筆 like の ふでライフ。

筆 like の ふでライフ。

「筆ペンSalon 筆 like」は、
手軽な筆ペンで本格的な美文字を学べる女性限定サロンです


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今度のけしごむはんこワークショップでつかうグラデーションインク✨ お教室では全色お使いいただけます。 お持ち帰り用としてブルーをひとつお付けします。 7/5(木)13:30〜の回が残り1席となりました。 その他日程もお申し込みお待ち申し上げております✨ 【夏のけしごむはんこワークショップ】 <<海の生きものたち>> もうすぐ暑中お見舞いのシーズン♪ 手書きの文字にそえるかわいいはんこをけしごむで作ってみませんか? 今回のモチーフはかわいい海の生きものたち。 鮮やかなグラデーションインクを使って、色とりどりの海の世界を表現します。 むずかしそうに見えて意外とシンプルな図案なので、初心者の方でもたのしくトライしていただけます。 ワークショップでははんこの彫り方だけでなく、手書きの文字との美しいバランスのとり方についてもお教えしちゃいます✎ <日時>※一部当初のご案内から変更になりました。 6月30日(土)13:30~15:30 7月5日(木)13:30~15:30、17:30~20:30 7月13日(金)13:30~15:30 ※7月5日(木)の夜の部は、18:30まで入室OKです。ぜひお仕事帰りにどうぞ♪ <受講料> 会員 スタンプ1こ 一般 2,500円 <材料費> 1,500円 (お道具の貸出、けしごむはんこ、グラデーションスタンプインク(ブルー)1こ) <持ち物> 細かい作業がありますので、必要な方はメガネをお持ちください。 それ以外は手ぶらでOK♪ ※価格はすべて税込です。 暑中お見舞いをいただいた方にも小さなはんこで大きな自然を感じてもらえるはずです。 ぜひご参加ください! <やまだ流スタンプアート> このワークショップは、やまだ流スタンプアート公認のもと開催されます。 やまだ先生の壮大な世界をみなさんでたのしみましょう♪

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もうすぐ暑中お見舞いのシーズン♪

 

手書きの文字にそえるかわいいはんこをけしごむで作ってみませんか?

 

今回のモチーフはかわいい海の生きものたち。

 

 

鮮やかなグラデーションインクを使って、色とりどりの海の世界を表現します。

 

 

むずかしそうに見えて意外とシンプルな図案なので、初心者の方でもたのしくトライしていただけます。

 

ワークショップでははんこの彫り方だけでなく、手書きの文字との美しいバランスのとり方についてもお教えしちゃいます✎

 

<日時>
6月30日(土)13:30~15:30
7月5日(木)13:30~15:30、17:30~20:30
7月13日(金)13:30~15:30
※7月5日(木)の夜の部は、18:30まで入室OKです。ぜひお仕事帰りにどうぞ♪

 

<受講料>
会員 スタンプ1こ
一般 2,500円

材料費 1,500円
(お道具の貸出、けしごむなんこ、グラデーションスタンプインク(ブルー)1こ)

 

<持ち物>
細かい作業がありますので、必要な方はメガネをお持ちください。
それ以外は手ぶらでOK♪

 

※価格はすべて税込です。

 

暑中お見舞いをいただいた方にも小さなはんこで大きな自然を感じてもらえるはずです。

 

ぜひご参加ください!

 

<やまだ流スタンプアート>

このワークショップは、やまだ流スタンプアート公認のもと開催されます。

やまだ先生の壮大な世界をみなさんでたのしみましょう♪

 


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3月7~11に行われました筆likeチャリティーイベント「東日本復興支援チャリティー写経」

 

(※一部のチャリティーグッズは2017年12月より販売)では、

 

たくさんの方々のご参加とご協力を賜り誠にありがとうございました。

 

集計の結果、寄付金は合計で108,900円となり、


4月2日付けであしなが育英会様の「あしなが東日本大震災遺児支援募金」へ送金いたしました。

 

 

主な内訳は下記のとおりです。

 

写経参加費 2,000円×26人=52,000円

寄付金 2,000円
チャリティーグッズ収益     54,900円


合計            108,900円

 

 

 

