚を1匹発見しました。

体長1センチちょっとくらいで、体が透明。最初ゴミかと思って掬おうとして、自分で動いているのを見て稚魚だと気がつきましたなの。

ふぐぺそ邸の水槽では、卵が孵った事がないので、育ってくれたらいいなと思います。

多分、太郎と花子の子供ではないかと思うのですが。

 

 

魚しっぽ魚からだ魚あたま魚しっぽ魚からだ魚あたま

富士山と雲

 

 

 

魚しっぽ魚からだ魚あたま魚しっぽ魚からだ魚あたま

 

今日は12月2日日曜日、ふぐぺそ氏、3連休の3日目ですなの。

 

昨日、ある出来事があって、初めてアメンバー限定の記事を書きました。

いつもコメントをして下さる方、いつも読んで下さっている方でアメンバーになっていない方は、アメンバー申請をして下さいね。

 

 

さて、ここから引っ越し&新居の話ですなの。

 

ふぐぺそ氏、今年の6月で、実家を出て一人暮らしを始めてから丸30年たちました。

家を出て30年後に、家は建て替えはしたものの、自分が生まれ育った土地に戻ると言う事に、色んな意味で運命的なものを感じますなの。

もちろん家を建てようと決断したのは自分ですが、なんか色んな要素が自分をそのように導いて行った、そんな感じが凄くします。

旧宅ももう老朽化してボロボロで、いつ床が抜けてもおかしくない状態でしたし、旧宅でのご近所トラブルはますます悪化して、もう本当にここに住むのは無理って状態でしたしね。

 

しかし、本当に今回の引っ越しはハード過ぎましたなの。

 

7月に入ってから本格的に家の物の整理を始めたのですが、とにかく物をたくさん溜めすぎて、どこか開ければ不要品が出る出る、そのたびにゴミ集積所に出して処分処分。

今年の夏は、休みのたびに部屋の片づけ、そして旧宅の売却の手続きも並行していたので、忙し過ぎてどこにも遊びに行けませんでした。

 

引っ越しの2週間前から段ボールに詰める作業を始めたのですが、そこでもどんどん物を選別して行ったので、またもゴミが出る出る。

そして引っ越してからも、更に選別してゴミが出る出る。

地域のゴミ出しだけでは間に合わず、家電なんかも全部買い替えた事もあって、古い家電や家具や水槽設備の処分もあり、最後は廃棄物の業者に処分を依頼して、かなりのお金がかかってしまいました。

ほんと、物と贅肉は溜めてはいけないと、今回切実に思いましたなの。

 

とにかく莫大な量の物を処分したおかげで、引っ越し休みを1週間貰ったのですが、その間に90%くらいの段ボールが片付きました。

そして旧宅に比べて、ほんとに部屋がすっきり、さっぱりと過ごせるようになりました。

そして、引っ越し終了した時点で、過労で体重が2キロ減っていました。(しばらくたったら元に戻りましたけど)

 

 

そんでもって新居の事ですが、縦長の細長い土地に建てた小さな家ですので、ふぐぺそ氏、間取りとかには全然こだわりませんでしたなの。

1階が水回り&リビング、2階は部屋が2つ&トイレ、それで充分なんですなの。

 

ただ、細かい所にはこだわりがありました。

・部屋はみんな洋間(ふぐぺそ氏、膝や股関節が痛くて、畳や床の上に座れない為)。

・階段と玄関に手すり付けて。

 

リウマチで膝が痛い事と、これから年を取っていく事を考えると、手すりは必須ですなの。

 

・介護用のお風呂椅子を使っているので、お風呂の洗い場は広くして欲しい。

 洗濯物をお風呂場に干している事が多いので、つっぱり棒を付けて下さいな。

なんて言ったら、洗い場が大人が4~5人くらいは入れそうな広さになりましたなの。

それにしても、今の住宅の風呂場って、浴室乾燥とか暖房が付いているので超便利。

真冬でもシャワーオンリーなふぐぺそ氏、暖房があれば冬でもシャワーだけでも寒くない。

しかし、脱衣所がめっちゃ寒いので、脱衣所用のヒーターを買いました。

 

 

それでは新居の中をご案内致しましょう。

 

玄関に靴入れの棚が凄いたくさんあって、ふぐぺそ氏そんなに靴をたくさん持っていないので、使っていない靴入れは工具入れにしました。

玄関の小窓にはこんな物が。

ブラック・ジャック先生やらルパン三世やら、フグやらシーサーやら。いかにもふぐぺそ邸らしい眺めですなの。

 

そして廊下の先はリビング。

ドア入ってすぐの所に、甥っ子がいらないと言うから、じゃあちょうだいと貰った6段のラック。

ここには水槽用品の予備が入れてありますなの。

 

