こんにちは、田嶋です。

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社長の田嶋崇之です

 

 先月に続き、お正月にバングラデシュへ行ってきたお話を書こうと思います。

 昨年来、バングラデシュに関して世界でニュースになっているのが、隣国ミャンマーからのロヒンギャ難民の件です。ロヒンギャといってもピンと来ない方も多いかもしれません。ミャンマーは仏教国でほとんどの国民が仏教徒ですが、バングラデシュに隣接した地域にロヒンギャと呼ばれるイスラム教徒のコミュニティがあります。彼らは自分たちをミャンマー国内の一民族だと主張していますが、ミャンマー政府からは国民として認められず、昨年、夏に起こった衝突をきっかけにミャンマー政府から迫害され、多くのロヒンギャが隣国のバングラデシュに逃げて難民となっています。その数は100 万人に上るとも言われ、今回はその難民キャンプまで行ってきました。

難民キャンプがあるのはミャンマーとの国境近く、首都のダッカから飛行機で1 時間ほどのコックスバザールと言うリゾート地へ行き、そこからさらに車に乗って1 時間ほどの場所でした。1 つの難民キャンプで数万人の規模があり、それがいくつも集まっていました。ミャンマーとの国境まで数キロと言う場所でしたが治安は良く、ごみもあまり落ちてなく意外と清潔でした。ただ建物はトタンで出来たバラックで、それが丘陵地帯に丘の向こうの向こうまで果てしなくひしめき合っているような光景でした。

 

 

 

 

 

大人たちはこれといった仕事も無いようですが、子供たちは凧揚げなどで遊んでいる姿が印象的でした。今は国連やNGO などの支援でキャンプの運営を何とかやっているようです。私たちも少しばかり寄付をさせて頂きました。

 

 

 翌日は今回のホスト役、モバークさんの故郷で一族の方たちがやっている農場や牧場を見学しました。野菜はジャガイモやキャベツなど日本と変わらないものが多く栽培されているようです。米が主食の国で、水田の風景など日本の田園風景に通じる美しい景色が広がっていました。昼食では多くの親戚の方が集まってバングラデシュ料理でおもてなしをしていただきました。

 

 

 

バングラデシュ料理は基本的にインドと同じカレーがメインです。日本のカレーは煮込み料理ですが、本場のカレーは炒めるように作るそうです。スパイシーで肉や魚、野菜など様々な具材のカレーが並び、それを現地の方たちと同じように食器を使わず指でつまんで食べました。イスラム教の国で左手は不浄の物とされるので右手だけ使って食べます。最初はなかなかうまく出来ません。

郊外の田園地帯でゆったりとした時間を過ごすうちに日が暮れて、ダッカの街に戻った頃にはすっかり夜でしたが、夜もマーケットなどを案内して頂き、バングラデシュの人々の日常に触れることが出来ました。

 

 

 

 

 

バングラデシュは国自体が新しく若い国で、交通ルールなどの規範意識などが無茶苦茶に感じる面もありますが、若い人が多く、これから伸びていきそうな印象を受けました。まだまだ未知数ですが、これをきっかけに今後も注目していきたいと思いました。

 

 

 

 

 

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社長の田嶋崇之です

 

 新しい年を迎えましたが、あっという間に1ヶ月が過ぎようとしています。歳を重ねるとなんで時間の経過を早く感じるのだろうといつも思いますが、それだけ日常が充実しているのだろうと思い、感謝すべき事なのだと思います。それでも思わずウンザリしちゃいますけどね。

今年は年明けに久しぶりに海外へ出かけて、バングラデシュへ行ってきました。

 

 

 

 

きっかけは昨年、ヤオマサ新鮮館の隣の賃貸店舗をバングラデシュ人のモバークさんに借りて頂いたご縁で、この際にご尽力を頂いた私の叔父の報徳農場会長とともにご招待を受けました。モバークさんは日本がまだバブルで景気が良かった頃、1千ドル(10 万円)を片手に日本へやって来て建築現場などで働き、今では土木建築や飲食などの事業を手がける実業家です。母国で身内の方たちと農場や牧場を営んでおり、報徳農場の会長にぜひ見てほしいとのことで今回行ってきました。

