投資家石渡浩氏の考え方。

テーマ:
$不動産投資でセミリタイア@横浜の中川隆司のブログ























旅をしている時にいつもの共通点は時間がないと言うこと。
多少あったとしても、それを享受する余裕がない。
彼の地に居住している訳ではないので仕方ない事かもしれない。
時々ふらっと入ったカフェでのんびり文章をしたためてみたい。
そんな衝動に駆られる事がある。
ほとんど写真だけで素通りなんだけど。

ロードトリップフォト http://web.me.com/roadtripphoto

週が明けました、いかがお過ごしでしょうか?

僕はこの週末は忙しかったです。

まず銀行回りを開始しました。

3行回り、予約を1行取りました。

神奈川の物件で1億超を打診しています。

もっと回らなければいけません。

物件も購入しなければいけません。

目標は今年資産を売却しましたので、3棟位は購入したいと
考えています。

規模はあまり競争が激しくない1億超が良いと思っています。

この価格帯はおいそれと手が出ませんから丁度いいのです。

それだけに出口作戦が重要になると踏んでいます。

出口作戦と言えば、


投資家石渡浩氏の考え方


僕は石渡氏の考え方に強く強く共感を感じています。

皆さんも薄々気付いていらっしゃるでしょうが、巷の投資家の
大きく見せたい症候群にはちょっと引きませんか?

年収○○億だとか、月収○○万円だとか、、、

大きく見せればその人は気持ち良いでしょうし、お客さんも
呼び込めます。

しかし不動産を投資に組み込むからには経費をしっかりと説明
出来なければ話になりません。

年収3000万でもそれは年商であって、各種経費を支払ったら年収600万
なんてざらでしょう。

石渡氏は日々のCFも大事ですが、出口での価格下落による資金流出
の危機を指摘します。

10年間所有し、毎年数百万ずつCFを積み上げても、売却時に数千万
の価格下落があれば10年間の利益が瞬時に吹っ飛んでしまうのです。

投資はトータルで考えなければいけませんし、必ず出口があります。

建物が朽ちるまで所有する事は投資ではありません。

それは地元の土地持ち大家が次世代の息子に次を託す、昔ながらの
大家さん手法でしょう。

建物価値が将来大幅に下がる物の代表は鉄筋コンクリートです。

建物価値があるから償却期間が長く取られています。

価値があるから固定資産税が高いのです。

それらが年月が経てば、減価されるのは当然の摂理です。

石渡氏は鉄筋のCFだけに目を向けた投資に警鐘を鳴らしてます。

先に書いたように、出口で大損する可能性が高いからです。

石渡氏の本を熟読すると、会社員がCFだけでリタイアなんて
怖くて出来ないでしょう。

誰もがラクしたい、リタイアしたい、自由に生きたい、その気持ちを
持っています。

しかし不動産に資金を投入するのであれば、不動産業をやるのと同じ
心構えが必要なのです。

片手間になど出来ないでしょう。

金融機関も会社員の片手間にやる事業に何千万も貸せないと思います。

事実焦げ付きも増えているようです。

そんな時「石渡浩氏」の本は目から鱗です。

買えるうちに買って知識を増やしましょう。