TNCももち浜S特報ライブ生出演『夫婦の寝室事情』夫婦問題相談室WiseFairy | 夫婦関係の修復・離婚相談を専門とした夫婦問題カウンセラー 玉井洋子

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夫婦問題相談室 WiseFairy 代表 夫婦問題カウンセラー 玉井洋子です。

 

昨日(2月1日)は、TNCテレビ西日本 ももち浜S特報ライブ トピックコーナーに生出演。

2月2日が「夫婦の日」ということで、この日の出演となりましたおねがい

テーマは、『人に聞けない夫婦の寝室事情』

この日のコメンテーターは、武田鉄矢さんと岩本初恵さん

大物お二人を前に緊張しながらのスタート爆  笑

日本では、約8割のご夫婦が同室で寝ているという結果。

ただ、ホンネで言えば・・・

 

夫の同室希望ー54.9%

妻の同室希望―42.7%

 

減りました汗汗汗

一緒に寝ているけれど、本当は別室がいいという夫や妻が増えたということです。

 

その背景にどのようなものがあるかと言えば、、、

ここで街頭インタビューのVTRが流れました。別室がいいと言われる理由としては、

 ・お互いの仕事内容の違いなどから、快適なエアコンの温度さが違う

 ・観るテレビ番組が全然違う

 ・お互い好きなことが違うから寝る時間も異なる

 ・いびきがうるさい

等の意見が聞かれました。

私の相談室を訪れるクライアントからは、上記以外にもこのような意見も聞かれます。

 ・歯ぎしり、寝言、寝相

 ・加齢臭などの臭い、アロマなどの匂い

 ・読書灯や豆球などの灯りの感じ方の違い

 ・パートナーの目覚ましで起きたくない

 ・子どもと寝ている

 ・寝る前まではゲーム・読書を自由に楽しみたい

というものもあります。 

スタジオでは、

寝ている間にパートナーの携帯を見られてしまったガーンという

プライバシーが守れらなかったケースを紹介。

別室を希望してもそれが叶わない理由としては、

日本においては、子ども部屋が優先され夫婦が別室になることは物理的にも難しい

という住宅事情が影響していることをお話しました。

 

ただ、不満があれば別室にすべきなのかと言うと・・・

不満はあっても同じ寝室で寝ている両親をみて

『絆を確認しているんだなぁ』

と感じる娘さんの話も出ていました。

同室であれば、喧嘩しても仲直りしやすいということはありますね。

その他、アメリカの寝室事情もお伝えしました。

アメリカでも別室が増加。

熟睡できないストレスを問題視する傾向にあるようです。

ある研究では、睡眠不足がパートナーに感謝を表す能力を制限させることもあるのだとか。

 

同室で絆を優先するのがいいのか。質の良い睡眠を優先する別室のがいいのか、、、。

同室でも別室でもそれなりに問題はあります。

 

まとめとして、

同室で寝る場合は、お互いの睡眠を邪魔しないための気遣いや配慮が必要。

 例えば、いびき防止テープを貼って寝るとか。

別室で寝る場合は、寝室を共にすること以外で共有できることを見つけましょう。

 例えば、一緒にウォーキング、食事やお酒を飲む、趣味など。

とお伝えしました。

 

武田鉄矢さんは、番組の中で「うちは部屋が寒いんですよあせる」と言われていましたが、

これって、奥様に合わせておられるということなんだと思いました。

妻の快適さに合わせることも愛情なんですね照れ

個人的な見解は・・・

 同室であっても別室であってもお互いがストレスなければいいと思います。

 大事なことは、お互いを尊重して折り合うこと。

 

 きちんと思いを伝えて話し合いましょう。

 人生の1/3~1/4は、寝ている時間だとしたら、この時間はやはり大事ですねおねがい

 

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