 バングラデシュまでは直行便がないのでシンガポール経由で、3 5 日で行って来ました。最初に驚いたのは今回初めてシンガポールへ立ち寄ったのですが、空港があまりに大きくてビックリしました。ターミナルが4つあって、それぞれが羽田や成田空港くらいはあり、さらに拡張工事をしていました。アジアのハブ空港なだけに伸び行く東アジアを映して勢いを感じました。会長は82 歳なので空港内の移動だけでへたばってしまいますが、それでも年齢を考えればとても若いと感じます。

 

 

 

 

 日本を早朝に発ってシンガポールで乗り換え、バングラデシュの首都ダッカに到着したのは深夜でした。現地ではモバークさんや彼のスタッフが出迎えてくれましたが、何よりも入国ゲートの向こうに出迎えの人やタクシーの運ちゃんみたいなのがわんさかいて、南アジア特有の空港の雰囲気に「ついに来たー」と感慨が沸きました。15 年くらい前に初めてタイのバンコクへ行って、そのときは今の新しくてきれいな空港はまだなくて昔からの空港でしたが、まさにそのときの情景が思い出されました。

 

 

 

ダッカの街はおそらく昭和30 年頃の東京と同じくらいの発展段階じゃないかと思います。自分は経験していませんが映画「三丁目の夕日」の頃と同じなのかと思います。空港からダッカの市内までの道は高速道路などなく一般道を走りますが、道そのものが少ないのか深夜なのに車が多く、しかも車線があるかどうかも分からないくらいに車が入り乱れてクラクションを鳴らしながら走っています。結構、無茶苦茶だなぁと思いましたが、これはまだ全然序の口でした。翌日以降、カオスのようなダッカの街を経験することとなりました。

ホテルに到着すると広々とした快適な部屋が用意されていましたが、お約束のようにお湯の出が悪いシャワーを浴びて、旅に出たワクワク感を感じながら眠りに付いたのでした。

 

つづく

 

 

 

 

 

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社長の田嶋崇之です

 

『年末年始』

 

 今年もついに、と言うか、あっという間に年末年始の時期が来てしまいました。ちなみにこれを書いているのは1222日で、冬至で一年のうち一番昼間の時間が短い日で、私の誕生日でもあります。

自分も何気に歳を重ねてきましたが、当社の場合、会長が77歳を超えて現役で働いており、私たちの身内である報徳農場の会長も82歳で、現役で働いています。平成29年を振り返ると、二人の会長たちが今まで築いてきたご縁と尽力で、当社として初めて土地の造成、販売をすることが出来ました。これが業績に反映されて笑顔で年末年始を迎えられそうです。平成30年は私自身もっとしっかり頑張り、本業の売買仲介だけで十分に商売を成り立たせ、会長たちにはまだまだバリバリ元気に仕事をしてもらいますが、会長たちの成果は補助エンジンとして商売を推進するような、そんな一年にして行きたいです。

こう書いていると平成になってもう30年になるのかと改めて気付かされます。きっと年末年始のテレビ特番でもやるのでしょうが、昭和天皇が崩御されて平成になったのが1989年、昭和64年はたし1週間ほどしかなかったと思います。あの時、私は中学3年生で高校の受験勉強をしている時期でした。よくテレビでやっている新しい年号が「平成」と発表された瞬間は、友達の家に勉強しに行ったのが、いつの間にかサボって鴨宮のダイクマのテレビ売り場で見ていた記憶があります。私と同年代以上の方は覚えていると思いますが「ダイナミック、ダイクマ~」と言うCM音楽が耳にこびりついています。

 

 

 

あの頃はバブル景気でウチの会長も今以上にバリバリ働いていた、と言うかブイブイ言わせていたのではないかと思います。平成になってバブル景気がピークを迎えて熱帯夜のような暑い時代が来たのが高校生の頃で、高校を卒業する頃にバブル崩壊が始まり、大学生の頃は日本経済が坂道を転げ落ちるようにして冬を迎え、卒業のときは就職氷河期になったのが私たちの世代です。そのまま日本経済の氷河期が20年近く続きましたが、なんだかんだ私の周りは何とかやってきて今に至っています。そして今でも身内が元気に働いて、一緒に仕事が出来ているので、私は誰よりも幸せだと思います。

先日、ユーチューブで「平成名物テレビ いかすバンド天国」のダイジェスト版があったので思わず見ました。フライングキッズとかビギンとかジッタリンジンとか、たまとか、この番組から世に出たんですよね。同世代の人しか分からないだろうけど、カブキロックスの氏神一番とか、めちゃくちゃ懐かしくて、人間椅子とかまだ活動中で、この頃は音楽も勢いがありました。私と同世代の方はもちろん、私より若い世代の方も見てみると面白いですよ。

