今年も春の旅行を終えまして本日より再開。

 

日も沈んでに良い時間帯になったので再び美観地区へ。

本通

倉敷駅から適当に美観地区方面へ歩いてくと本通へと出まして、

この辺りは日中に来なかった場所なので丁度良かったという。

 

 

誓願寺

 

左に三楽会館(旧倉敷郵便局)

 

この先が本町通り。

左に倉敷公民館、右に中国銀行倉敷本町出張所。

日中はそこの道を左側に進んだので本通り側へは来なかったわけですよ。

 

今度は右側に進んで倉敷川畔へ。

今橋の上から。

 

日中は倉敷川の東岸を歩いたので西岸を歩く。

大山日ノ丸証券(旧北田証券) 倉敷支店

隣の建物も大山日ノ丸証券らしい。

こちら旧北田証券跡地ではなく、現役の証券会社の支店だそうです。

 

加計美術館

 

左から中橋、倉敷館、加計美術館

 

対岸側の料理旅館鶴形

こちら延享元年(1744年)築という美観地区で二番目に古い建物だそうです。

 

中橋と倉敷館

やはりここからの眺めが一番良いと思う。

 

南側の眺め

 

こちらも日中は東岸から迂回したので西岸を往く。

 

船着き場からの倉敷民藝館と倉敷館

 

倉敷民藝館

 

日本郷土玩具館

この辺り木が多くて隙間から撮ってますw
 
大手まんじゅうカフェと日本郷土玩具館

大手まんじゅうカフェは天保八年(1837年)創業だそうです。

左隣は足場組まれてカバーかかってるんだけど、どうやら人様ん家っぽい…?

 

蔵と蔵の合間の小さな門が倉敷デニムストリートの入口。

因みに本日10月26日はデニムの日なんだそうです。

「デ(10)・ニ(2)・ム(6)」の語呂合わせだそう。

ホテルに帰ってTV見てたら本日はデニムの日で国産ジーンズ発祥の地である岡山県倉敷市が…

さっき行ってきたじゃん!!とw

 

北側の眺め

 

西岸へ移動。

通路側と対岸側を左右交互に撮ってたんですが、紛らわしいので対岸側から。

廣榮堂 倉敷雄鶏店

廣榮堂は安政三年(1856年)創業だそうです。

 

西岸側は蔵の改修が多く、東岸側は古民家の改修が多い気がする。

 

東岸側は〇〇館の様なものはなく全て店舗の模様。

 

やはり…

木の隙間から撮っていたということは…

対岸からだとこうなるか…

 

西門方面の石畳路前

 

船着き場前

 

堀跡通り前

 

中橋

 
通路側

 

なんかほっそい道があって気になったけどやたら照明がギラギラしてたのでスルー

くらしき宵待ちGARDENの方へと抜けられるらしい。

 

倉敷民藝館

 

倉敷館

 

 

もう一度対岸からw

やはりここからの絵面が一番良い。

 

中橋の上から

 

さっきは東岸を歩いたので西岸から。

同じく左右交互に撮ってたんですが、紛らわしいので対岸側から。

 

御食事処かも井と料理旅館鶴形

かも井の建物は築150余年ほどだそうで、幕末~明治初期頃でしょうかね。

 

有隣荘(旧大原家別邸)

 

今橋と大原本邸(旧大原家住宅)

 

通路側

 

大山日ノ丸証券(旧北田証券)

 

左に大山日ノ丸証券、右に大原美術館

 

最後に今橋前から振り返って。

 

白鳥を二羽とも目撃。

そらとゆめだそうです。

 

これにて四日目終了。

続く。