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琴奨菊

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琴奨菊が初優勝!
おめでとうございます。

盛り上がりましたけど、主な盛り上がり要因は

日本の国技である、大相撲で、日本出身力士が10年振りに優勝したというところ。

その昔、小錦は十分、横綱の資格があって、昇進できず、その後、曙が初の外国人横綱となりましたが、やはり、あの時点で外国人横綱を認めない方がよかったのでしょうか?

私としては、「大相撲」というスポーツのワールドカップが年に6回も日本で開催されているという感じでいるのですが。

そのうち、オリンピック競技に、ならないかなぁ?




最近、野球はあんまり見ないのですが、スポーツニュースで、
中日の和田選手が最年長で2000本安打達成
とか。

おめでとうございます。

10年位前に、どこかのホテルで見かけたのですが、容姿は、その頃から変わってないような……。

ま、それはともかく、最近、サッカー界でも、
カズ選手が最年長ゴール記録を更新してるし、
澤選手もW杯出場6回目とか。

野球の山本昌選手もすごいし。

でも、これってもしかして、単に少子高齢化の一端?


FCAが勝利!

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我らがFC Augsburgが勝ちました。

日本では、巨人が負けると思ったまー君に6戦で勝ったので、こいつは日本一だと盛り上がった中、最終戦でアッサリ完封負けを食らうという、暗いニュースが日本を覆う中、FC Augsburgが勝つという、明るいニュースがありました。

今シーズンは、一瞬、ヨーロッパリーグ出場権を獲得する順位になりましたが、やはり、残留争いまっただ中。



日本でもそうですが、勝ち点が試合数と同じくらいだと残留できるのですが、現時点でFC Augsburgは、11試合を終えて勝ち点13で13位と、残留圏内です。

次節はアウェイでバイエルン・ミュンヘン戦で、FCAが勝つと思っている方は、世界を探してもいないと思いますが、あと二回負けても残留圏内ということで、余裕を持って戦えるのは、いいですね。


昨シーズンから、FCAで一番のテクニシャンのバイヤーが1ボランチ。

フロンターレのケンゴ選手が移籍すれば、バイヤーが本来のトップ下に戻れて、勝率もアップすると思うのですが、FCAの資金では、アジアの選手までリサーチできないところがもどかしい。

そもそもケンゴ選手も、代表選では二列目だし、今ではチームでも2列目なので、ボランチに使おうと思う海外のチームは、無いでしょうけど。


ま、私も帰国したので、ケンゴ選手には、フロンターレで頑張ってもらいたいです。


この日は、川崎フロンターレのホーム等々力に、柏を迎えてのリーグ戦。
柏は、ACLでベスト4で敗退直後の、超過密日程の真っ最中。

フロンターレは、数字的には優勝の可能性もあるとはいえ、来年のACL出場権の3位も難しくなってきた状態。



この日は、話せば長いことながら、東北大震災後、いろいろとお付き合いをさせていただいている、陸前高田の方々は、
「かわさき修学旅行」
と称して、等々力に観戦にきてくださってました。

その関係もあり、試合開始前にフィールドで遊んでいるマスコットも二種類増えてました。

スタメンは、FWに大久保、二列目にレナト、ケンゴ、森谷、稲本と山本のダブルボランチで、最終ラインは登里-井川-ジェシ-田中裕、GK杉山。
怪我の多かったフロンターレも、ほぼ全員が戻ってきて、ベストメンバーで試合を組めるようになりました。

つい先日の天皇杯では、相手が大学だったので、控え選手を使って試合をしたのですが、その控え選手もいないので、フィールド上は、普段、控えの選手が多いのですが、ベンチにケンゴやら、稲本のスタメン選手ばかり……という状態から、よくここまでメンツがそろったものです。

なんと、控えに小宮山、矢島、小林悠ですからねぇ。
今のメンツなら、ベンチにも入れなかったかもしれないFWのパトリックが、今、甲府で絶対的なスタメンっていうところで、フロンターレの選手層も厚くなったんだなぁと思います。

一方、柏の方は、怪我人もあり(?)元フロンターレの谷口選手が先発。
両手を下げて走る走り方とか、どこのポジションかわからないポジショニングは、フロンターレにいた頃から、変わらなかったですね。

あと、結構ラフなプレーも、なんか、以前から、そうだったよなー……みたいな。


さて、試合の方は、開始早々6分で、現在リーグ得点王のヨシトが先制点。



後半に入り、レナトがPKを得ました。

ヨシトのJ1通算100得点目の時も、レナトがPKを得て、レナトが傷んでいる隙に、ヨシトがボールをキープして、ドリンクを呑み、話さなかったボールを蹴ってPKを入れました。
その試合後、
「PKは外したことないんです。」
と言ってたら、その次のPKの機会に、アッサリ外してしまいました。

