6年目の風花~その1~

テーマ:
久しぶりに真面目にブログを書きます
長くなると思います

去年の12/31色々見え、苦しく、それでもたくさんの支えもあり、ギリギリで生きることが出来
バイトが次々に次のステップに行く中
先も見えず、それでも毎日に追われ気づけば3月が終わり
4年勤めてくれたバイトが風花を卒業しました
その時の感情は寂しさよりも今後の不安が勝り、寂しさに溺れる余裕がなかった

でも、週3.4入っていた彼女。
私の妊娠中に支えてくれた最後のバイト。
大学1年の4/2から大学4年の3/31まで働いてくれた現実
たくさんたくさん思い出があって、泣かないつもりだったのにダメでした

バイトの前で泣くなんて「くそばばぁ」としてはありえなくて
しかも就職での退社だから笑って送り出さなきゃいけないのにダメでした

ほぼみんな彼女のラストに駆けつけてくれ
懐かしい子にも逢え、一緒に働いてないバイト同士が仲良くなり、その姿も私はすごく嬉しかった

4月中旬に結婚、引っ越しで退社したバイトも
短い間だったけど働きながら、バイトもし
悩み苦しみ、学ぶ姿を見て
短い期間なりにたくさん教えたくなる子だった

最後の日、風花に飲みに来て、娘とも遊んでくれもっと色んな話がしたかった!

風花を辞めてから、風花で学んだことが社会に出て役立ったと言ってもらえた時、苦しんでよかったと報われた瞬間でした

自分がぶち当たった壁、人間関係など
先回りして教えて、苦しまないように育てることは簡単なのかもしれないが、それは果たして良いものなのか
子育ても同じに感じ、迷い、悩み
答えが見つからず、それでも正しいと思いながらその子に合った教育を組んで教えてる(つもり)

きっと社会はもっとドロドロしていてめんどくさい
めんどくさいことから脱落した私が人を育てるのはとても大変だと思いつつ、自分の店だからこそ教えたり出来る現実でもある

どんどん話はそれています。
続きはまた書きます。