弊社は2020年5月26日、JR只見線を生かした地域振興に役立ててもらいたいと金山町に500万円を寄付し、社長個人からは100万円を寄付致しました。

 

 

金山町では、有志の皆様により只見線のドキュメンタリー映画「霧幻鉄道 只見線」が制作されており、その制作費や上映費に充てられるとの事です。

映画は、只見線全線復旧に向けた沿線の住民の皆様の取り組みにスポットが当てられ、来春公開予定です。

 

 

また、只見線沿線には半世紀ぶりに復活した「霧幻峡の渡し」もあり、「霧幻峡の渡し」は奥会津、金山町と三島町にまたがる只見川の手漕ぎの渡し船で、深い山々と幽玄さを帯びた川霧の中を進みます。

まるで夢か幻かのように、儚く美しい類稀なる絶景を味わってみたい、と国内外から注目を集めています。皆さんも是非一度幻想体験を通して奥会津の深い魅力を感じてみてはいかがでしょうか。

 

 

今後も様々な社会課題解決のための弊社の役割を多角的に考え、微力ながら社会貢献を継続し、企業としての社会的責任を果たして行くことが出来ればと考えています。

 

弊社では2016年11月22日に、会津若松市に3千万円を寄付致しま

した。当時のブログ

 

そして今年2月18日に会津若松市に再度1千万円を寄付し、室井

市長より感謝状を頂きました。

 

 

2016年の寄付以降、会津若松市では子どもと子育てへの支援推進のために子ども未来基金が創設され、ふるさと納税の項目に組み入れたこともあり、支援の輪が広がっているそうです。

 

 

子どもの貧困と孤立が少しでも無くなり、夢や希望のある未来が広がるよう願っています。

 

弊社では昨年11月22日に、社長の意向により会津若松市に3千万円を寄付致しました。福島民友新聞の子どもの貧困問題に関する記事をきっかけに、貧困に苦しむ子どもたちのために活用してもらうことが目的です。

 

 

記事は、会津若松市のNPO法人寺子屋方丈舎による「子ども食堂」の取り組みを報じた内容で、子ども食堂は経済的な困窮や孤立など、様々な事情を抱えた子どもに食事を提供する、子どもの居場所として昨今注目されています。国内で6人に1人の子どもが貧困とされる現状がある中で、「貧困に苦しむ子どもを何とか支援したい。」という社長の強い思いで今回の寄付を決めました。

 

 

会津若松市では、貧困に苦しむ子どもの支援のために、まずは平成29年度中に貧困基金を創設し、様々な支援を講じていく方針であるとのことで、室井市長も「子どもたちが負の連鎖から立ち上がれるように活用させてもらう。しっかりと子どもたちを支援していきたい。」と意気込みを語って下さいました。

 

 

子どもの貧困対策には、市町村と関係機関が連携して、貧困と孤立の連鎖を断ち切るための支援が必要です。子どもの夢や希望のある未来のために、地域全体での仕組み・居場所作りに繋がっていくことを願っています。

 

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