 

 

 

 

 

 

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 当然これを書いているのはまだ11月ですが、もう12月になってしまいます。ホント早いですよね。

当社のスタッフにはハロー通信の原稿の締め切りが毎月、月末に来ますが、普通に仕事をやっていても毎月売り上げの締め切りがやってきて、支払いの締め切りがやってきて、在庫がなくならないように発注して、なんてやっていたら、あっという間に1ヶ月が経って、1年が過ぎて、10年前でもついこの前って感じですよね。子供の頃はあんなに時間が長く感じて、1日どころか授業や塾の1時間がとても長く感じたのにと思ってしまいます。私は運動が苦手だったので、子ども会のソフトボールの練習で外野の守備を守る1回がほとんど永遠のように感じていました。

 

 先日、車を運転しながらラジオを聴いていたら面白い話をしていました。大人は時間の感じ方が長く感じて、子供は時間の感じ方を短く感じるのは、大人は常に締め切りに追われていて、子供には締め切りがないから、みたいな話でした。これを自分の子供から言われたとの事で、なんだか大人には余裕がないからこんな事にも気づかないのかと思ってしまいます。

 

 

 

 

私には分からないのですが、これが定年退職して仕事に追われなくなると時間が長く感じるようになるのかと思います。当社の会長はいまだに現役バリバリで常に私から仕事を追いかけられているのでボケてる暇もありません。それを思えば時間に追われることも、ありがたいことなのかなとも思えます。

 

 

 

 

 

それでもやはり余裕はほしいです。私を含め個人事業主の方などは1日の時間の使い方はある程度自由が利いても、休日はあまりない方が多いと思います。だけど常に時間の余裕は持っていたいものです。時間の余裕がないと考え方に余裕がなくなって、追うべきものが追われるだけになってしまいます。それが自分の時間だけなら良いのですが、仕事となると自分だけでは済まなくなってしまいます。改めて余裕を持って仕事も生活も幅を広げて行きたいと思った、師走前のひと時でした。

 

 

 

 

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社長の田嶋崇之です。

 

先月はハロー通信を書く前に国会が解散してそれを話題にしたので、今回も話のネタにしてみます。まぁ不動産屋のセールスレターに生々しい政治のネタを書くのもどうかと思いますが、差しさわりがない程度に書いてみたいと思います。ちなみにこれを書いて出稿するのが1026日です。

振り返ってみると先月の記事を書いている時点では小池さんが希望の党を立ち上げて、これが政界再編につながるのか?なんてとこでしたが、その後、民進党の一部が合流して、一部は立憲民主党や無所属で出馬しました。結果は自公連立政権の圧勝、と言うか選挙前とあまり変わらず、希望の党は振るわず、立憲民主党が伸びたと言うところだと思います。

 

 

安倍政権に批判的な方たちの中には、小池さんや前原さんの対応が政界再編につながらなかった原因だと見ている方がいます。ただ民主党が政権をとったときは政権交代が目的になっていて、目的を達成した後は考え方がバラバラでなんだかパッとせず、結局自公連立に戻りました。その後、維新の党が合流して民進党になったりしましたが、それでも振るわなかったのは、この「考え方がバラバラで寄せ集め状態」が原因だったのではないかと思います。だからもし今回、全ての野党が連携して政権交代していたとしても、その後の政権運営で考え方の幅が広すぎて、結局はうまくいかなかったのではないかと思います。

今回の選挙では与党と野党の力関係は変わりませんでしたが、野党第一党の民進党が分解されて、それぞれの考え方で整理されたのが一番の成果なのかと個人的には思います。今日現在で今回誕生した希望の党や立憲民主党がどうなっていくのか分かりませんが、また合流なんてならずに、それぞれの立場でやってもらうのが良いのかなと思います。

小池さんや前原さんは今日までの時点で、うまくやれなかったとして反省の弁を述べたりしていますが、実は目論見どおりだったのではないかと思います。そして今回の唐突な解散総選挙も、安倍さんと小池さんと前原さんたちが実はグルになって、打ち合わせしながらやっていたのではないかと思います。まぁ政治も民間も、たらればの話をしていてはしょうがないので、それぞれがそれぞれの立場でがんばっていくのが良いと思います。

