F.T.W. show 8th. スペシャルゲストの紹介です! | You can do it !
2014年05月03日

F.T.W. show 8th. スペシャルゲストの紹介です!

テーマ:F.T.W. show

5月25日に熊本県にある総合展示場、グランメッセ熊本で開催の F.T.W. show 8th. 。

今回のスペシャルゲストの紹介です!




先ずは

バイク編


Blower Bike



最近の若い世代はカーアクション映画といえば、間違いなく"ワイルド・スピード"を思い浮かべるでしょうが、40代、50代のオジサン連中はおそらく"MAD MAX"派の方が多いはず。(笑





昭和な映画で育ったボクらにとって"スーパーチャージャー"は80年代の松田聖子や中森明菜に等しく、ブラウン管やスクリーンの中の手の届かない憧れの存在。

でもでも憧れのスーパーチャージャーもバブル期を境に身近な国産車にも搭載され、今や軽自動車でも当たり前の存在に…(アイドルも会に行ける時代にもなったし…)



そんなスーパーチャージャーをあのモンキーに積んじゃった人がいるんです。

しかも自作インジェクションで!

(それでもアイドルと結婚した人は知りませんが…)



その人の名は 植村 隆夫

カブ号やモンキーに搭載される、いわゆる「横型エンジン」のスペシャリストで、他にも大型船舶からハーレーまで、機械と名のつくモノなら何でもつまみにして酒が呑める仙人のようなお方。









そんな植村さんが製作した、スーパーチャージャー付きモンキーが今回、 F.T.W. show のゲストブースに

お目見え致します。








Takao's Special Monky



以下は、このバイクを製作した植村さん談…


主な仕様
武川DOHC124CC
フレームはモンキー2台分を知り貼りして製作。
スーパーチャージャーの駆動はクランクからで、プーリーは自作。
ブロワー側のプーリーのみ自前の旋盤で加工出来なかったため、図面を引き製作
依頼。(唯一の外注品) 

ブロワーはAISIN製。

ミッションはCD90のロータリー4速。そのままでは武川のスペシャルクラッチに取り付け出来ないので加工。
マフラーフロント部はモリワキのもなかマフラーを加工。
リアディスクブレーキはブレンボを流用しマスターシリンダーは
タンク一体型に加工してフォークロッドはチタン削り出し。
フロントホイール、タイヤはスズキのミニバイク用でカラーを作ってモンキーのフォークに合わしています。
 
インジェクションシステムはFCデザインさんから配線をキットで納品してもらい車体に合わせて自作。
スロットルはボデーのみ、ヘッドとホースの取り合も自作です。
コンピューターシステムのECUは最大7分間のデータロガ機能が付き。
   回転速度
   スロットル開度
   ヘッドの温度
   基本噴射時間(Map上)
   空燃比センサーデータ
   ブースト圧力値
   実噴射時間(これより補正倍数の合計を計算可能)
 

アクティブのデジタルタコとピポットのシフトランプはイグニッションの1次側信号で
インターフェイスを通して信号を作っています。
この信号の変わりにオシレーター(パルス可変発生器、自作品)でエンジンを掛けなくても
シフトランプの回転ポジションを入力可能。
ブローオフバルブはスロットルの入り口と出口の差圧でバルブの開閉レスポンスが

敏感になるように改良(スポーツタイプでこのようにした物があります)。
燃料系統はポンプを持たない蓄圧タイプにしました、タンクは400CC位の容量。



と、まぁ~少々エンジンに詳しくても、自身でレースメカニックでもやっていない限り、この内容を全て把握するのは…


無理!




そんな植村さんの日常を覗き見たい方は下のブログをどうぞ!


隆夫の部屋





このモンキー、スペシャル過ぎて恐いのですが、本当にグランメッセに現れますから要チェック!






