ひまわりを植えていたところから自然に芽を出したひまわり

 

 

ひまわりを植えて育てていたあとから、種の殻を葉っぱにのせたままのひまわりの芽がでていました。

 

 

今年は、春頃から道路沿いの一番日当たりの良い場所にひまわりの種を蒔いて、種を収穫するまで育てていました。8月後半から一週間かけて、乾燥させたひまわりの種から種の採り分け作業が、先週終わったばかりのタイミングで見つけたひまわりの芽。4月下旬から8月中旬までひまわりを植えて育てていたこの場所に再びひまわり🌻

 

 

今年は春からひまわりのことしか考えていなかったので、この場所はそのままにしていました。

「次に何を植えようかなぁ~?」

とぼんやりと考えていたところでした。

 

 

よく見ると、もう一つ発見。こちらのひまわりの芽は、よく見たら、ひまわりの芽の横にひまわりの種らしきものが見えています。

 

 

種の熟成期間に連日雨が降り続いて、ひまわりの水分が必要以上に多くなってしまい、花自体が崩れかけてしまいました。知らず知らず種がこぼれたのだと思います。花が咲いた後は、そのままその場所で自然に枯らそうと思っていましたが、お盆が明けたころに予定変更をしました。自然のことなので雨の調整はできません。そこで、雨の影響を受けないように花を切り取って、乾燥させるようにしたのです。おそらくこの花を切り取る作業中に種が地面に落ちたのではないかな?

 

 

①連日の雨で崩れかけたひまわりの花

 

②崩れかけたひまわりの花を切り取って、日に当てているところ

 

 

鹿児島の気候は、11月頃までは暖かい印象があります。前回のひまわりは、花を大きな花を育てるためにたい肥を入れましたが、今回はそのまま何もしていません。大きくはならないかもしれないけど、冬が来るまでにもう一回、花を咲かせてくれるのを楽しみにして育ててみます。

 

 

ひまわりの成長記録に関する記事は、こちらの記事もご参照ください。

 

 

こぼれ種に関する記事は、こちらの記事もご参照ください。

 

 

枯れないお花(造花:アーティフィシャルフラワー)やプリザーブドフラワーを使ったお花の制作依頼に関しては、こちらの記事をご覧ください。

 

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