F.T.W. show 9th. スペシャルゲストの紹介です! ④ | You can do it !
2015年04月17日

F.T.W. show 9th. スペシャルゲストの紹介です! ④

テーマ:F.T.W. show

F.T.W. show 9th.


スペシャルゲストの紹介です。



まずはモーターサイクル編







横浜Hot Rod Custom show 3年連続の覇者が降臨!



東京は練馬区にある

CHERRY'S COMPANY のビルダー、黒須氏が初来場致します。


CHERRY'S COMPANY web




そしてそのゲストブースには去年12月に開催された、横浜HOT ROD CUSTOM SHOW でオートバイ部門の1位に選出されたカスタムが展示されます。




CHRONOS '77 Harley-Davidson



独特のマスクから下に伸びるワンオフで製作されたガーターフォーク。

ホイールリムに付く大径のブレーキリング!




ソフテイルフレームをベースに、緻密な強度計算がなされたフレームには75年製エンジンが乗ってはいるが、そのヘッドやカムカバーは変更されている。





全世界のカスタムビルダーやカスタムメーカーが最も注目している1台がF.T.W. show の会場にやって来ます!



細かなデテールのひとつひとつをご自身の目でお確かめ下さい。

※現在発売中のVIBES誌(2015/4月号)で特集記事が出ていますので、予習をお忘れなく!











そして急遽、こちらのカスタムも会場に並ぶ事が決定致しました!


BMW R nine T


BMW特有のボクサーツインエンジンのモデルを、BMW社直々の依頼で製作されたコンセプトカスタム。

もちろんこのバイクも黒須氏の作品。






なんとこの世界規模の最新カスタムの2台が今年の F.T.W. show の会場に並びます。



乞うご期待!













続いてのゲストバイクは・・・




2013年に開催の F.T.W. show 7th. でゲストで登場してくれた、平和モーターサイクル。

今回も新作カスタムが F.T.W. show の会場に華を添えます。




平和モーターサイクル web


カスタムのベースとなったモデルは、1958年式の Triumph TR6

Show name は Triwa (トライワ)




このカスタムの製作者である木村氏は広島県の南区にショップを構える平和モーターサイクルの代表であり、ビルダー。
これまでの横浜HCSのユーロ部門の表彰台はほとんど総ナメで、5年以上も連続でアワードを獲得している実力の持ち主。







平和モーターサイクルのイメージは英車のチョッパーを思い浮かべがちだが、ブログやフェイスブックを覗いてみると、国産旧車も結構数多くのカスタムを手掛けている。

中でも興味深いのが世間一般では見向きもされなくなった初期の国産アメリカン(例えばビラーゴなど)を木村流に調理し、これまで誰もなしえなかったスタイルに変化させたりと、ショーバイクだけではなくストリートユースのカスタムも一目で平和モーターサイクルと分かるクオリティーで仕上げられている。




そんな平和モーターサイクルのカスタムが4月26日のグランメッセ熊本で開催の F.T.W. show でご覧いただけます。





comming soooooon!






続いては4輪部門





今が旬なSTANCE系のカスタム。

この言葉に反応したキミたちは、最先端のカスタムフリーク。



今回は鈴鹿サーキットのお膝元、三重県伊賀市から登場の

COMMON SNAPPER

S30Z 3ローター Z のご紹介です。


COMMON SNAPPER




本来ならば F.T.W. show のゲストはアメリカ車をベースにアメリカ(特に独特なカスタムカルチャーを漂わす南カリフォルニア)風のカスタムが施された車輌がグランメッセの会場で照明の下に飾られる様を想像するが(いや、現にこれまではそうであった)、今回ばかりは現役のレーサーを会場のど真ん中に飾らせていただく。







鈴鹿2分21秒、富士1分55秒


だだし、ここは鈴鹿サーキットでもなければ、富士スピードウェイでもない。メカニカルサウンドも流れなければ、焦げ臭いタイヤの匂いもしない、正真正銘のインドアカスタムショーの会場だ。

そこにレースカー?  しかも40年も前の旧い国産のスポーツカー…。


ところがコイツは現在のレーシングカーにも匹敵する心臓と足腰を備え、富士スピードウェイでは1周1分55秒、鈴鹿サーキットでは2分21秒と、ギアボックスが完璧でないにも関わらず旧車ではまずあり得ないタイムを叩き出すバケモノ。


果たしてベストセッティングではどんなタイムが出るのか!