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Blue Lagoon


 世界的に見るとクロムスポーツ系のカスタムはなぜだか少ないHONDA。

数で言えば圧倒的にSUZUKIのバイクの独擅場。やはりここらのカスタムは、ロードスポーツ発祥と言うよりも、ドラッグレースにインスパイアされることが多いのでしょうね。

(別称、SS系やウォンウォン系。ちなみにクロムスポーツはボクが名付けた名称でウォンウォン系はてっぺーさん《中尾省吾氏》が付けた名称)


 そんな能書きはさておいて、今日ここで紹介するのが '05 HONDA CBR1000RR

通称ダブルアール。



なんとこのマシーンを仕上げたのは茨城県に住むプライベーターの方だと言うから驚きだ。





このマシーンを初めて見たのは去年の横浜 Hot Rod Custom Show 2013

ボクの目に飛び込んできたそのブルーとホワイトのツートーンのダブルアールは、搬入日のざわめく場内にもかかわらずひときわ輝き立っていた。






このマシーンを仕上げた海老原さんはクルマのカスタムにも精通していて、以前カスタムした三菱のイクリプスでは地元をはじめ数多くのカスタムショーに参加していたとのこと。

今回のダブルアールも出来る限り自分の手で仕上げた渾身の1台。






また、今回のペイントはベースのホワイトをオーナーの海老原さんが仕上げ、ブルーやカスタムペイントの部分を山梨のカスタムペイントショップ NOMAD CONCEPT さんが担当。



NOMAD CONCEPT web






彼女も登場する下記の Youtube は必見です。オーナーさんのこだわるカスタムと、これまでの変貌が1曲の中に収められています。

CBR1000RR 240 Custom ☆resurrection☆: http://youtu.be/MrxiYXElSI0


こんな愛されて止まないプライベーターのカスタムが今年のゲストブースに登場します!


お楽しみに。






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Little Pepper






 ボクも毎回どんな新作が登場するのか楽しみにしているショップさんが愛知県にあります。


その名は Funny Custom & Service









既存の4Mini カスタムの概念を覆すカスタムは、きっと見る者すべてを圧倒し、なおかつ楽しい気分にさせてくれること間違いなしのFunnyさんのカスタムが、九州初上陸です!


Funny Custom & Service ブログ








その1台、1台の全てがワンオフのパーツで構成され、ハンドル1本、エキパイ1本に至るまで、既製品のカスタムパーツは一切使用されず、車体の大きさとの絶妙なバランスで製作された各パーツに見どころが満載だ。







フレームやタンク、フェンダーまでもが全て手作りで製作。スケールが小さい以外は、ハーレーを丸ごとカスタムするのと同じくらいの時間と労力が注ぎこまれている。

ついつい写真なのでスケール感がピンとこないが、エンジンはホンダモンキーやゴリラと同サイズのホンダJazz。






こちらのベースはあのホンダスーパーカブ。しかも昭和37年製のC105をチョップ。
まばゆいばかりのブルーのメタルフレークにホワイトを組み合わせた'70年代を彷彿させるペイントに赤いエナメル製のシートがワンポイント。




今年はこんな大真面目なミニのカスタムが会場内に展示されます。

ボク自身、北米や日本国内のありとあらゆるカスタムショーを拝見してきたが、ここまでクオリティーの高い4Miniのカスタムを他に知りません。


そんなミニのカスタムがゲストブースとFunnyさんのブースに複数台展示されますのでお楽しみに!






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Black Diamond





先日発売された雑誌、Lightning で巻頭特集を飾ったCafeレーサー特集。






そこで大々的に紹介された福岡の Studs(スタッズ) さんが '77 KAWASAKI KZ900

Cafeレーサーカスタムを展示。


Studs web










一昨年の F.T.W. show 6th. にすい星のごとく登場したCafeレーサー軍団 Studs。

ハーレーが王道のカスタムショーの会場に"黒一色"の異彩を放ちながらも奇をてらわず、

会場に訪れたオートバイファンの目を釘付けにした記憶は新しい。

その後、横浜HCSや福岡カスタムショーなどにも精力的に参加し、F.T.W. の会場以上に注目を集めた。


そんな Cool な KAWASAKI が今回のゲストブースに鎮座。


乞うご期待!




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ブログ掲載で40,000文字オーバーのため、1ページで全てのゲストが紹介できませんので…



クルマ編はこちらから!











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