区分マンション売却の営業電話対策! | 年収1000万円のサラリーマン薬剤師が教える不動産投資

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皆さん、こんにちはニコニコ

 

今回は、先日きた電話についての話です。

 

区分マンションを保有している方なら

 

皆さん経験しているでしょうが

 

「〇〇のマンションですが、ご売却はお考えですか?」

 

という売却依頼の営業電話です電話

 

多くの場合、買取ではなく仲介の為

 

媒介契約を結ぼうとお願いしてくるわけですガーン

 

 

私の携帯にも、いきなり知らない番号から電話が来ることも良くあることです。

 

そして、先日も電話が鳴りました携帯

 

いままでに100回以上は電話を取ったでしょうかね・・・

 

だいたいこの手の営業にはパターンというのがあります。

 

 

まずは、売却の意思を聞いてきます。

 

そして、その意志にはかかわらず売却の話は続きます。

 

そして、「ローン残債」を聞いてきますビックリマーク

 

私は、この質問には基本的には回答しませんプンプン

 

そして、いくらなら売却をお考えですか・・・と

 

「売却希望額」を聞いてきますビックリマーク

 

私は、この質問にも基本的にこちらからは回答しませんプンプン

 

必ず相手から相場や売れる額を聞きます

 

なぜなら、足元を見られるからです。

 

そして、向こうから来た営業電話に対して丁寧に

 

こちらからそんな情報を与える義理も必要性もないからです。

 

 

ただ、電話をこちらから切ることもしません(笑)

 

なぜなら、高く売れるのであれば良いわけなので、必ずしも営業自体がダメだとは思わないのです。

 

なんでもかんでも怪しいという先入観で電話を切るのはチャンスを逃すことになります。

 

 

じゃあ、私は何をするのかはてなマーク

 

まず、営業の方が味方になるかを見極めます。

 

こちらは、相場以上で売れればそれは良いことですので

 

私に来ている売却依頼の営業電話や営業能力を

 

購入希望者との価格交渉に利用すればよいわけです。

 

 

「〇千〇百万円であれば売却します。」

 

明確な数字とともに、数字さえ出れば即断即決をしすぐにでも行動することを相手に伝えます。

 

そうすると営業の人によってはすぐに動いてくれます。

 

ここで、「もう少し高ければな~」などの

 

あやふやな交渉は避けるべきです。

 

 

そして、媒介契約を結ぶ前に

 

その金額での購入希望者を先に探してもらいます。

 

最初、媒介契約欲しさに

 

その金額で大丈夫だと思いますと適当に言って

 

後から、なかなかその金額では難しいので値下げに持って行こうとする行為を防ぐためです。

 

 

これらの方法はかなり効果的だと思います。

 

私もこの方法で相場以上の金額で築年数の浅い物件を2戸売却し利益確定することができましたチョキ

 

新築区分を批判する投資家もいますが

 

購入時の入り口と、出口をしっかり対策すれば

 

賢い資産形成となりますニコニコ

 

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