だるまどんとせいぐっばい
絵本を選んでほしいといわれたので、これにした
ブルーノ・ムナーリ/作 谷川俊太郎/訳
フレーベル館 2009年(新訳)
トレーシングペーパーの重なりで霧を表現している
アイデアもユニークだけど、紙のさわり心地がとてもいい
まだ物語のわかる歳ではないそうなので、こういうのもいいかなとおもった
なによりおしゃれだしね
ママもきっと喜ぶでしょう
だけど残念
今年9月に復刊されたばかりなのに、
どこのお店も品切れだった
ないならいいや
(頼まれ仕事はてきとーです)
というわけでこっちにした
『あおくんときいろちゃん』
レオ・レオーニ/作 藤田圭雄/訳
至光社 1981年
レオーニの絵本といえば、
言わずと知れた『スイミー』はもちろんのこと
『ペツェッティーノ』 『うさぎをつくろう』など
どれも魅力的でステキなものばかりだ
彼の手掛けた作品を読むと、
いつも思いがけない発見があって楽しい
ときにそれは感覚的で、ときにそれは哲学的
大人が読んでも目からウロコよ
先のムナーリと同じく、
芸術家(アートディレクター)としても活躍した人です
いわゆる名作を選んでみたのだけど
気に入ってもらえるかしら
こういうぐあいにしやさんせ
すこし前、
『モヤモヤさまぁ~ず2』という番組で
妄想野球拳というのをやっていた。
実際に服は脱がないが、
負けたらきちんと「そのていで」振る舞わなければならない。
「じゃあまず靴下を」
「次はベルトね」
あくまで妄想の話なんだけど
それがかえっていやらしい。
取り巻く者たちの透かし見ようとする視線が
一斉に敗者へと注がれるのだ。
「そんな目で見ないでよう」
ほんとに脱がされるよりずっと恥ずかしいかも。
ひとつ、忘年会のネタにどうですか?
〈やきゅうけん祭〉
http://e-ohkoku.jp/contents/yakyuK/yakyu_K.html
ちょっとやだー
勝っても負けても得しちゃうじゃなーい
さわやかサンシャイン
『さわやか3組』のテーマ曲は
「ん ん ん ぱぁー」
拍 拍 拍 のち吐く だ
準備はもうとっくにできている
震えてもいない
歌い出す
さんさんさん 太陽の光
ぼくらの肩に 降り注ぐ
さあ 手を繋ごう
一緒に走ろう
僕らは仲間だ
父さん母さん
ぼくは自分が地球人であったことを忘れていました
3組の一員であったことを忘れていました
でも4年3組じゃありません 5年3組でした
消火栓の赤ランプに憧れていたこと
ウルトラマンのソレだとおもっていたのも
決してUSOではなかったんです
今はそう言えます
ぼくは地球にかえります
たとえ3分で息絶えることになったとしても
ぼくはきっと そこにかえるつもりです