入口からの眺め。

ここの本棚には、一般書や鳥・動物・魚・植物の写真集や図鑑、そして古生物学や自然科学の図鑑等が入っていますなの。

 

ドア入って右側はキッチン。

今の住宅のキッチンは収納が充実していて、食器も鍋もみんな棚に収まったので、食器棚は処分しましたなの。

キッチンの窓(?)には、山盛りフググッズがぶら下がっていますが。

 

で、リビングはこんな感じになりました。

ソファーは旧宅から持って来たのですが、ここに座っているとうっかり寝てしまう、魔のソファーなんですなの。

 

真ん中にあるちゃぶ台は、昔ふぐぺそ氏が子供の頃、家族で食事をしたり書き物をしたりするのに使っていたもの。思い出の品として取っておきましたなの。

 

パソコンの右側にはプリンターと仏壇が置いてありますが、仏壇の台にしたのは、元々ステレオやレコードを入れていたラック。

今はそこにサンドブラスト作品等を入れてありますなの。

 

引っ越してから、ブロ友さんや友人やご近所さんから新築祝いをいただきましたが、ちゃぶ台の上に乗っている花瓶もその1つ。

親の代からとてもお世話になっていたご近所さんが、わざわざ栃木まで行って買って来たという、益子焼の花瓶ですなの。

瑞晃という作家さんが作られた物で、倒れやすい形の為、ご近所さんが「良い桜の木が手に入ったので」と台まで作って下さって、しかも銘まで彫ってしまう凝りよう、しかもご夫婦で持って来られて、凄くびっくりしたふぐぺそ氏ですなの。

ふぐぺそ氏、旧宅では花とか飾る場所がなかったので、新居に引っ越したら絶対に花を飾りたいと思っていましたなの。

今は仏壇とこの花瓶、そしてキッチンにも花を絶やさないようにしていますなの。

 

 

では2階へ。

2階の南側の部屋は寝室。

ここにはかなり広いクローゼットがあって、服もバッグも全部そこに収まったので、家具はベッドと机とカラーボックス1台のみ。

あとは、一眼レフやレンズを保管しているドライボックスと、シュレッダーがあるだけなので、凄く閑散としていますなの。

 

ただこの寝室に慣れるまでに、結構時間がかかりましたなの。

引っ越してしばらくの間は、夜中に何度も目が覚めて、寝不足になりました。

それはふぐぺそ氏だけかと思っていたら、隣の家の甥っ子夫婦も、やはりしばらくの間は夜中にトイレに何度も起きたりうなされたりしていたらしいですなの。

寝室って凄くデリケートな場所なんだなと思いましたなの。

 

最後に、もう1つの部屋、アトリエ兼書斎へ。

ここも広いクローゼットがあって、絵の道具とか細々とした物が全部そこに収まったので、本棚5つとテーブルと椅子と物入があるけど、結構広々としていますなの。

テーブルは旧宅で台所用に使っていた物ですが、部屋が広めなせいかなんか小さく見えますなの。

奥の本棚2つはDVD用、真ん中の背の低い本棚は漫画の単行本用、手前の大きな本棚には、1階の本棚に入れた以外の本が全部収まりました。

まだあまり活用されていない部屋だけど、これからこの部屋から作品を生み出していきたいなと思っていますなの。

 

 

基本的には満足な家なんだけど、実際に住んでみたら、こうすれば良かったと後悔した事もありますなの。

・2階には洗い場がないので、2階で作業していて手が汚れても、いちいち下に手を洗いに行かないといけないからめんどくさい。

・今の家は窓も凄い高くて、カーテンを付けたり外したりするのにカーテンレールに手が届かなくて脚立が必要。年取ったら危ないのでは。

・2階の寝室のドアから出るとすぐに階段がある。1度夜中に目が覚めて寝ぼけていて、階段の方にふらふらと倒れそうになった。これも年取ったら危ないのでは。

・ベランダが狭い。

 

そんなこんなはありますが、旧宅にいる時は色々とうるさい事があって凄く凄く嫌で嫌で嫌で嫌でたまらなかったので、新居に引っ越してからは一切うるさい事がなくなったので、地獄からいきなり天国に上がったような心境ですなの。

 

フローリングの床は小さなゴミでも目立つので、すっかり掃除魔になっているふぐぺそ氏ですなの。

新居のコンセプトは、「いつ人が来ても慌てない家」ですなの。

実際は誰も来ませんが。

 

何よりも良いのは、庭先には家がなく、ちょっとした山になっていて、野鳥の声とかがたくさん聞こえる事、そしてすぐそばには桜の木があって、春になって花が咲くのが楽しみな事ですなの。

(今回、4コマ漫画はお休みしますなの)

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次回は写真たくさん載せますなの。

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