TNCテレビ西日本 ももち浜スト特報ライブ生出演 『夫源病とは?どう向き合う?』 | 夫婦関係の修復・離婚相談を専門とした夫婦問題カウンセラー 玉井洋子

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夫婦問題相談室 WiseFairy 夫婦問題カウンセラー 玉井洋子 です。

昨日、TNCテレビ西日本 ももち浜ストア特報ライブ「はて?ナビ総研」コーナーへ

生出演してきました。

 

テーマは

 

『夫源病とは?どう向き合う?』

 

「夫源病」という言葉、今流行りだした言葉ではないんです。

2013年、男性更年期外来で中高年夫婦を診察していた石橋先生が命名した造語です。

更年期症状を別の角度からとらえた概念とも言えます。

では、なぜ今この言葉がクローズアップされているかと言うと・・・

 

そう、あの上沼恵美子さんが週刊誌で、夫との別居について告白したからなんです。

 

勿論、私は以前からこの言葉は知っていましたよ。

とはいえ、一般の方にはあまり知られていなかった『夫源病』について

スタジオで解説させて頂きました。

夫源病とは

夫の存在や言動が大きなストレスとなり

妻の心身に様々な不調が現れる状況です。

具体的ケースとして

このような症状が出てきたりします。

私の相談室を訪れる方にも同じような症状があったりします。

例えば、

夫からのLINEや電話の着信音に過敏に反応して、

音が鳴っただけで動悸がしたり頭痛がしてきたり・・・

また、別のケースでは、

夫の休日の土日に顔を合わせたくないから

アルバイトを始めたら、体調がウソのようによくなったなどがありました。

 

夫源病チェックリストがあります。

4個以内―今のところ安定した夫婦関係

5~7個―夫源病予備軍 今後妻のストレスが溜まれば夫源病になる可能性あり

8個以上ー明らかに夫源病と言えます。早急に対策が必要。

 

これって、モラルハラスメントの要因とほぼ同じです。

モラルハラスメントー身体的暴力ではなく、言葉や態度でパートナーに精神的苦痛を与えること。

 

夫源病に陥りやすい妻の傾向

該当している方は注意が必要です。

夫婦間のコミュニケーションが大事ですが、

モラルハラスメントの夫とのコミュニケーションって難しい。

私の見解は、

「夫をおだてたり、褒めたりしながら上手く操縦するくらいがいいと思います」

とお話しました。

また、妻がストレスを溜めないように

妻のやりたいことや自分の時間を確保してストレス発散することをお勧めしました。

 

夫のことばかりお話したのでは、現状は伝わりません。

逆もあるんです。

 

「妻源病」 

 

これは「夫源病」に対抗して言われている言葉ですが、

私の相談室には妻とのコミュニケーションが取れず悩んでいる

男性相談者の方が多いので、そんなお話もしました。

 

熟年離婚についても触れました。

結婚して20年以上も経つのに離婚の選択をする方が17%って驚く数字です。

それだけ人生の選択肢が増えているのでしょう。

 

最後に・・・

「夫源病」「妻源病」にならないための3か条をお伝えしました。

コーナー10分。

リハーサルでも時間オーバーしていたので、心配でしたが、

山口アナがリードして下さり、時間通りに終えることができました。

 

今回、TNCでの生出演は初めてだったこと、

台本が持てないというプレッシャーでかなり緊張しましたあせる

 

終わってホッとしました(笑)。

 

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