9月になっても相変わらずバタバタな私と、まだまだみんな忙しいコルシカ島。


コルシカ島の人達は、10月半ば以降からのシーズン終わりを今か今かと心待ちにしています。


なぜかと言うと。
それからやーっと私達のバカンスなんだものー


夏の間の合言葉は"10月以降になったらね" 


やっとゆっくりみんなと会えたり、どこかに行ける季節を待ち望んでいます。←特に4月半ば以降1日もお休みの無い、うちの旦那さま。自営なので自業自得?なのだけれど、仕事大好き人間でもさすがに待ち遠しいらしい。



さて。今日は飲み物じゃなくて、食べものお話。まだ飲み物の話題もあるんだけれど、さすがに今回は違うお話で。



コルシカ島内にはいくつかオーベルジュがあって、泊まれないけれど昔ながらのお料理を出しています。


以前にも他のお店を紹介した(と思う)のですが、今回はこちら を。



コルシカ料理オーベルジュ、例外無く山の中にあります。



標高が高いので、景色も抜群。



 

外のテラスも素敵です。




店内は狭いけれど、昔ながらの趣のある内装。




大体どこのオーベルジュもメニューは決まったコースのみ。メインが選べる所もたまにありますが、こちらは完全固定メニューです。


始めはどこでも大体お決まりで、コルシカスープ。
少しに見えますか?


1人3杯位はあります💧
野菜やパスタ、生ハムを入れて煮込んだスープは美味しいけれど、ここで食べすぎると最後まで完食出来ないので気をつけながら。


お次は自家製の生ハムとブロッチュチーズのベニエが。
ここのチーズベニエ (揚げドーナツみたいな)、絶品!

今までのマイベストかも!って友人にも食べて欲しくて、別の日に行ったらベニエじゃなくてキッシュでした。
キッシュも美味しかったですよ。

そしてこの時のパン↑が自家製の焼きたてで、本当に美味しかった!



お次は牛肉のオリーブ煮込み。
これもコルシカ料理では有名な一皿です。


自分用のお皿に入れても、まだまだ減らないこのボリューム。

そして野菜のファルシ(ひき肉が詰めてあります)も。


デザートの前にはコルシカチーズが。
コルシカ風にいちじくジャムをつけて頂きます。これも美味しくて満足。

残念ながら美味しくないお店もあるので、是非美味しいチーズを食べてもらいたいなあ。


そしてこちらのデザートは、コルシカンデザートじゃなくてフレンチトースト。
って言っても、オーブンで焼いたプリンに近いような感じです。


コルシカ島のチーズケーキ、フィアドンならこっちのが嬉しい私にやり理由は過去記事ご参照か、また改めて書きます。。。




毎回オーベルジュへコルシカ料理を食べに行く日は覚悟して、昼からおやつも我慢してお腹を空かせて行くのだけど、やっぱり毎回苦しくて歩くのが辛い汗


コルシカ料理は基本的に冬のお料理なので、夏には結構ヘビーなのだけれど、夏の間しかやっていないお店もあるので、気になる方は是非試してみて下さいね。




そうそう、カード払い不可の所も多いので、予約の時に確認して下さいね。山を降りないとATMも無いので カード不可ならお値段も忘れずに聞いて下さい。こちらは1人42ユーロだったかな。



がっつり食べたい方にはコルシカン・オーベルジュ、おススメですベル







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