 

 

 

 

 

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社長の田嶋崇之です

 

これを書いている今日は929日で、昨日928日に衆議院が解散しました。毎月ハロー通信をネタに苦労しながら書いていますが、1ヶ月前はまさか国会が解散するとは思ってもいませんでした。しかも今回の解散総選挙は政党が入り乱れていて、これが政界再編につながるのかどうか今日の段階ではよく分かりませんが、すごい事になってきました。興味深いと言うか、議員の先生方も何がしたいのか解らず興味がうせてしまうと言うか、こうなったらどうでも良いと思う人が少なからず出てくる気がします。来月のハロー通信の原稿を書く頃には選挙が終わっていますが、今は日本の政治が「どうなるか楽しみ」と言うより「どうなるか心配」なのが正直な気持ちです。前回、前々回の選挙で「風」で当選したようなトンチンカンな人たちは、きれいさっぱり消えてなくなりそうですが、新たな風でまた新しいトンチンカンな人たちが現れそうな気がします。いずれにせよ、たまにしかない機会なので色々な人の様々な考えに触れて人間観察をしたいのですが「日本がこんな事をしている間に世界では戦争が始まっていた」なんて事にならないよう祈ります。

 

 前置きが長くなりましたが私はこの1ヶ月風邪を引いたのが長引いて、いまだに咳が完治していないので薬を飲み続けています。40代になり厄年も過ぎて体調を崩すと長引くのかなぁと自戒しています。ただ、体調がイマイチながらも人生は楽しんでいて、音楽、特にテクノが好きな私がもっとも好きな「アンダーワールド」が来日したので大阪までライブに行きました。

 

 

20年ほど前に「トレインスポッティング」と言うイギリス映画が流行って、その音楽にこのグループの曲が使われて世界的にヒットし、私もその頃から良く聴いています。日本に何度も来ていて来日すればアリーナ級の大きな会場を埋めるくらい人気があり今回も東京で行われたフェスに出演するために来日しましたが、大阪では比較的小さな(それでも千人くらい入りそうな)会場でライブを行いました。ライブ会場で聴く音楽はやっぱり近くて臨場感が半端なく、今回は最前列から2列目くらいのところで見られたのでカッコ良い写真もたくさん撮れました。

 

 

 

スマホのカメラでしたが綺麗に撮れて、カメラの進歩にも驚かされます。何より新幹線で「ひかり」と「のぞみ」を乗り継いで2時間ちょっとで大阪まで行き来できたので、改めて小田原の便利な立地を実感しました。仕事を早めに切り上げて夜の大阪でライブを楽しみ、ホテルで休んで朝一の新幹線で戻って仕事するみたいな、体力的には結構ハードですが、それでも何とか出来てしまうので小田原に住んでいて良かったと思います。

 

 

ちなみに今月は宅建協会の視察研修で、国技館で相撲観戦もしました。振り返ると、この1ヶ月は仕事も忙しくて世の中もめまぐるしくて刺激的で充実した1ヶ月でした。まるでブルゾンちえみのネタのような1ヶ月ですが、次の1ヶ月がどうなっているか今から楽しみです。

 

 

 

 

 

 

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社長の田嶋崇之です

 

夏が終わろうとしています。今年は、7月が梅雨とは思えないほど晴れて暑い日が続きましたが、8月は残念ながらぐずついた天気が続いて不完全燃焼な感じです。

今年の夏はおかげ様で忙しく、事務所はお盆の時期に夏季休業を頂いたのですが私は案内などで動いていました。不動産仲介業は仕事の波が激しいので動けるうちに動かないといけないのですが、他業者も含めて物件の動きを見ると世の中の経済が動いてきたのかなと思われます。

夏休み的な事は仕事の合間を縫って母の実家がある伊豆で温泉に入ってきました。仕事の後、ホテルまで車を飛ばして温泉に入り、翌朝朝食バイキングを食べて戻ってくるような感じでしたが、それでもリラックスできました。

また、昨年も行きましたが「サマーソニック」という音楽フェスティバルへ行って、昼間からお酒を飲みながら好きな音楽を楽しんできました。チケットだけで結構いい金額がしますが、好きなアーティストの音楽が自由に楽しめるので毎年行きたくなってしまいます。

 

 

 

