今日もアサダです。 | フルーツケイクのブログ

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ちょっとイカれた不動明王系女優【本木香吏×片山誠子×岩切千穂】の演劇ユニット


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では本日は作劇の話を。
皆さんどんな手順で戯曲を書いてらっしゃるのでしょうかね?そのへん作家さんと膝付き合わせて話し合ったことないので、自分の書き方が正しいのか謎です。本木さんは自劇団で作演出してはるんで聞いてみようかな。

作劇は誰に習ったものでもなく独学です。しいて言えば、The Stone Age鮒田の影響は受けてると思います。とくに一幕物の人の出し入れは。これは自分が役者として立ち回ってて、体で覚えた感じですね。良かった役者してて。極論を言えば脚本なんて誰でも書けます。問題はオモロイか、オモロないか。これが大変シビアな問題ですが。

さてアサダの作劇の手順は…

①物語の設定づくり
②各種アイデア出し
③プロットづくり
④ホンに書き出す

現在のフルーツケイクは②の段階です。ちなみに一番時間かけるのも②です。一番ワクワクするのも②です。
①はほとんど閃き頼り&ストック頼り。
③は書き始めのころは時間かけて丁寧に書いてましたが、近年は大雑把な起承転結とページ配分程度。あんまりギチギチに決めすぎると物語がうねらないような気がしてやめました。
④は数ページ分、詳細な下書きをして清書して進める。
って感じですね。作家さんによってはゴールを決めずに書き進める人もいるそうですが、アサダは②の段階でオープニングシーンとラストシーンのイメージを固めてしまいます。やっぱり作家として一番お客さんに観てもらいたいのがラストシーンなので。そこへお客さんを到達してもらうために展開を考えております。ラストシーン至上主義!最近やっとラストシーンのイメージが見えてきました。自分でも何で思い浮かぶか不思議ですね。湯船に浸かってるときが比較的、色んなことが浮かびます。おかげでのぼせますが。

今回はアサダがいつもは使わない手法も使おうと思ってます。その方法が役者に合いそうな気がするんで。うまくダサくならないよう消化したいです。




「アサダのツムツム通信」
ツムツム見切りました。結局このゲームはレアツムを引けるかどうかなんですよ!ということはコインを30000枚(プレミアムBOX)いかに短期間で稼げるかです!!
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きょう、これを引きましたがイマイチでした…。

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