BOSS‘S HOUSE 緑が浜新築戸建てPJ 快適に暮らせる工夫収納編
フドケンの家は、美しいデザインと湘南で快適に暮らすことを考え抜いて建築しています。デザインは写真で伝わりますが、快適に暮らす為に工夫した点を湘南快適生活と称してご紹介させて頂きます。
本物件のモデルとなっているフドケンモデルハウスで暮らした経験、改善点をフィードバックさせています。住宅は、なかなかフィードバックが難しい商品です。デザイン+湘南で快適に暮らす家というのがフドケンが届ける価値になります。
湘南快適生活① 壁面玄関収納
快適に暮らす為には、靴や傘以外でも外には置いておけないもの、家の中には入れたくないものをしまう場所が必要です。キャンプ用品、子どもの用プール、海で使った遊び道具、リーシュコード、ヘルメット、アウターetc。使用頻度が高ければ、すぐ出せる状態にしておきたいものです。
お洒落な良い既製品がなかったので、大工工事で壁面玄関収納を作成しました。凹凸のない白で、天井まで繋げることで美しいデザインになったと思います。
入れたいものは無数にあるので可能な限りを壁面収納にしました。稼働棚になっていますので棚の枚数は変えることができます。玄関土間に浮かせる構造になっています。最近は外で使うものでも充電が必要なものもあるのでコンセントも設置しています。
なお、逆サイドは、土間収納になっています。こちらは、サーフボードなど大型のもの、ウェットスーツ、自転車などを想定しています。お客様の趣味、生活に合わせて、お客様がカスタマイズできる収納スペースとしました。レッドシダーを貼って、上部に窓も設置しましたので明るいお洒落な空間になっています。
湘南快適生活② なんでも詰め込めるスペース、ロフト8畳
モデルハウスではデットスペース、窓下など収納をたくさん設けました。ただ、たくさんの収納場所が点在するよりも大きな収納がどーんとあってそこに詰め込めた方が、家の中がスッキリすると思いますし、出し入れが楽だと感じていました。そこで何でも収納できる倉庫的なスペースとして8畳のロフトを設けました。
季節家電、ふとん、成長して使わなくなった子どものおもちゃ、また、子どもがつくった段ボールの大型作品にお困りの方多いのではないでしょうか。ちなみにうちは困ってます、親バカなのかもしれませんが。とりあえず詰め込みましょう。
緑が浜の家は、広さが限られたのでロフトは必須だと思いました。大きなものを簡単に運べるよう階段で上がれるようになっています。大きな吹抜けを設けた為に居室にウォークインクローゼットはつくれませんでした。季節ものの洋服もこちらへどうぞ。
湘南快適生活③ 階段下収納をパントリーに
階段下に収納を設けることは昔からやっていますが、洞穴みたいな収納になりがちです。正直使いにくい。なので人が歩いて入ることができる収納にしました。コンセントもあります。想定しているものは、掃除機など掃除道具、水やビール、洗剤やティッシュなどコストコで大量に仕入れたものなどです。
入口はかわいめなアーチ状にしました。これも大工さんの腕が問われる仕上げです。デザインはもちろんですが、奥に何かあるのかな的な家に広がりを感じる効果もあります。効果を高める為に濃い目のアクセントクロスを採用しています。
この収納についても、小分けに収納をつくるよりも大きく作った方が生活しやすいという発想から生まれました。見えたらまずい時は内側から既製品のロールスクリーンで対応できます。その場合でもアーチ形状は外から見えます。
有孔ボードなどで吊るす感じが良いかなと思っています。子どもやペットにも喜ばれるかと。









