「天ちゃん5周年」&「東京行ったりサンドブラスト完成したり」 | おふぐな日々
2018年05月27日 15時43分31秒

「天ちゃん5周年」&「東京行ったりサンドブラスト完成したり」

テーマ:趣味

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フグ友さんちから引っ越して来て、今日で5年と23日目のコクテンフグのお嬢さん・天ちゃん

 
そして淡水水槽の仲間達コリドラス・パンダ2匹、ラスボラ・エスペイ4匹)

 

ブログを書けない日々が続いたので、だいぶ日にちがたってしまったけど、今月4日に天お嬢さんがふぐぺそ邸に来て丸5年となりましたなの。

「5年って言やあ、まあ5年よね」

 
ここ数年はこの時期に拒食に陥る天お嬢さんだけど、今年は拒食になる事もなく、毎日ごはんをたくさん食べていますなの。
「って、ごはん食べてこうなった訳じゃないわよ」
 
これなら引っ越しも大丈夫そう?
天お嬢さん、これからも元気で年を重ねていって欲しいですなの。
「あたしはどこまでもふぐぺそさんに付いて行くわよ」
 
 
 
ホットドッグ左ホットドッグ真ん中ホットドッグ右
今日は5月27日日曜日、ふぐぺそ氏は1日だけの休みですなの。
 
ありゃあもう、2ヶ月近くブログ書いていませんでしたなの。
その間、新居の建築は順調に進んでいて、8月には引き渡し、9月に引っ越しと大体のスケジュールが決まりましたなの。
家の片付けはまだまだですが。
 
今回はこの2ヶ月の間に書けなくて溜まってしまっていた事を一気に書こうと思いますなの。
(写真がたくさんなので、4コマ漫画はお休みします)
 
まずはGW。
今年のGWは、2連休がありまして、そのうちの1日に、フグ友のこにゃさんと東京でお会いして来ましたなの。
まず最初に行ったのは、神田須田町。
最近ふぐぺそ氏は、スマホに小説や漫画なんかをダウンロードして、通勤途中とかに読書しているんだけども、この当時は時代小説家でグルメだった池波正太郎先生のエッセイを読んでまして、その中に出て来る池波先生が愛した老舗のお蕎麦屋さんに突然行ってみたくなり、こにゃさんをお誘いした訳だったんですなの。
 
秋葉原駅からスマホのナビでたどり着いたら、ビルとビルの間にいきなり江戸が出現しました。
「まつや」と言う、創業が明治時代と言うお店です。
 
着いた時は開店10分前くらいで、行列が出来ていましたが、中は席が60席あるという事で、行列の後ろの方に並んだふぐぺそ氏達も開店と共に無事に席に着く事が出来ました。
そしてさすが老舗のお蕎麦屋さん、女性の店員さんが4人くらいいましたが、一気にドッと入って来た約60名の客を要領良く席に案内して注文もさばいて……ふぐぺそ氏「プロだな」と思いましたなの。
 
ふぐぺそ氏が頼んだのは、女性に人気という「ごまそば」、こにゃさんは「ざるそば」。
たれも薄すぎず濃すぎずちょうど良し、お蕎麦もとても美味しかったですなの。
そんでもって食べ終わったと思ったらすぐに蕎麦湯が運ばれて来て、サービスと共にとても満足でしたなの。
さすが、池波先生が愛したお店ですね。先生の食に関するエッセイを読むとわかりますが、料理の内容だけでなく、お店のサービスなんかもきちんと見ている方なので、間違いないなと思いましたけど。
 
お腹が満足してからは、秋葉原から電車に乗って浜松町へ。
どこに行っても混んでいるGWにあっても、穴場的な存在である場所に行きましたなの。
それは東京タワー。タワー自体には人がいっぱいて、こいのぼりもたくさん泳いでいましたが。
 
ふぐぺそ氏とこにゃさんは、「東京タワー水族館」に行きました。
この水族館は他の水族館に比べるとそんなに人がたくさんいないし、でもフグはたくさんいるし、フグが好きなら1度はおいで、ってとこなんですなの。
今回も淡水・汽水・海水フグ、小さいのから大きいのまで、たくさんのフグに会えましたなの。
 
これは大型淡水フグのテトラオドン・ファハカの子供(10センチくらいの赤ちゃんですね)
 