そんな期待のS30Zが今回のゲストカーだ。





そのエンジンベイにはT88 33Dシングルタービンを備えた3連装のロータリー式パワーユニット(通称3ローターエンジン)が鎮座する。


これは単純にレーシングカーというよりも、エンジンスワップを施した改造車、いわゆる今流行りのSTANCE系 の流れを汲むカスタムカーともいえるS30Z。


そんなモンスターなカスタムカーが今年の F.T.W. show にやって来ます。






足回りは、COMMON SNAPPER社がオリジナルで展開するサスペンションキット KANDEN シリーズや、オリジナルのホイールブランド Barramundi が装着されている。



www.barramundidesign.com





当日はオリジナルのホイールも展示予定。


お楽しみに!







他にもRB26ターボを換装した JDM Nissan 510SSS

13Bペリフェラルを心臓に持つ 日産ケンメリレーシング

オリジナルのエクステリアを纏った HONDA NSX NA-1 など 国産ファン、旧車ファンにはたまらないゲストカーをお楽しみ下さい。
















続いてカルチャー部門のゲストの紹介です。







カスタムカルチャーの伝道師
THE NASH がF.T.W. show の会場に
やって来ます。


 

photo:01

当日は自身の愛車「ザ・プッシーワゴン」号のハンドルを握り
神奈川県は小田原市より駆けつけます。



THE NASH web





THE NASH 氏の活動はすでに20年を超えるキャリアの持ち主で、海外(特にアメリカ/南カリフォルニア)で開花するカスタム文化を雑誌や自身が発行するフリーペーパーBURNOUTマガジンをはじめ、さまざまなメディアで日本に伝える活動をしています。


photo:03


みんなも1度は目にした事があるアメリカと日本のカスタムカルチャー情報誌「BURN OUT」マガジン。

えっ! 知らない? 当日、NASH氏のブースに行けば頂けると思いますので是非お越し下さい。


さらに最近では、日本発信のカスタムカルチャーをアメリカはもとより、
ヨーロッパーや台湾/東南アジアの国々に広める活動も行っています。

また九州/福岡には定期的に来福し、カスタムカルチャーのカルチャースクールを開校。在福のピンストライパーと共々に活動を続けています。


そんなTHE NASH 氏がF.T.W. show の会場でカスタムの文化や
HOT ROD、ロウブロウカルチャーについて分かりやすく解説してくれるトークショーを行います。


どうぞお見逃しなく!



photo:02





さらに・・・


今回は F.T.W. show の会場に THE NASH氏率いる"Kustom Kulture Pro"のアーティストたちが集結します。


ひと言にアートと言っても様々な作品や手法がありますが、F.T.W. show ではアメリカン カスタムカルチャーやLowBrowアート、レタリングやピンストライプの分野で活躍するアーティストたちが集い"Pinstripe Gamba La mba"(ピンストライプ がんばらんば)
エリアをオープンしています。

そこに今回はスペシャルゲストを招いての開催です!



別名 Custom city と呼ばれる名古屋地区。その愛知県岡崎市を拠点に世界中で活躍する
"M & K誠"  web



岡山県は倉敷市在住。自らも El camino を愛車に駆るアーティスト

"JETWRENCH"  web



九州のみなさんはもうお馴染み、世界のピンストライパーこと

"Mr.G"  web



そしてリアルバイカーとして、今回もカスタムハーレーを会場内にエントリー

"Boo pinstriping"  web

そんな K.K. Pro の4名が九州地区で肩を並べるのは今回が初!








 他にも大勢のアーティストたちが F.T.W. show のアーティスティックエリア
ピンストライプ "Gamba La mba"で腕を競います。

☆山口県はカスタムショップGARAGE STYLE 083から"KENTARO" web


★紅一点! 去年 F.T.W. show 8th. ではメインデザインを担当の "Ginger Designs" web


☆ミニトラックやUSDM、Stance系が得意の "LAT. the striper" web


★今回初参加、Tシャツにアートの息吹を吹きかける "No- Comment"


☆1938年式のシボレー マスターデラックスを愛すCar Guy "Dirty-K" web



当日は各アーティストたちのアート作品をはじめ、様々なグッズの販売も行われます。
また、ヘルメットやスマホカバー、小物などにもその場で施工が可能ですので早めにご来場して頂きオーダーしてみては?
またとないこの機会をお見逃しなく!



この場では紹介しきれない素晴らしい作品が各アーティストたちの web では公開されています。

是非のぞいて見て下さい!


是非お気に入りのアーティストを見つけて下さい!











F.T.W. show 9th.

今回もお楽しみに!







--- お知らせ ---


当日券よりも¥500お得な、F.T.W. show 前売りチケット、絶賛発売中!


ローソン、ミニストップなどのコンビニにてお買い求め頂けます。


Lコード: 82948



詳しくはこちらをご覧下さい。
























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