こんばんは。FTです。
6月最後の日になったよー。
月の最後の日は、毎月恒例ひとり映画祭のレポをアップする日!
FTスタジオでひとり、毎月、映画のDVDを最低1作品鑑賞するという地味なひとり企画、それが「ひとり映画祭」です。
今月も無事開催しました。
今月観た作品は邦画3作品です。
こちら↓
【東京喰種 トーキョーグール】
監督:萩原健太郎
原作:石田スイ「東京喰種 トーキョーグール」
原作:石田スイ「東京喰種 トーキョーグール」
出演:窪田正孝、清水富美加、蒼井優、白石隼也、相田翔子、桜田ひより、大泉洋、鈴木伸之、前野朋哉、岩松了、浜野謙太、佐々木希、村井國夫 他
窪田正孝主演の話題作「東京喰種 トーキョーグール」がひとり映画祭に登場です!
マンガが原作です。マンガは読んだことない作品のタイトルは知ってた。
昨年、事務所やめて出家する事件で世間を騒がせた清水富美加さんとか、アンジャッシュの渡部さんと結婚した佐々木希さんとか、いろんな意味で"話題"の方々が多数出演してます。
内容は人間と人間を食べる喰種(グール)が共存する世界の物語。ある出来事をきっかけにグールになってしまった"元人間"の主人公カネキを窪田くんが熱演。
人間味のあるドラマ、半グールになってしまった迷いの期間を乗り越えて、戦うことを選んだ後のアクションシーンなど、とても良かった!窪田くん良かった!
しかし、怖いシーン多かったなー。。。
普通の人間の姿からグールに覚醒するシーンが怖かった!
あと、捜査官の武器も気持ち悪いのよ~。
ホラーとかゾンビとか、怖い系の作品は苦手なので、できるだけ避けてきたんやけど、、、作品冒頭で蒼井優さんがあんなに怖くなるなんて!びっくりした!
怖い系大好きな方々からすると「こんなん全然平気やん」って言われそうやけど。
僕は怖いのが苦手!
そうそう、Winkの相田翔子さん、久しぶりに観た!
グール親子のお母さんを熱演。
"俳優相田翔子" すばらしかったです。
ところで、Wink再結成って、ないんかな?
調べたらWinkって1988年結成らしい、、、
ってことは今年30周年!
いや、ほんまに、Wink再結成とかないんかな?w
【探偵はBARにいる3】
監督:吉田照幸
原作:東直己「ススキノ探偵」シリーズ(ハヤカワ文庫)
出演:大泉洋、松田龍平、北川景子、田口トモロヲ、篠井英介、松重豊、鈴木砂羽、前田敦子、栗山英樹(北海道日本ハムファイターズ監督)、秋元克広(札幌市長)、野間口徹、志尊淳、リリー・フランキー 他
大泉洋演じる探偵と相棒の松田龍平が毎回冬の北海道を舞台に大活躍?の探偵シリーズの最新作がひとり映画祭に登場です!
1と2も以前ひとり映画祭で取り上げたなー、何年前だったかなー、忘れたけど。。。忘れるぐらい前です。
探偵と相棒のいつものコンビが依頼人から仕事をうけていろんな事件に首を突っ込んでしまい、大きな事件に巻き込まれるハードボイルドで泣ける物語。
そうそう、今月のひとり映画祭は、大泉洋さんが東京喰種と探偵3でかぶったw。
今回もDVD再生したら「あっ、かぶってる」って気が付いたけど、もう最近ねー、、、かぶりを全然気にしなくなったよw。
それに今月はどの作品もDVDのパッケージを全然チェックしなかったからなー。ツタヤでは気が付いてなかったw。
今回の探偵3、ヒロインは兵庫県神戸市出身の北川景子さん。
1で小雪、2で尾野真千子、そして今回3に北川さんを迎えて、過去最大級に"あぶない事件"に巻き込まれます。
ちょうど本日6/30から劇場公開の「パンク侍、斬られて候」に出演中の北川さん。
そんな北川さんは、ひとり映画祭常連の女優さんです。
ひとり映画祭で取り上げた「パラダイス・キス」「花のあと」「ジャッジ!」に出演されていました。
3回登場したら、ひとり映画祭常連ですw。
今回、行方不明の大学生役を演じているのは、元AKB48の前田敦子さん。とても大切な役での出演です。
そんな前田さんは元々大泉洋さんのファンだそうで、大泉洋ワンマンショーにもプライベートで観に行くぐらいファンみたいですよ。
ひとり映画祭では、以前取り上げた「エイトレンジャー2」「イニシエーション・ラブ」に出演。どちらもとても素晴らしい演技でした。
あっ、今回の探偵3で、ひとり映画祭登場3作目やから、、、
前田敦子さんも、ひとり映画祭常連女優認定です!w
【忍びの国】
監督:中村義洋
脚本・原作:和田竜『忍びの国』
出演:大野智(嵐)、石原さとみ、鈴木亮平、満島真之介、でんでん、きたろう、立川談春、平祐奈、國村隼、知念侑李(Hey! Say! JUMP)、長野左京亮 - マキタスポーツ、伊勢谷友介 他
今月ラストは、嵐の大野くん主演「忍びの国」。
これも公開当初、気になっていた作品です。
原作者の和田さんは映画化した「のぼうの城」や数年前に本屋大賞を受賞した「村上海賊の娘」もお書きになっています。
嵐の大野くん、ひとり映画祭初登場!
飄々とした忍者を大野くんが時にコミカルに、時に熱く演じています。
大野くんは元々映画のイメージは無くて、ドラマの人って感じ。
「鍵のかかった部屋」「死神くん」「世界一難しい恋」とかみてたなー。
監督は中村義洋さん。ひとり映画祭では「ゴールデンスランバー」「白ゆき姫殺人事件」「予告犯」を今までに取り上げました。
どれもいい作品だったなー。
今作品の舞台は、戦国時代。
忍者の国伊賀と天下統一目前の織田信長軍の戦いを描いています。
ただ戦うだけで無く、それぞれのお家事情等も描かれていて、ストーリーとアクションがいい感じのバランスです。
わちゃわちゃした感じだったけど面白かった!
というわけで、今月のひとり映画祭、いかがだったでしょうか。
観たことある作品はあったかな?
そして、来月は7月。夏やでー。
なんかそれっぽい作品を探してみてもいいし、全然関係ない作品かもしれんし。
またツタヤの棚を眺めながら考えますw。
それではみなさん、
さよなら、さよなら、、、さよなら!
FT