地植えで育つ桔梗(キキョウ)は多年草

 

 

秋の七草でもある桔梗

どこか古風な風合いが愛らしい姿をしています。

 

 

毎年桔梗(キキョウ)の花が咲く場所は、午後からしか日の当たらない半日陰の場所。それも砂利道。土作りもせずポット苗をそのまま植えたのにもかかわらず、植えっぱなしでも、花を咲かせてくれます。

 

 

 

この場所は、車庫につながる私道です。なので、花壇でもなんでもないのですが、ただ草取りばかりでは味気なかったので、雑草ばかりでなく、こんな場所でも育つ花が咲く植物を探していて偶然見つけて植えてみたものです。

 

 

この私道には、半日陰でも育つ植物を植えていますが、こんな風に清楚な花が咲いてくれるだけで心が和みます。

 

 

桔梗の花言葉は、「永遠の愛」「変わらぬ愛」『誠実」

紫色の桔梗(キキョウ)は、「気品」

白色の桔梗(キキョウ)は、「清楚」

 

 

奈良時代からある花で秋の七草でもある桔梗(キキョウ)は、日本人にとっては、なじみ深い花でもあるようです。

 

 

もう少し日の当たるところで育っている桔梗(キキョウ)の花は、もっと大きく力強くたくましかったのですが、我が家にある桔梗(キキョウ)は、植えっぱなしでお世話と言っても周りの雑草を抜く程度。それでもこうして花を咲かせてくれ、心を和ませてくれています。

 

 

ちなみに秋の七草。「おすきなふくは」と覚えると良いそうです。

「お」おみなえし(女郎花)

「す」すすき(尾花)

「き」ききょう(桔梗)

「な」なでしこ(撫子)

「ふ」ふじばかま(藤袴)

「く」くず(葛)

「は」はぎ(萩)

 

 

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枯れないお花(造花:アーティフィシャルフラワー)やプリザーブドフラワーを使ったお花の制作依頼に関しては、こちらの記事をご覧ください。

 

 

 

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