バンクーバー・インスピレーション 前編 | プライベートジェット機長が見た「超」大富豪の投資の世界

プライベートジェット機長が見た「超」大富豪の投資の世界

世界を動かす「超」大富豪の投資の世界とはどんな世界か?
大富豪の象徴であるプライベートジェットの機長として日本人で唯一、
世界最速で大富豪を生み出す国・中国でフライトをマネージする
Captain Kayが、日本では決して見ることができない世界へあなたをいざなう。

乗ってきたよ、これ!

 

 

ボンバルディア・グローバル6000ね。

手足の長い、モデルさん体型だ(笑)。

(↓借りてきた写真です)

 

 

 

 

 

 

いい感じ、いい感じ.............

 

 

今回はまだ自分のジェット機が到着していないので、北京のチームにジョインさせてもらうという形。

 

エアバスとは異なり通常パイロット2名+フライトアテンダント1名の計3名というちいさなチームに、長距離フライトということで交代パイロットとして乗務をしてきた。

 

いつものエアバスとは違うチームに入るといろいろな発見があるものだ。

 

クルーミールもこんなにきれいに出してくれるんだねー、ここのFAは!!

♥♥♥♥♥♥♥♥(^ε^)(^ε^)(^ε^)

 

 

ということで北京からシアトルのボーイングフィールド(KBFI、キングカウンティ国際空港)まで11時間、46,000フィート、マッハ86にて直行で来ちゃったよ。

性能のいい飛行機だねえ~。Good girl, good girl!!

 

 

空港に近づくと正面に標高4,392mのレーニア山(Mt. Rainer)が見えてきたよ。

 

「マウントレーニア」って聞くとカフェラテを思い出してしまう私って.....(笑)

 

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さて、シアトルにてボスがミーティング中、我々は数時間の休憩。

 

 

すぐに、バンクーバーへ旅立つよ。

 

 

シアトルとバンクーバー間は飛行時間20分ほど。

あっという間だ。

 

 

 

 

この街はいつきてもきれいだね~!

ここはバンクーバーのダウンタウンの南側にあるリッチモンド地区という中国人移民が多く住んでいるところだ。

 

雨のバンクーバーはもう秋へ向かうところかな。


 

つづく

 

 

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