プリンスリーグ東海 第15節


藤枝東高 2-1 浜松開誠館

得点:藤高 近藤大智(53分)、海貝俊輔(61分)

開誠館 (69分)


藤高は後半に近藤選手のゴールが決まり先制!

海貝選手の追加点を決めて突き放す。

終盤の開誠館の反撃を1点に抑え、選手権前の公式戦を勝利で飾る。

藤枝東TOP試合レポート(10月2日開催)

(写真は紫LOVEさんご提供)


プリンスリーグ東海 14

(45分ハーフ)

藤枝東高 0-1 藤枝明誠

得点者:藤高 なし


藤枝明誠 渡辺翔太(88分)


藤高先発

GK17石坂、DF3酒井完、8恒岡、12野田、22吉川、MF10 前島陵、15宇留間、21泉、FW11川口、13藤井、24中島悠


リザーブGK1成田、MF23酒井柊


交代(藤高のみ)

HT 24中島悠→20近藤

76分 15宇留間→19海貝

85分 10前島陵7鈴木瑛、22吉川→26寺田

90分+ 219小島


藤枝東高はプリンスリーグ東海にて、藤枝明誠との藤枝ダービーに臨みました。


藤枝明誠はここまでリーグ戦6位。

選手権に向けて機運を高めるために、勝敗も五分に戻ることもありダービー勝利を狙いたい所でしょう。


さて前半ですが、中断前の布陣から藤高は大きく変えて来ました。

大きな所ではCBだった藤井選手をCFに。

アンカー位置だった恒岡主将を左SBにしました。

当然公式戦でのお披露目は初でありましたが、破綻する事は無かったように思います。

藤井選手はフル出場し前線の起点役は果たし、シュートも3本打ちました。

また右のインサイドMFに入った宇留間選手もこの試合は目覚ましい活躍ぶり。

適正ポジションに感じました。

また10番陵汰選手も非常に気持ちも入っていて随所に高スキルのプレーを見せていました。


ただ前半に関しては燃える明誠が果敢に攻撃。

6本のシュートを放ちます。








後半に近藤選手が右FWに入り、攻撃に傾注する構えを見せた藤高。

後半15分くらいまでは明誠を圧倒!

いつ先制してもおかしくない展開でした。

とりわけ27分の川口選手のシュートは相手GK柴田選手の素晴らしい守備に防がれます。




堪え切った明誠が次第に勝負の天秤を傾けはじめます。

カウンター攻撃の切れ味は鋭く際どいシーンもあった中、43分。

明誠渡辺選手の蹴ったCKは藤高のファーのポスト内側にヒットし、そのままゴールに入ります。


最後に小島涼平選手を投入し得点を狙いますが、藤高には時間がありませんでした。


試合終了。

白熱した藤枝ダービーは明誠の勝利に終わりました。

敗戦ももちろん悔しいのですが、この素晴らしい試合を多くの観客の皆さんと見られない事がまた残念です。

早く通常の状況に戻り皆さんと観戦出来るようになりたいものです。



藤高は次節敵地に乗り込んでの試合となります。

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高円宮杯JFA18サッカー プリンスリーグ 2021 東海

第15節

10月9日()11時00分

藤枝東高 vs 浜松開誠館

浜松開誠館総合グランド