このお金は震災で親御さんを亡くした遺児たちのこころのケア活動を行う「レインボーハウス」の運営などに使われます。


被災したこどもたちが健やかに成長されることを祈って、謹んでご報告申し上げます。

 

 

 
 

 

筆ペンサロン 筆like 山口華径


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ことしも毎年恒例の「チャリティー写経」を開催いたします。

 

 

チャリティー写経は筆likeオープンの翌年、2014年からはじまり、ことしで5回目となるチャリティーイベントです。

 

おもなイベントは、写経を書いていただくこと。

 

イベント当日に筆likeへお越しいただき、筆ペンで般若心経を1枚書いていただきます。

 

わたしが書いたお手本を下敷きになぞり書きをするので、初心者の方でも大丈夫。

 

 

参加費として2,000円を現金でお預かりし、全額を病気や災害、自死などで親を亡くした子どもたちの

 

進学の夢を支援する「あしなが育英会」へ送金します。

 

 

わたしがこのイベントを行うきっかけになったのは2011年に起きた東日本大震災でした。

 

筆likeをオープンしてまもなく、多くの生徒さんに通っていただけるようになったころ、

 

当時、復興がなかなか進まない東日本のためになにかできないか、と考えこのチャリティー写経を開催しました。

 

だからいまも開催日は3月11日の前後です。

 

 

昨年、あるきっかけで仙台に行くことがあり、あしなが育英会さんが運営する「仙台レインボーハウス」を見学させていただきました。

 

レインボーハウスは、東日本大地震・津波で親を失った子どもたちのケアを本格的に取り組むための“心を癒す家”として、仙台、石巻、陸前高田に全額寄付金にて建設されました。

 

 

 

仙台レインボーハウスは、専門学校だった建物を大規模リニューアルし、多目的ホールを増築してブリッジでつなげたつくりになっています。

 

月に1~2度、あしなが育英会さんの職員のほかに、「ファシリテーター」と呼ばれるボランティアスタッフが遺児たちのケア活動を行っています。

 

建物は4階建て。

 

 

こどもたちはおもに2階で活動をします。

 

 

「あそびの部屋」では、好きなあそびをして過ごすことができます。

 

 

「壁にらくがきをする」という子どもたちの夢を叶えるため、

 

壁一面にホワイトボードが設置されています。

 

 

「おしゃべりの部屋」では、こどもたちがファシリテーターに付き添われ、自身の状況や思いなどをおはなします。

 

 

 

「ひとやじぶんのこころをきずつけない」

 

「はなしたくないことはパスできる」

 

「ストップ!といわれたらやめる」

 

「ひとのことをよそではなさない」

 

などおはなしするときのルールが掲示されています。

 

 

もうひとつの部屋が「火山の部屋」。

 

 

中は火山のように一面真っ赤です。

 

 

このお部屋では好きなだけからだを動かすことができます。

 

壁はクッションになっていて、天井からはサンドバッグが吊られています。

 

ことばでは言い表せず、こころにモヤモヤが溜まったこどもは、

 

いつか他人や自分自身に暴力的になることがあるそうで、

 

事前にそれを発散させるための「火山の部屋」です。

 

 

親に気をつかって本心を話せないこどももいるため、

 

基本的に遺児たちの親はこどものケア活動中は一緒にいることができません。

 

親たちは3階の「おとなのゾーン」で過ごすことができます。

 

 

配偶者を亡くして生活の先の見えない不安を抱えている人もいます。

 

この場所で悩みを打ち明け、情報を交換することもあるそうです。

 

 

 

3階にはレインボーハウス建設募金の寄付者のなまえがずらり。

 

 

建物のとなりには体育館があります。

 

 

天井が曲線になっている理由は、

 

「避難所になった体育館や施設の四角い天井を思い出させないため」。

 

 

体育館で遊んでいるときでも、こどもたちは突然こころの内を語り始めたりするそう。

 

そんなときは壁に空いている小部屋でファシリテーターに打ち明けます。

 

 

遺児たちがおとなになり経済的な自立をするまでの支援をするレインボーハウス。

 

東北から離れた場所では震災の記憶が風化しがちですが、現地では長い支援が求められています。

 

 

筆likeでは年に一度の「チャリティー写経」によって震災の記憶を呼び起こし、支援活動を続けて生きたいと思っています。

 

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