狭い原理CH

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五差路の円形交差点に入った数台の車が、時計回りに走り抜ける。信号機はない。交差点に出入りするタイミングは、ドライバー自身が判断する。ここは長野県飯田市の東和町交差点。市が、既存の交差点から信号機を撤去して、「ラウンドアバウト」と呼ぶ方式に…

(1)追悼・二川氏(1)撮ったら駄目な家へは朝4時に

写真家で建築ジャーナリストの二川幸夫氏が3月5日に亡くなった。展覧会に合わせて復刻した『日本の民家一九五五年』を取材した際のインタビューは、はからずも氏の生い立ちからいま情熱を注ぐ仕事の話にまで及んだ。

(2)補修したばかりの橋で路面が陥没、車11台が損傷

秋田県能代市の「きみまち大橋」で床版に穴が開いて路面が陥没。走行してきた車両がパンクや車体の底をこする事故が発生した。同橋を管理する国土交通省能代河川国道事務所によれば、損傷を確認した車両は合計で11台。陥没は4月11日午後7時ごろに見つ…

(3)空間に応じてさまざまな演出設定ができる「アレンジ調色LED照明」など

パナソニックは2013年6月、色温度と明るさを自由に変えられる「アレンジ調色LED照明」を発売する。大型商業施設、ショールーム、レストラン、カフェ、アパレル店舗など向けのLED照明で、目的に応じて光をアレンジして空間を演出できる。

(4)液状化による道路変状を短繊維で抑制

西松建設と伊藤忠建機、帝人、東京工業大学は共同で、地盤が液状化しても道路の変状を抑制できる「薄層型短繊維混合処理工法」を開発した。従来工法と比べて、改良する厚さを半分にしても十分な抑制効果があるので、施工コストを約3割抑えられる。

(5)浜松市の地すべりが拡大、6回にわたり崩落

静岡県浜松市北部で4月23日に始まった地すべりは拡大を続け、崩落の回数が30日朝までに計6回に達した。推定移動土砂量の合計は約7万m3に上っている。崩落した箇所は山林のほかに茶畑を含んでいるものの、死傷者や建物の被害は発生していない。

(6)PR: 住宅ローンの借換えで総支払額はどれだけ変わる?
(7)「アベノミクス戦略特区」でインフラ運営権を民間売却

政府の産業競争力会議(議長:安倍晋三首相)で、首相をトップに制度改革を進める「アベノミクス戦略特区」の創設が持ち上がった。特区で拡大を狙うのは、インフラのコンセッション(国などが公共施設の所有権を持ったまま運営権を民間に譲渡する方式)だ。

(8)BIM、CIM業務の効率アップ!設計ソフトがスイート化

ある分野の業務に使う複数のソフトウエアをまとめて販売する「スイート(SUITE)」製品が設計分野でも増えている。オートデスクは以前からBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)の「Building Design Suite」や…

(9)インフラ老朽化の将来(3) 1人当たりの負担が1.5倍に

インフラを今後も維持できるか否かを考えるうえで、前回は各都道府県のストックの量と財政状況との関係について取り上げた。今回は人口の推移に着目し、総人口や生産年齢人口の増減がインフラの将来に与える影響についてみていく。人口の減少によって1人当…

(10)まちを守りたければ「お金」と向き合え!

木下斉氏は、高校生時代から15年間、商店街などの活性化に携わってきた。その経験をもとに、まちの一定エリアを「会社」に見立て、経営の視点によって自立させる活動を事業化し、全国で展開中だ。2012年には、各地の「まち会社」(まちづくり会社)や…

(11)建築会社の店舗に2人の店長、不動産も建築も

リフォーム会社や工務店でありながら、不動産仲介に積極的に取り組む会社がある。狙いは、中古住宅を仲介することで、リフォーム工事の受注を伸ばすことだ。日経ホームビルダー5月号の特集「中古流通に挑み、リフォーム増やせ」では、不動産流通に取り組む…

(12)歌舞伎座ギャラリーがオープン

「GINZA KABUKIZA」の5階フロアが、4月24日にオープンする。歌舞伎に関する展示やワークショップを行う「歌舞伎座ギャラリー」、劇場の屋上に設けた庭園、この庭園に面した喫茶店「寿月堂」(じゅげつどう)、土産物屋の「お土産処 楽座…

(13)【環境】住友不動産新宿グランドタワーにDBJプラチナ認証

住友不動産が所有する住友不動産新宿グランドタワーが、4月に日本政策投資銀行のDBJグリーンビルディング認証で最高位のプラチナの認証を取得した。DBJ認証はこれまでに100物件以上のビルに付与されているが、住友不動産のビルが認証を取得するの…

(14)8階建てビル崩壊で200人死亡、バングラデシュ

バングラデシュの首都ダッカ近郊で4月24日、縫製工場などが入居する8階建てのビル「ラナプラザ」が崩壊して、少なくとも200人が死亡した。数分間のうちにパンケーキのように全体が崩れたという。

(15)指名回避は裁量権の乱用、野迫川村に賠償命令

奈良県の野迫川(のせがわ)村が発注した工事の指名競争入札から不当に排除されたとして、建設会社2社が合計約3100万円の損害賠償を求めていた裁判で、奈良地方裁判所は4月18日、指名を回避したのは裁量権の乱用だとして両社に55万円ずつ支払うよ…

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