デッキで使うバツー材の再利用計画 | 湘南から世界へ 美しい湘南を紡ぐ フドケン SINCE・MAR・1987 社長のブログ

デッキで使うバツー材の再利用計画

PJなどで出たデッキ材の端材は、通常、再利用されることなく処分しております。

 

ブログでもご紹介させて頂いておりますが、この材は、茅ヶ崎の海岸や横浜の大桟橋ふ頭などで使用されるような耐久性のあるお高めの材です。

 

前々から、端材については、もったいないので再利用したいと考えていました。

 

まずは自分のところで実験することとしました。古くなっていた会社の階段タイルを張り替えてみようと。

 

まずは古いタイルを剥がして左官仕上げしました。このままでも良いかなと思う位。古いタイルなどを剥がして左官仕上げする方法は安く済みます、アリですね。

 

 

デッキ材が処分されるのは、長さが足りないので他の現場のデッキ材で使うのは難しい、生木なので変色していく特徴がある。この辺りの問題があります。

 

この実験がうまくいけば、今後、フドケンのPJでも活用して行きたいと考えています。まずは自分で使い勝手を調査し、その後お客様用で活用していきます。

 

軽く並べてみましたが、美しく仕上がる予感。

 

ただ、結構端材の量が必要なので、もう少し端材を貯める必要がありました。

 

ストリーのある外構って良いですよね、もともとあった○〇を使ったアプローチみたいな、地球に優しい点もGOODです。