あと、先日は初めて御幸が浜の市営プールへ行ってきました。小田原市民なら子供の頃に誰でも1回は行った事が

ある、あの海水の市営プールです。私は川東地区で育ったので市営プールと言えば国府津の西湘バイパスの下にあったプールでしたが、数年前から「かまぼこ通り活性化協議会」のメンバーとして、かまぼこ通り周辺の街づくりに関わっており、御幸が浜プールはいつか行っておかなければと思っていました。昔は賑わっていたようですが今は閑散として、よく言えばのんびり、まったり、ゆるい時間が流れ、はっきり言うとやる気のない感じが何ともいえない雰囲気をかもしています。天気が良い日を選んでいったのですが大人プールは数名しか利用者がいなく、11コースを独占して使えました。久しぶりに泳ぐ私は15mも泳げばへたばって休み休み泳いでいました。このハロー通信がお手元に届く頃には市営プールも終わる時期ですが、のんびり過ごすにはお勧めの場所です。

 

 

 

 

いつも車で出勤する際、家の近所の信号待ちで止まるポイントに桜の木が影を作っていて今の時期は暑いのでその影で止まるようにしているのですが、今朝は葉っぱが数枚黄色く色づいていました。だんだん秋になっていくのかと思うと、過ぎ行く夏を惜しんでなんだかセンチメンタルな気持ちになってしまいますが、食べ物がおいしい季節になると思えば、それもまた良しと思えてきます。

 

2017年8月 なりわい体験

テーマ:

こんにちは。暑い日がまだまだ続いていますね。

さて、8月に2回なりわい体験をおこないました。

 

 

ご参加いただきました小学生からのアンケートです。

不動産業に興味もってくれたかな?(-^□^-)

 

社長の田嶋崇之です

今から間に合う夏休みの話

 

今年も夏本番になりました。皆さんはこの夏どこかへ行かれますか?

旅好きの私はまとまった休みがあればどこか遠くへ出かけたくなるのですが、大好きな海外旅行は年末年始に行く事にしたので今年の夏休みはまだ何も決めていません。そこで今からでも間に合う夏休みの過ごし方を考えてみたいと思います。

私の場合、行き当たりばったりの旅が好きで、旅行へ行くときに空港へ向かう途中の品川駅の本屋で「地球の歩き方」とかを買って飛行機の中で旅のプランを考えて、なんて事が良くあります。そうすると予想通りに行かない事が多く、陸路で移動をしようとしたら時間が足りない事に気づいて、空港に着いたらそのままチケットカウンターへ行って飛行機を手配して、なんて事が何度かありました。ただそれは東南アジアとか飛行機代が安い国ならではの事で普通はなかなか出来ません。クレジットカードとパスポートだけもって飛行場へいって、その場で行き先を決めて旅へ出る、なんてやってみたいですが今年の夏休みにそれをやるのは無謀なのでやめときます。

宿も今からだとお盆休みのピークは取るのが難しい、というか今から取れる宿はかなり人気のない宿になってしまいそうですが、今年のお正月に群馬のスキー場へ行った際は直前でしたが、そこそこまともな宿に泊まる事ができました。ポイントはネット予約で一番安いところは避けて下から2番目か3番目くらいのところだと金額と内容の折り合いが付く気がします。

それでも宿が取れなければ、ミニバンみたいな車であれば後部座席を倒して車中泊とか良いと思います。伊東にある道の駅や中央高速の諏訪湖サービスエリアなどは温泉が併設されているので、この時期になると車中泊している車を

多く見かけます。中には車の屋根がポップアップテントになっている車もあって子供なら大喜びだろうと思います。

テントがあれば川原や海辺で勝手に泊まっちゃうというのもありますが、安全に気をつけて怪しい人に思われないように注意が必要です。家族連れにはハードルが高いですね。ちなみに私はバイクで一人旅をしたときに、たまにやりました。テントでキャンプであれば北海道はたくさんキャンプ場があり、また設備も整っているのですごくお勧めです。気候もさわやかで、書いているうちになんとなく北海道へ行きたくなりました。

海や山や川や、地方へ行くと人がいっぱいいそうなので逆にこういうときこそ都心で過ごすのも良いかもしれません。それでも美術館や博物館は人が多そうなので、子供がいなければ都心のホテルでのんびり過ごすのが大人の休日っぽくて良いと思います。

 

人生の中で夏休みは何回も巡って来ますが、今年の夏休みは1回だけです。思い出に残るような夏休みを過ごしたいと思います。