青島市のクラスター感染の影響 | プライベートジェット機長が見た「超」大富豪の投資の世界
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昨日(10月16日)、3度目のPCR検査を受けに行ってきた。

最初の検査をした時の記事

 

これは最近クラスター感染が発生した青島(チンタオ)市にたまたま私がフライトで行ってしまったため、というのが理由だ。

日本でもニュースになっていたので聞いたことがある方もいるだろう。

中国・青島でコロナ集団感染か 全市民940万人検査へ

 

数十人の感染者を発見しただけで市民全員にPCR検査をしてしまうとことが中国のすごいところだ(いい意味でも悪い意味でも)。

 

こちらではスマホアプリで分かる「健康コード(健康吗」というものでどこに行っていたかはわかってしまうので、リスクのあるエリアに行ったことがあると健康コードが黄色とか赤色になってしまう(通常は緑色)。

移動の途中でこのコードの提示を求められるのでそこで黄色とか赤色が出てしまうと今後の乗務にも支障が出てきてしまう。

そのため、あらかじめ陰性であることを証明するためにPCR検査を受けておくということなのだ。

 

すでに3度目なので慣れたものだが、今回は一般の検査室ではなく「発熱がある者専用」の別室へ通された(リノベーション中だけど、ね)。

 

こんな風に地名を書くなんて、んんっ?なんか前にもやったことあるな....

ああ、そうそう、この記事の時にも同じようなことがあったな。

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そしてここに案内され、

 

 

 

防護服の方々にのどの検体を採取されたというわけだ。

 

 

 
 

発熱外来ということで、本当に熱のある人たちも来ていた。

まあ、彼らはおそらく普通の風邪とかインフルエンザとかなんだろう。
 
検査費用は今回は青島関連ということで無料。
 
そして本日(10月17日)連絡が来て無事「陰性」ということだった。

結局のところ、今回の青島のケースは病院内のCT検査での消毒が不十分だったために感染が広がったということだ。
青島市は全市民にPCR検査を行っていて、10月16日朝までにおよそ1078万人を検査し、結果が出たおよそ1016万人はすべて陰性だった。
 
PCR検査を大人数に行うことはいろいろ是非があるようだが、これだけ大がかかりに行い封じ込めを行っていると正直な心情では安心感はある。
 
早くこのような制限がなくなる日が来てもらいたいものだ。
 

 

 

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