受験生の方のブログをよく読んでいますが、

 

みなさん全員第一志望に受かって欲しい!

 

そう思う今日このごろです。

 

 

そもそもブログを書くということは、自分自身とちゃんと向き合っているわけでして、

 

それだけで「しっかりしてるなぁ…」と思います。

 

 

実際に勉強をやっていてもやってなくても、関係ありません。

 

今の自分を冷静且つ客観的にみることって、とても大事だと思うのです。

 

 

これから受験を迎える息子にもブログで自分の考えをまとめたり、

 

日々を振り返ったりしてもらいたい!そう思ったこともありますが

 

日本人と思えない国語力を世界にさらしてしまうので、実現はちょっと難しそうです。

 


さて、早いもので7月となりました。

 

普通だったらちょっと落ち着いてきたり、ダレてきたりする時期かなと思います。

 

 

1年前の今、娘は勉強のモチベーションがようやく少~し出てきた時期でした。

 

(それまであんまりやっていなかったということです汗

 

 

そもそもモチベーションが低い場合、上げるのはけっこう苦労するかと思います。

 

 

ましてや子供のモチベーションを上げたいというのは至難の業で、

 

あれやってダメ、これやってもダメとうまくいかず、

 

イライラする原因にもなるものです。 私もなんどイライラしたことか…がーん←経験者

 

 

 

とはいえまるきり何もしないというのも、それはそれで心配。

 

そんな場合に出来ることとして、これがあります。

 

 

“モチベーションをこれ以上下げないようにする”

 

 

これは一見何もしていないように思えますが、しっかりアクションをおこしています。

 

上げるのは大変ですが、下げないようにするのも工夫がいるのです。

 

 

モチベーションが現状ゼロだったら、マイナスにならないようにすればいいのです。

 

 

具体的にやっていたコツをまとめてみたいと思います。

 

 

 

★一日のノルマを課さない

 

 

“今日やることを書き出して、終わったやつを1つずつ消していく”

 

という方法を提案してみましたが、

 

できないものが残ったのがちょっとストレスに感じたようでした。

 

 

本来ノルマを設定してもいいとは思うのですが、

 

1日という短い時間でアレもコレもで決めてしまうと、

 

全部こなせないときはやる気が失せてしまいます。

 

 

設定するなら、1週間とか1ヶ月とか、もうちょっと長いスパンがよいですかね…

 

というわけで、1日のノルマはなし。

 

 

 

★得意科目から着手する

 

 

苦手科目から着手した日、本当に心が死んだ顔してました…

 

出だしを重いギアで漕ぐようなものだったのでしょう。

 

まずは得意科目から始めて、脳の回転を活発にすることがおすすめです。

 

回転が早くなったところで、苦手科目に移るのがよいです。

 

 

★苦手科目はめちゃ低いハードルに設定する

 

 

苦手科目の第一ステップはここまで低くしました。

 

「まずは参考書を開く」

 

参考書を開くことすら気分がのらない時、これさえ出来ればいいです。

 

 

 

★「今日できたこと」を口に出す

 

 

ちょっとのことでも「これくらい出来て当たり前」とは考えず、

 

“少しでも出来たこと”を探して口にしてみるとちょっとずつマイナス思考が減ってきます。

 

 

「あの単語がやっと覚えられた」とか

 

「苦手なあの問題が半分出来てきた」とか

 

「苦手科目の参考書を開けた」とか。

 


親の立場なら、このように出来ます。

 

 

「○○が半分もできるようになったじゃん、前は全然できなかったのに」とか

 

ヒドイ結果の模試と比較して「ここできるようになったね~」とか

 

とにかく小さくても出来たことをみつけて言っていました。

 

娘はマイナス思考が強く、本人も言われないと気づかない部分が多いようで

 

これは意識的にやってよかったと思います。

 

 

さほど勉強してなくても、「やろうという気力は前より出てるよ」とか。

 

白々しいウソはダメです、小さくても「出来た」という真実が大事です。

 

 

★記述模試は受けない

 

 

我が家は5月に記述を受けて失敗した…と思ったクチです。

 

 

基礎ができていないときに記述模試なんぞやっても心が折れてしまいます。

 

そもそも記述するまでの知識がないと、解答を書くことができません。

 

ものすごい点数(偏差値)をとることが目に見えています。

 

 

マーク式なら、「あれはたしかこうだっけ…」とうろ覚えや消去法で

 

答えを導き出すことがまだできるので、気力を削るリスクがまだ少ないです。

 

 

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以上あまりいい知恵ではないかもしれませんが、少しでも参考になれば幸いです!

 

 

 

 

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