サンディエゴ・オールドタウン | プライベートジェット機長が見た「超」大富豪の投資の世界

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世界を動かす「超」大富豪の投資の世界とはどんな世界か?
大富豪の象徴であるプライベートジェットの機長として日本人で唯一、
世界最速で大富豪を生み出す国・中国でフライトをマネージする
Captain Kayが、日本では決して見ることができない世界へあなたをいざなう。

ミッドウェイを見た後(前回の記事)、車で10分ほど移動してサンディエゴでは外してはいけない観光地、オールドタウンに来た。

 

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オールドタウンとは、ルーツであるメキシコを反映した観光スポットだ。

1800年代のミッション スタイルに再建された家屋や、工芸品店が数多く出ている。

メキシコ料理店も多く、ライブ演奏なども行っている。

 

カリフォルニアはかつて植民地時代、スペインからメキシコになり、1846年からの米墨戦争で負けたメキシコは、この地をアメリカに割譲した。

サンディエゴから南へ車で30分ほど移動すると現在のメキシコ国境、そしてメキシコの街であるティフアナがあるくらい、メキシコが身近な場所だ。国境を挟んでいるという意味では例えて言えば深センと香港、シンガポールとジョホールバルみたいなものかな?

 

 

実際のメキシコにはいったことはないのであるが、イメージ通りのメキシコっぽい景色がこのオールドタウンでは広がっている。

↓こんなサボテンとか、ね!(笑)

 

 

18世紀ー19世紀時代の手洗いの洗濯をデモで見せていたよ。

 

ではその一角に入って行ってみよう。

 

 

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昔ながらの植民地時代の香りが漂っている。

 

 

 

 

はい、メキシコといえばこれ、「死者の日(Día de Muertos)」で出てくるガイコツだよね。

この写真はちょっと怖がらせるオモシロツアーの受付だけどね。

死者の日とは家族や友人達が集い、故人への思いを馳せて語り合うものなんだそうだ。日本のお盆みたいなものかな?

ただ、あくまで楽しく明るく祝うのが特徴で、死を恐怖するのではなく逆に死者とともに楽しく笑うというモチーフとなっている。

 

2015年公開のボンド映画「007 スペクター」でも冒頭で使われていたよね(映画でのパレードは後付けみたいだけど)。

 

この教会も映画に出てきそう。

 


一度メキシコも訪問してみたいなあ~、と思った次第だ。

 

 

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