それがあったのか、その次のPKの機会には、そのチャンスをレナトに譲ったのですが、この日は、そのPKを得たレナトが傷んでいるのを確認してからか、ちょっと間を置いてから、ボールをキープしてました。
写真は、そのボールをキープしたままあるくヨシト選手。

そのヨシトのシュートは相手GKにコースを読まれてましたが、無事決まり、二点目。


その後、PKをとられ、失点。

フロンターレの方は、ヨシトが散々こかされ傷んでるし、マサキは走り過ぎたのか、かなりヘロヘロに見えていて、この二人は、そろそろ交代させてあげたいと思っていたのですが、交代枠はあと一枚。

ヨシト選手が、もう一点入れれば、ハットトリックだし、フロンターレのJ1での年間ゴール記録が最多タイに並ぶということで、確かに、ピッチに立っててほしいと思ったことも事実。

一方、攻勢だった柏は、その攻勢が終わったところで、ピタリと足が止まり、フロンターレの動きに追いつけなくなったところで、レナトのゴール!

でも、そのゴールでレナトが、どこかを痛め、交代。

交代枠を使い切ってしまって、どうなるかと思いましたが、柏の選手は、過密日程もあり、もう足が動かず、試合はこのまま終わりました。



勝利の美酒は、美味しいなー。


川崎、完勝!広島戦○2-0

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サンフレッチェ広島と言えば、以前は、殆ど負けた記憶がなかったのですが、なんか、最近は、やられてます。

なんと、風間監督になってからは、三戦三敗でした。

サッカー専門誌のエルゴラッソによると、今、浦和レッズの監督のペトロヴィッチが広島の監督時代は、フロンターレは、広島に対して7勝1敗4分と圧倒していたようです。

そのペトロヴィッチが浦和の監督を初めてから、フロンターレの浦和戦の戦績は、3勝1敗1分。
でも、スタジアムの相性よりは、監督の相性の方があるような気もします。


さて、その広島戦ですが、広島も、ここのところ調子を落としているし、ホーム等々力に迎えての一戦だし、優勝はともかくACL圏内の4位(3位?)に入るためには、相性云々を言っている場合ではありません。

試合前の選手コメントを見ていると、ナビスコカップの浦和戦で逆転勝ちした、いいイメージがあるのか、なんか「勝てるぞ」という思いが、結構、現れてました。


結局、試合の方は、開始早々の10分に、右の角度の無いところから、ケンゴがゴール。
さらに、前半ロスタイムに、レナトが抜け出し、大久保選手とのパス交換の後、楽々のゴールの二得点で、完封勝ちしました。

完封勝ちは、気もちいいですね。



イタリア・ローマの円形闘技場遺跡で世界遺産のコロッセオが、大規模修復工事を始めるらしい。

外壁の補強や清掃など最初の工事は2015年半ばまで、
休憩所などを備えたサービスセンター建設は15年末まで
の計画らしい。

でも、内部修復がの期間は未定。


ドイツでも、あの、ディズニーのシンデレラ城のモデルとなったと言われている、ノイシュバンシュタイン城も、私が赴任した2009年には、一年くらい工事をしてて、一番奇麗に見えると言う、マリエン橋から見たら、ブルーシートがかかっていて、お城は、ロクに見えなかったとか。

ま、私は、その話を聞いていたので、その時期には行かなかったのですが、その後、4~5回行ったから、むしろ、そのブルーシートがかかったノイシュバンシュタイン城を観ておけばよかったかも……。


話を戻して、そのコロッセオの修復費用ですが、財源不足で、イタリアの高級皮革製品ブランドの「トッズ」グループが2500万ユーロ(約24億円)の拠出を表明しているらしい。

ドイツ駐在してから我が家が買ったカバンでは一番高いのが「トッズ」ですが、これも、社会貢献できていたのは、ちょっと嬉しい。



いやいや、驚きました。


TuS
コブレンツ(ドイツ)に所属してい風間宏希選手



オスナブリュック(ドイツ)に所属していた風間宏矢選手

が、

今季、完全移籍にて川崎フロンターレに加入することが決定したらしい。



この、ちょっと珍しい苗字(ま、私は同僚にも、同じ苗字の方がいらっしゃいますが。)からわかるように、
風間八宏監督のご長男とご次男らしい!!


やっぱ、実力があるんでしょうね。
悪い意味の縁故入団で無いことを願います。


ちなみに、オスナブリュックはブンデスリーガ3部、コブレンツは4部のチームです。
私の見た感じ、今年の川崎フロンターレでも、2部で残留くらいは、余裕でできる実力はあると思うぞ。