夏休みに作ったばかりのスマホカバーを「作り直したい!」と言った娘

 

 

夏休みに下宿先から帰省していた高校生の娘が、

「押し花を使ったスマホケースは、誰も持っていないから気に入っているんだぁ~」

「今使っているスマホケースが少しくたびれてきたから、スマホケースを自分で作りたい~!」

と押し花を使ったスマホケース作りに初めて挑戦しました。

 

 

鹿児島県にもまん延防止重点措置が設置されて娘の通う高校では、一日おきのリモート授業になり、部活動もお休み。2学期が始まり下宿に戻ったばかりですが、週末に戻ってくることになりました。

 

 

自分で作ったスマホカバーを使い始めたものの、夏休みに作った忘れな草のスマホカバーは、黒地の携帯では目立たずに、使ってみたら今一つ気に入らなかったようです。シンプルなものを目指して作ったのですが、性格に合わなかった・・・ようなことを言ってました。

 

 

初めてのスマホカバーを自分で作ったときのあるあるです。作ってみたものの納得できないことはよくあることです。私自身もそうでした。作ってしばらくしてから、

「ちょっと違うなぁ~」

と思うことは誰にでもあること。自分で作るものには自信が持てないのです。誰かが作ったものなら何も感じないのに、

「自分で作ったものが本当にこれで良いのか?」

と迷いが生じてくるのです。

 

 

これが誰のものでないオリジナルなら、なおさらのこと。娘の場合は、周りの評価が一番気になる年頃。人に合わせることが苦手にもかかわらず、彼女なりに違和感を感じながら学校生活の中で自分のあり方を探しています。こればかりは、自分で見つけるしかありません。

 

 

たまたまこのスマホケースを作り始めたときに母の用事で出かけなければならず、説明もそこそこに出かけてしまったために、細い縁のところにUVレジンが接着されていなかったところがあったようです。運が良かったのか?すき間ができていたおかげで、きれいにはがせました(^^♪

 

 

 

 

押し花で作るスマホカバーに関する記事は、こちらの記事もご参照ください。

 

 

枯れないお花(造花:アーティフィシャルフラワー)やプリザーブドフラワーを使ったお花の制作依頼に関しては、こちらの記事をご覧ください。

 

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