【よくあるご質問】なぜグロースファクターで目の下のクマ・くぼみ、シワが治るのですか? | 二子玉川美容外科クリニック 加治佐卓也のブログ

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よくある勘違いで、「グロースファクターはくぼみを埋めるもの」というのがあります。


少なくとも、当院ではそういう用い方はしていません。

グロースファクターは、「皮膚のハリを出すもの」としてとらえています。


その原理は、皮膚のコラーゲンを増やすことによります。

もともと、上の図の矢印は筋肉の境目であり、段差があります。

若いときは、皮膚がピーンと張っているので、この段差は通常分かりません。

しかし、年々皮膚が薄くなると、皮膚が重力で下がってくることもあり、この段差が見えてきて、くぼみになります。

グロースファクターは、この窪みを埋めるように詰め物をするのではなく、「目の下領域」の皮膚のハリを取り戻す働きをします。

言ってみれば、皮膚を若かりし時の状態に戻すということです。


そのため、場合によっては、手術しなくてもクマが気にならないレベルまで改善することも多いです。(特に脂肪が少ない方)


したがって、詰め物をするような治療(ヒアルロン酸・脂肪注入)や糸で釣り上げる治療とは原理が全く異なります。

実際に、デパートの化粧品売り場で定期的に計測を受けている方が、グロースファクターのシワ治療後に肌計測をされた時に、「キメの数値がかなり良くなっていますね」と言われたそうです。



「手術しないクマ治療」のモニター写真です。

手術なしで目の下のクマを目立たなくする


目の下のクマを1カ月で撃退~手術じゃない目の下のクマ治療


手術不要:注射のみで「目の下のクマ」が改善


【モニター写真】グロースファクターによる顔全体のシワ治療 2ヶ月後


【モニター写真】「目の下のたるみ・クマ」をグロースファクターのみで改善


以前の記事、「目の下のくぼみが、グロースファクターで治る理由は? 」 はこちら です。



関連する以前のブログ記事です。

脂肪が多くて小ジワになりやすい方の脱脂結果(7カ月後)

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