そして、フグで唯一「ボンちゃん」と言う名前が付いている、ハリセンボン
写真は上手く撮れませんでしたが、以前行った時にもいたけど、フレンドリーで可愛い子です。
この子、キャラクター化されていて、売店にぬいぐるみとかも売っていて、思わず買ってしまったふぐぺそ氏なの。
 
そしてこれは、大型淡水フグのテトラオドン・ムブの子供。でも子供と言っても20~30センチくらいの大きさでしたけど。
 
フレンドリーで笑顔みたいな表情が可愛い子でした。
 
そんでもってこの水槽。
真ん中にフグ以外の魚の水槽があって、その水槽を囲むように設置されてる水槽の中に、汽水フグのミドリフグがたくさんいたんですが、
照明がまん中の水槽の上にしかなくて、ミドリフグを撮ろうとするとどうしても逆光になってしまう。
思いっきり感度を上げて撮ったら、こんな写真になってしまいました。
でも可愛かったですよ、ミドリフグ軍団。
 
館内を回れば、まだまだフグがたくさん。
海水水槽にはコンゴウフグ
 
そしてふぐぺそ氏が大好きなサザナミフグ
 
 
そして天ちゃんと同じコクテンフグも。
天ちゃんよりも色が黒っぽくて痩せていましたが。
 
最後に載せるのは、赤ちゃん水槽にいたハリセンボンの赤ちゃんと、
 
ミナミハコフグの赤ちゃんですなの。
 
他にも特に淡水フグがたくさんの種類がいました。
ただこの水族館、以前行った時も今回も残念に思ったのは、個体の販売もしてるのに、水槽の状態があまりきれいでないのが多く、小さな水槽が下の方にあって見づらかったり、死んでしまっている魚がそのままになっていたり。
水槽が多すぎて、メンテナンスをするのも大変なんでしょうけど。
 
でも、結構のんびりとフグを堪能した1日でしたなの。
 
この日は、その後は巣鴨まで行って、お茶して赤パンツを買って帰ったふぐぺそ氏でしたが、浜松町駅に向かう時に信号待ちをしていたら、マリオカートに遭遇して、
 
ちょっと得した気分になりましたなの。
 
ホットドッグ左ホットドッグ真ん中ホットドッグ右
そんでもって、次は先々週。
ふぐぺそ氏は、東京は調布の深大寺に行って来ましたなの。
2年ごとに、ブロ友で染色家の布fuさんが、この深大寺にあるギャラリーで個展を開かれます。
今年は個展でなく、布fuさんとその先生や先輩の方との作品展でしたが、行ってみましたなの。
 
ちょっと時間より早く着いたので、深大寺にお詣りをして、
鬼太郎茶屋にも寄って、
 
松葉茶屋という美味しいお蕎麦屋さんで、「冷やしたぬき」を食し、
 
そんでもって、曼珠苑ギャラリーの「染布 楽楽展」に向かいましたなの。
この服や帽子は布fuさんの作品です。
 
中にはたくさんの小物や洋服等の染めの作品が並んでいましたなの。
 
 
 
 
 
 
布fuさんが作られる洋服は、とても個性的で素敵です。
 
今回も1つ作品をお買い上げ。
が、藍染めの薄手の生地のシャツを買ったのですが、これは先輩の方の作品でした。
 
作品展は、いつもながらに素敵な品ばかりでした。
再来年の秋にまたここで個展が開かれるので、また楽しみにしていますなの。
 
 
 
 
連載 ふぐぺそのささやき
ピグに差し入れ、ありがとうございました!
 
去年の7月から制作していた、サンドブラストの初級最後の作品・大鉢が先日やっと完成しました。
 
今回の作品の絵は、雅楽の衣装の写真集を見て浮かんだ絵を描いて使いました。
 
絵はクローズアップすると、こんな絵です。
残念ながら、サンドブラスト機で削っている時に、線が飛んでしまって消えている所もありますが。
このフグの絵は、神社の三つ巴の紋を参考にしました。
 
今回は素材が大きかったせいか、機械で削るのが上手くいかず、ブルーの色を残したい所がどんどん削れてしまったり、どんどん削りたい所がなかなか削れなかったりで、ほんとは失敗作として闇に葬ろうかと思いましたが、出来上がってみたらやっぱり10ヶ月もかかって制作したもんですから、なんか我が子のように愛おしくて、結局出来が悪いのはいつもの事ですが、来年の教室の作品展に出す事にしました。
 
初級を卒業するのに、4年かかってしまいました。(でも技術的にはまだまだ初級です)
来月からは中級です。
ペタしてね
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 
 

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