【よくあるご質問】目の下の赤みを取るには、どのような治療法がありますか? | 二子玉川美容外科クリニック 加治佐卓也のブログ

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目の下のクマがある方で、赤みがある方は意外と多いと思います。

この原因は、皮膚のすぐ裏側にある筋肉が透けて見えていることによります。


透けやすくなる理由は、以下のように2つあります。

①目の下の皮膚が薄くなっている。

②目の下の脂肪が筋肉を圧迫している。


①に対する治療法は、グロースファクターで皮膚のハリを出すとともに、厚みを増すことで、透けて見えづらくさせるという方法です。

②に対しては、経結膜脱脂が効果的です。


目の下の断面図です。

矢印のところが脂肪です。

これが前に飛び出してくると・・・



脂肪が、その手前にある筋肉を圧迫し、表面から見ると、筋肉の色が赤く透けて見えます。

同時に、皮膚も薄く引き伸ばされ、余計に透けて見えやすくなります。


上記の①②に共通することは、脂肪を包む膜や皮膚の「たるみ」によって起こるということです。



モニターの方です。

術前・・・目の下の脂肪が飛び出していますが、そこがメイクでも隠せないくらい赤みを帯びています。
特に元々色白の方は赤く透けて見えやすいです。

経結膜脱脂+グロースファクターによる治療を行いました。



術後4カ月・・・赤みは取れていますね。

 

 

ある程度赤みやふくらみがある方は、脱脂をされた方がすっきりとした印象になると考えられます。
 
グロースファクターのみでも治療可能ですが、症例写真などをじっくりとご覧になっていただき、検討して頂ければ幸いです。
 
 
どうしても手術に抵抗がある方は、まずはグロースファクターで様子を見ることも可能です

グロースファクターのみでも凹凸感を解消できたり、赤みが緩和されることがほとんどです。

1回の治療で物足りない場合は、グロースファクターの追加を受けることも可能です。

もしそれでも脂肪によるふくらみや赤クマが気になる場合は、後から脱脂を追加することも可能です。


 「目の下のグロースファクター⇒脱脂例」

https://ameblo.jp/ft-bc/entry-12320074020.html

https://ameblo.jp/ft-bc/entry-12260659940.html

 
 
 
 
 



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